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【SwitchBot】照度(明るさ)をトリガーにして暗くなったら部屋の照明を自動的に点灯する方法【留守番ペット】

生活を便利にするスマート家電・IoT家電。ペットを飼っている人にとっては、ペットカメラでの確認はもちろん、自動でエアコンを調整したり暗くなったら照明をオンにするなど、ペットのお留守番には欠かせないアイテムになっています。

今回は部屋の明かりの照度をトリガーにして、暗くなったら照明を自動で点灯する方法をご紹介します。

SwitchBot ハブ2 

SwitchBotから発売されている、スマートホーム規格Matterに対応したスマートリモコン「SwitchBot ハブ2」を使います。
SwitchBotのハブシリーズは、家中のリモコンをアプリにまとめ、スマートリモコンにできるデバイスです。
ハブ2は、ハブ機能に加えて温湿度計・照度計が内蔵されており、それぞれの確認、管理、それぞれをトリガーにしてリモコンを自動的に操作する事も可能です。

 

 

SwitchBot スマートリモコン ハブ2
温湿度計機能付き 光センサー付き リモートボタン
 

 

 

アプリで設定・管理

SwitchBotアプリ

開発: wonderlabs, Incorporated
評価(3.0/5)
無料

icon-itunes
 

 

スマートリモコンとして登録

ハブ2に家電のリモコンを登録しておけば、スマートホンから家電が操作できるようになります。

 

ハブ2をタップして「赤外線リモコン」の「+」から照明のリモコンを登録します。

 

ホーム画面にリモコンを登録した家電が表示され、タップする事でリモコンが使えるようになります▼

 

照度をトリガーにリモコン操作する方法

ハブ2で検知した温度・湿度・照度をトリガーにする事ができます。室温が何℃以上になったら冷房を付けたり、部屋が一定以上に暗くなった時に照明をつけるといった操作が自動で可能となります。

下のメニューの「オートメーション」から「自動」を選択

 

部屋の明るさが一定以上に暗くなったら照明を付けてみます。

条件「レベル2以下」、アクション「ライト/点灯」
このままでは夜は常に電気を消したら再点灯してしまいます。
時間を16:30~17:30に設定。自動で電気をオンにしたらスマートホンに通知が届くようにします。

これで誰もいない部屋でペット留守番していても、真っ暗という事がなくなりました

 

エアコンも一定の室温になるとオンにする事ができます。しかしながら夏・冬は留守宅でも常についていますので、危険な室温になったらアラートをスマホに送信するように設定しています。

ペットがお留守番しているからと、日中から電気をつけっぱなしにしている家庭も多いですね。でも電気代がもったいないです。
また最近のシーリングライトは、タイマー機能がついているものが販売されています。しかしながら、決まった時間に付くだけなので、季節によって設定を変える必要があります。
一方、スマート家電は照度をトリガーにしておけば、時間帯に一定以上暗くなったら電灯を点けることをオート化できるので手間いらず+エコです。

うちの黒焦げコンビ▼

こじろう(フレンチブルドッグ)/ まろん(ロップイヤーラビット)

 

以前は家族全員の帰宅が遅くなり、真っ暗な中でお留守番させてしまう事もありました。
私一人が在宅のとき、自室で仕事をしていてリビングが真っ暗。帰宅した家族に叱られた事もありました。
この設定だけで照明の心配がなくなりました。

 

SwitchBot スマートリモコン ハブ2
温湿度計機能付き 光センサー付き リモートボタン
 

 

 
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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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