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【Android】中華振り子で歩数がカウントされない!少ない時の対処方法まとめ【ドラクエウォーク/ポケモンGO】

ポケモンGOやドラゴンクエストウォーク(以下:ドラクエウォーク)のような、スマートホンの位置情報を使ったアプリが増えてきました。

一般アプリでも、スマートホンを持って歩くだけで、ポイントや景品、Amazonギフト券などがゲットできる「ウォーキングアプリ」が流行しています。

そんな歩数系アプリの攻略法として、スマートホンを揺らして歩数をカウントする「中華振り子(スイング)」と呼ばれるガジェットが注目されています。

使い方は簡単。中華振り子に乗せてスマートホンを揺らすだけ!

ポケモンGOは、自動タマゴ孵化装置として卵が割り放題、相棒アメがどんどん貯まります。ドラクエウォークは、「DQウォークマイレージ」の歩数ポイントが稼げます。

しかしながらAndroid端末の場合、アプリや端末のアップデートで急に歩数がカウントされなくなる事があります。
今回は、中華振り子がカウントされない、あまり歩数が稼げない時の対処方法をご紹介します。

 

ゲームアプリの設定

中華振り子を使う時「アプリはGPSを使って移動距離をカウントしているので、揺らしても無意味では?」という疑問があると思います。
例えばポケモンGOでは、アプリを起動している時にはGPSを使用して距離を計測していますが、アプリを起動していない時には加速度センサーを使って歩行距離を計測しています。

ゲームアプリを起動していない時にもカウントする設定にチェックを入れておいて、ゲームアプリ自体は終了しておく必要があります。

ポケモンGO

ポケモンGOでは起動時はアプリのGPSで距離が計測されるので、アプリが起動していない状態のみ中華振り子でのカウントが可能となります。

そのため「いつでも冒険モード」をオンに設定して、アプリ自体は終了しておく必要があります。

設定方法は、設定を開き「いつでも冒険モード」にチェックを入れます▼※設定に「いつでも冒険モード」が無い!という方は、「いつでも冒険モード」が使えるレベル5まで上げると設定が可能になります。

 

ドラクエウォーク

DQウォークはWalkモードで起動しておくと歩数がカウントされません。こちらもポケモンGO同様に、起動時はアプリのGPSで距離が計測されるので、アプリが起動していない時に中華振り子でカウントが可能となります。

「いつでも歩数カウント」を有効にして、アプリを閉じておく必要があります

設定方法は、設定を開き「いつでも歩数カウント」を「ON」にします▼

 

DQウオークマイレージの歩数は1週間で7万歩のリミットがあります。期間分終了と表示されると、歩数ポイントはカウントされなくなります。

 

Google Fitの設定

Android端末の場合、Google FItサービスが歩数カウントのベースとなります。

「Google Fitアプリ」自体が入っていなかった端末に、GoogleFitをインストールしただけで歩数が加算されるようになるケースもあります。
逆に手持ちのXiaomi の端末は「Google Fit」をアンインストールする事で動くようになりました。ちなみにGoogle FItアプリが入っていなくても、Google Fitサービス自体は動作しています。

Google Fit: 運動を記録して健康的な生活を
開発:Google LLC
評価:
無料

 

少し揺らしてみて、Google Fitアプリを起動して「ウォーキング」として歩行キロ数が増えていればOK。

カウントされていないようなら設定し直します。

 

Googel FItとの連携チェック

アプリが起動していない時に歩数をカウントするためには、Google Fitとの連携を許可している必要があります。
連携をチェックするには、Google Fitアプリを開き「プロフィール」から設定をタップします。

連携済みのアプリを管理」からゲームアプリが接続済みかどうかチェックします。

 

ポケモンGOの場合、インストール時に許可していなければ「いつでも冒険モード」をオンにする時にGoogle Fitへのアクセス許可を求められます。同様にドラクエウォークも連携を許可してあれば問題ありません。

ちなみにスマートホン内に複数Googleアカウントが入っている場合で、ゲームアカウントのGoogleログインとFitのGoogleアカウントが違っても問題はありませんでした。

 

サイクリングと表示される場合

歩数がカウントされない時には、Google Fitアプリでマイアクティビティをチェックしてみます。
サイクリングと表示されていると、歩数はカウントされません▼

 

サイクリングと表示されている場合、右上の設定項目をタップして「ウォーキング」に変更します。

ただし、ウォーキングに変更するだけで正しくカウントされる端末もありますが、正常にウォーキングと表示されていても歩数が稼げない場合もあります。

 

エクササイズでカウント

何をやっても歩数をカウントしてくれない端末は、明示的にGoogle Fitの「エクササイズ」で計測する事でカウントするようになる場合があります。

エクササイズ計測の方法は、Google Fitを起動し右下の「+」から「エクササイズを管理」を開き、「ウォーキングを開始」をタップ▼

 

通知バーに「ウォーキングを現在記録中」と表示され続けていればカウントされます▼

この状態で中華振り子で揺らす事でカウントされます。終わる時には、最初にGoogle Fitアプリでエクササイズを一時停止→終了します。
その後、ポケモンGOやドラクエウォークを起動する事で歩数が反映されます。

長時間エクササイズを続けると止まってしまう事があるので、40分~1時間に1度くらいで区切る事をお勧めします。

テストに使ったAndroid端末は、Galaxy S8 / Xperia Z3 / Xiaomi Mi A3/Xiami Mi 9T/Huawei Honor 9xの5機種です。
その中でもMi A3はFitのエクササイズを開始を実行しないとカウントされませんでした。Huawei端末は特殊なので、別にご紹介します。

追記:その後Mi A3はGoogle Fitアプリをアンインストールしたら、エクササイズを使わなくてもカウントされるようになりました。

 

アプリの再インストール

多くのAndroid端末でテストしましたが、ある日 急にカウントされ無くなる事が何度もありました。
Google Fit上では歩数がカウントされていても、ポケモンGOはダメ!とか、Googel FitとポケモンGOはOKでも、ドラクエウォークだけカウントされないという事もありました。

そんな時の一番の解決法は、歩数カウントが反映されないゲームアプリの再インストール。体感的には再インストールだけで、6~7割りが正常に歩数を稼げるようになりました。

インストール時には「Google FIt」への権限の付与を許可するようにして下さい。

 

Huawei端末の設定

ファーウェイ機の場合、通常の方法ではカウントされない端末がほとんどです。

最初にHuaweiの「ヘルスケア」アプりを削除します。次にGoogle Fitアプリを入れて、基本設定をします。

ディスプレイ画面が消えるとカウントされないので、画面設定から「スリープ」を「有効にしない」にします▼

これでゲームアプリを終了して揺らすだけです。

そのままではバッテリーの消費が激しいので、画面の明るさを暗くして中華振り子で揺らします。

 

私の手元にある「Huawei Honor 9x」は、画面を常時オンにしておくだけで歩数がカウントされるようになりました。

しかしながら急にカウントされなくなったので、↑に書いたようにGoogle FItでエクササイズを開始して画面を付けっぱなしで揺らしてみました。
それでもダメだったので、位置情報をオフ+機内モードにしてエクササイズを使って揺らしたらカウントされるようになりました。
この場合、揺らし終わったら機内モードオフにして位置情報をオンにした後、Google Fitのエクササイズを停止してからゲームアプリを起動します。

 

カウントが少ない時の対処方法

中華振り子は、端末が軽く重心が上にあるほど振り幅が大きく軽快なスピードで揺れます。重量のあるスマートホンはケースを外し、補助の重りも付けない方がより振れます。

重い端末は遅い▼

 

端末を逆さまにセットした方が歩数が稼げるスマホもあります▼

 

揺らす方向を変える

中華振り子には「横揺れ式」と「縦揺れ式」寝かせて揺らす「ゆりかご式」の3種類が存在します。

端末によって揺らす方向で若干の差がありますので、あまりに歩数カウントが少ない場合には買い替えてみるのも方法です。

左:縦揺れ式 / 右:横揺れ式▼

縦揺れ式のレビュー記事▼

2019年 9月12日、スクウェア・エニックスから『ドラゴンクエストウォーク(以下:DQウォーク)』のサービスが開始されました。このゲームは「ドラクエGO」とも呼ばれているように、ポケモンGOのように実際のフィールドを移動しながらプレイする位置情報RPGです。また最近は、歩くだけでポイントや景品、Amazonギフト券などがゲットできる「ウォーキングアプリ」も次々とリリースされています。そんな中「中華振り子(中華スイング/スマホスインガー)」と呼ばれる自動で歩数を稼いでくれるチート・ガジェットが人気です。これはスマート...

横揺れ式の中華振り子のレビュー記事▼

先日、揺らしてスマホの歩数を稼ぐガジェット「中華振り子(スイング/スマホスインガー)」の レビュー記事を公開しました。しかしながら、前回買った前後に揺れる「縦揺れ式」は磁石を使うので、スマートホンへの磁気ダメージが怖いです。長期間使うと危なそうな気がします。でも中華振り子は便利で、使い始めるとやめられなくなります。そこで磁力を使わないで左右に揺れるタイプの「横揺れ式」中華振り子を購入してみました。中華振り子とは一応、中華振り子について簡単に解説しておきます。ドラゴンクエストウォーク(以下:ドラク...

 

身長詐称

Google Fitアプリのプロフィールで、身長を高く設定することで多くの距離を稼ぐ事ができる場合があります。

プロフィール画面を開き、身長を書き変えるます(2m 40cmに設定している人も居るようです)

 

中華振り子のトラブルシューティングまとめ

Android端末はOSバージョンやセンサー類が端末によって違います。数台のAndroid端末を揺らしていますが、アプリやOSのアップデートで急にカウントされなくなったりします。

何が原因か分かりませんが、今回紹介した対処方法を色々と試行錯誤している間にカウントされるようになる事が多いです。
ゲームアプリの再インストールや、Google Fitアプリをアンインストールしてみたり、Huawei端末のように機内モードでエクササイズ機能を使うなど。色々と試してみて下さい。
現在のところ、カウントが復活しなかった端末はありません。カウントされない端末を再起動しただけでカウントされるようになった事もあります。

スマートウォッチを中華振り子で揺らして歩数稼ぎできるか検証してみました

前回、スマートホンを揺らして歩数をカウントする「中華振り子(スイング)」についてのレビュー記事を公開しました。その後、スマートウォッチを他人に持たせて、後からスマートホンと同期して歩数をゲットする方法が有効な事も実験してみました。今回は、スマートウォッチを中華振り子で揺らしてみて、ポケモンGOやドラゴンクエストウォーク(以下ドラクエウォーク)の歩数を稼ぐ事ができるのか実験してみました。中華振り子は、歩数をカウントするのに便利ですが、長時間スマートホンが使えなくなるデメリットがあります。スマートウ...

この中華振り子のプチ改造▼

先日ご紹介した「中華振り子」を少し使ってみましたが、「ドラゴンクエストウォーク」や「ポケモンGO」の歩数稼ぎには、中華振り子がとても役に立ちます。しかしながら使って数日で、スイングの軸受けの所が削れてすり減っていました。摩耗速度が激しいので早目に対策を取る事にしました。軸受け台座が削れる何気なく見ていると、振り子を受ける台座の部分が白く削れていました▼既に少しくぼんでいる部分もあります▼振り子の軸の金属がローレット加工(滑り止め)されていてギザギザなので、こんな金属がクルクル回ったら、中華クオリテ...

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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