禁断のSIMカードカッター(パンチ)でMicroSimをNanoSIMにサイズ変更カットに挑戦!

      2017/05/01

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先日「Huawei Nova Lite」をレビュー用に購入しましたが、テスト運用には「OCN モバイル ONE」の音声SIMを使う事にしました。しかし、いざSIMカードを挿そうとすると端末がnano SIMなのに対して手持ちのSIMカードはMicroSIMでした。
そこでOCNにSIMカードの交換を申し込もうとサイトをチェックすると、音声対応SIMカードの変更は税込み3,240円!発行手数料のようです。
そこでSIMカードのサイズを小さくするだけなので、自分でSIMカードカットにチャレンジして失敗したらカード発行を申し込む事にしました。

 

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SIMカードのサイズ

ハサミやクラフトナイフでカットしている人も多いようですが、SIMカードパンチというツールも売っています。
このカードパンチを買って失敗してしまうと、カード発行費用との合算で出費ダメージが増えてしまう事になりますね。
しかし、どうせなら成功率を上げて挑戦しようと購入してみました。

お値段799円!失敗するとSIMカードサイズの変更だけで4千円になってしまいます!

 

固定用アダプターとSIM交換PIN、ヤスリまで付いています▼

取説を読むと付属のアダプターに装着してパンチするだけのようです。

 

不要SIMでリハーサル

不要なSIMカードがありましたのでテストカットしてみる事にしました。

左から標準SIM/マイクロSIM /ナノSIM▼

 

アマゾンレビューを読むと、動かないように軽く抑えつけて、床に置いて一気にガシャンがコツのようです

このカッターは
標準SIMMicro SIM

Micro SIMnano SIM

標準SIMを一気にnano SIMにカットする事もできますが、テストの為に2段階でカットしてみます。

通常SIMをMicro SIMサイズにカット▼

 

 

おもったより簡単にカットできました▼

 

さらにそのMicro SIMnano SIMサイズ▼

うん、大丈夫そうです

 

 

SIMカードカット本番

いよいよ本番に挑戦してみます。

付属のアダプターに付けようとすると、ギチギチで少し入りません。

ヤスリで少し削ってアダプターに装着▼

 

パンチに挿し込んで位置を確認します▼

 

床に置いてズレないように軽く押さえて一気に押し込みます▼

 

出て来ましたが裏返すのが少し怖い▼

 

金属部が剥がれたりしていないので一見大丈夫そう?▼

 

アップで見るとバリもあるし、金属部も少し剥げている?▼

 

ヤスリでバリを取ってみます▼

 

端末のSIM1に挿入▼

 

SIMカードをチェックすると電話番号が無事表示されています▼

 

APNで「OCN モバイル ONE」を選択▼

 

無事4Gで接続できました!▼

電話も掛けられますし、しばらく使っていますが読み取りエラーになる事も無く使えています。

 

まとめ

今回チャレンジするにあたって、とにかくAmazonで販売されている色々なSIMカードカッターのレビューを読みまくりました。
位置を固定するためにセロハンテープやマスキングテープで固定したり、工夫をしている人も多かったですね。しかし、結局は付属のアダプターで、ガッチリ固定できる物の成功率が高そうでした。付属アダプターを使わないで、自分でテープで調整した人の失敗例が多かったです。

ポイントは位置調整用のアダプターが付いているパンチを選ぶ事と、軽く押さえてから一気にパンチする事の2点です。

私が買ったSIMカードパンチは、星の数と即日配送を重視して799円のものを選びました。ダメージ加工のブロンズでお洒落なルックスですが、一度しか使わないのが残念です。

この商品は取説もついていて、SIMカードカットの方法ややり方などが一通り書いてありました。

Amazonレビューを読んでいるとワイモバイルをお使いの方が多かったですね。Y!モバイルではSIMカードサイズ変更ができず、機種変更になってしまうので、違約金まで発生してしまうようです。端末紛失などの再発行の申し込みができそうな気もしますが、どうなんでしょう?

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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