【iOS9新機能】低電力モードの設定方法と使い道レビュー

   

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省電力モード

iOS9から『省電力モード』という新機能が追加されました。この機能はバッテリーの持ちが最大3時間ほど延長するローバッテリーモードに切り替える事ができるという機能です。
CPUのパフォーマンスを40パーセントまで落とし、メール取得やアプリの更新、自動ダウンロード、ヴィジュアルエフェクトなどを低減するかオフにする事でバッテリーの延命を図るという内容となっています。

今回は、省電力モードの設定方法と使用機会についてエントリーしてみたいと思います

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省電力モードの設定方法

設定アプリを開き『バッテリー』から『低電力モード』をオンにします

低電力モード

画面のバッテリーアイコンの色がオレンジ(黄色)に変り低電力モードに切り替わります

低電力モード

ゲームをプレイしてみましたが体感的に描画速度に違いはありませんでしたが、少し経つと画面が暗くなりました

ゲームをプレイ

低電力モードの用途は?

Androidには以前から『省電力モード』を実装している機種が多いです。中には『ウルトラ省電力モード』で画面がグレースケールになり一週間以上バッテリーが持つという、冬眠モードに近い機能が付いている機種もあります。上述のようにAndroidの省電力モードは、通常使いのエコモード的な省電力と緊急時のバッテリー延命用の2種類あります

iOS9の『低電力モード』は、通常使い用のモードでは無く緊急時のバッテリー延命用だと考えた方がよさそうです。筆者が使ってみた乾燥は、通常使いでも全く支障が無いのですがメールの取得頻度が低くなるので仕事に支障がでてしまいます。Wifiにつないでもアプリの自動更新してくれないのも厳しいですね。

例えば、外出時にバッテリーがピンチになった時や震災時などに使うと非常に便利ですね。

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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