これだけはやっておけ!自炊コミックビューアPerfectViewerのオススメ設定と快適な使い方徹底解説

      2017/02/05

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Kindleを含めAndroid端末で自炊マンガを読む時には不動の定番アプリ「Perfect Viewer」を使う事が常識になっています。
多機能で直観的に使えるので、個人的にはiOS版のコミックビューワを含めてもキング・オブ・コミックビューワだと思います。

「Perfect Viewer」は超多機能なので、どの設定が最適解なのか分かり難いですが、必須の基本設定をセットして、必要機能を理解するだけで驚く程快適にコミックを読む事ができるようになります。

そこで今回は「Perfect Viewer」の機能や使い方、お薦めの設定などを徹底的にご紹介します。
初心者は必見!長年使っているユーザにとっても「今更聞けないPerfectViewer」として便利機能が新たに発見できるかもしれません。

 

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本体・プラグインのインストール

設定の前に、アプリ本体と必要に応じてプラグインをインストールして準備する

Perfect Viewer

開発:Rookie001

無料

kindle版:ダウンロード(299円)

Perfect Viewer PDF&DJVUプラグイン

開発:Rookie001

無料

Perfect ViewerでPDF/DJVUファイル形式のコミックを読む事ができるようになるプラグイン

Perfect Viewerファイルソースプラグイン

開発:Rookie001

無料

PerfectViewerをGoogleドライブ、Dropbox、OneDrive、Amazon Cloud Drive、boxからストリーミングで漫画を読んだり、ダンロードすることがでるようになるプラグイン

本棚設定

PerfectViewerでは本棚にフォルダーを追加すると、あらゆる場所に置いてある本(フォルダ)を一元的に管理する事ができるようになる。

本棚から右上のメニューから「本棚フォルダ管理」を開き「+」をタップ▼

 

端末内や外部ストレージ(MicroSDカード)のマンガを収納したフォルダを指定して「OK」▼

 

LAN内のPCやNasのフォルダを追加する場合には、最初に設定の「ファイルブラウザ」を開き「Lan」を選択
「+」から追加したいlan内のアドレスを追加してOKをタップ▼

 

本棚画面より同様に「本棚フォルダ管理」から「LAN」をタップ▼

 

先ほど入力したフォルダをタップ▼

これでLAN内のデバイスにあるフォルダが本棚内に追加される▼

DropBoxなどのネットストレージサービス内の本を読む方法は、ファイルブラウザより直接開いて読む▼

 

タップすると各サービスの認証画面になるのでID/パスワードを入れて認証し許可をタップ▼

※現段階ではネットストレージのフォルダを本棚に追加する事はできない

 

画面操作の設定

PerfetcViewerでは画面の特定の場所をタップする事であらゆる操作ができる▼

 

この画面のカスタマイズ方法は、画面真ん中をタップし「メインメニュー」を表示する
変更したい箇所をタップ▼

 

「画面操作の設定」一覧が表示されるので、変更したい項目を選択▼

「画面操作の設定」オススメ設定

基本的にデフォルト状態が良くできているのだが、ズームインズームアウトはピンチイン・ピンチアウトでできるので、その2か所を変更しても不都合がない。
スケール固定」が必須で、もう一つは好みで構わない▼

「前・次のフォルダ/アーカイブ」についても「ツールバー」に同じ項目があるので変更しても問題ない。ここには「ページレイアウト:自動見開き表示」「ページレイアウト:自動単ページ表示」が便利▼
マンガのページが見開き表示の時に「ページレイアウト:自動見開き表示」をタップして、一時的に見開き状態を確認する事が出来る▼
画面の微調整や表示合わせについては後述するが、本やページによって読みやすい設定が微妙に違うので、画面の調整に関しての項目が一番利用頻度が高い

 

メインメニューが無くなった時の復活方法

画面操作の設定をしていて誤って「メインメニュー」を消してしまった場合、設定画面にも「メインメニュー」が無いので開く事ができなくなる。
そんな場合の解決法は「設定」>>「ツールバーのカスタマイズ」を開き「画面操作の設定」を追加する▼

 

ツールバー上に「画面操作の設定」が表示されるので、タップして改めて「メインメニュー」を開けるように設定し直す▼

 

画面表示の調整設定について

デフォルトの設定だと、画面の調節がうまくいかず読みにくいという場合の微調整方法について解説しよう。

例えば「幅を合わせる」や「最適表示」で読むと画面が小さくなりすぎて読みにくい▼

 

だからといって「高さを合わせる」設定で読むと左右のセリフが切れて読めない▼

 

自分でピンチイン・アウトして微調整して読めたとしても、ページ送りすると元に戻ってしまう。そんな時には「スケール固定」を使う事で好みの設定を固定する事ができる。

「スケール固定」を選択後、画面サイズを自分なりに微調整するとページめくりしても設定した状態で読む事が出来る▼

 

画面の調整のオススメ設定

本をバラしてスキャンした場合には単ページになっているが、見開き状態でスキャンした本は非常に読み難い▼

 

そこで見開きページを分割して自動的に単ページで表示されるように設定する。メインメニューを開き「ページのレイアウト」を「自動単ページ表示」に設定▼

 

これで自動的に単ページで表示されるようになる▼

これは画面操作の設定で画面上に「ページレイアウト:自動見開き表示」「ページレイアウト:自動単ページ表示」を配置していない場合には必須の設定項目。
大画面のタブレットなどで横表示で見開き状態で読みたい場合には「ページレイアウト:自動見開き表示」に設定しておくと良い。

 

しおりの使い方

Perfect Viewerは自動的に最後読んでいたページを表示してくれるが、複数の本を同時に読み進めている場合などは「しおり」機能が便利である。

「しおり」をはさんでおきたいページでメインメニューを開き「しおりを挿入する」をタップ▼

 

しおりをはさんだページを表示したい時には、メインメニューから「しおりのリスト」を表示し該当ページをタップする▼

 

おすすめ「しおり」設定

しおり挿入をツールバーに入れておくと、しおりを一発で挿入できるので便利▼

 

設定のツールバーのカスタマイズから「しおりを挿入する」を「選択した機能」に追加▼

 

しおりが一冊の本に幾つも挿入されているとしおり内が見難くなるので、一冊につき最後に挿入したしおりのみを有効にする

同じ本内のしおりが大量で汚い▼

 

設定から「その他の設定」を開き「一冊の本1つだけのしおり」にチェック▼

メインメニューに表示される「履歴」は各コミックの最後に読んだページが記録されるので、読んだページの「しおり」は意外と使い道が少ない。

 

ボリュームボタンでページ操作

Perfect viewerはボリュームボタンでのページ送り、戻しに対応している▼

 

デフォルト状態ではボリューム「+/-」で操作が可能になっているが変えたい場合などは変更する事可能である。

メインメニューから「ハードウェアキーの管理」を開き「+」より追加・変更する▼

このボリュームボタン機能は大きなタブレットなどで片手読書している時などに役に立つ。イヤホンのボリュームボタンでも操作が可能なのでスマホやタブレットをスタンドに置いて、布団の中からページを操作するという事もできてしまう。

Bluetoothリモコンでワイヤレスぺーじめくりも可能▼

275円のBTリモコンでコミックビューワのページめくり(送り・戻し)する方法
今日は小ネタですが、随分前にAmazonで購入していたBluetoothリモコン(ゲームパッド)で漫画のページ捲りができましたのでご紹介します。Bluetooth 万能リモコン私は夜寝...

 

あとがき

寄付(課金)する事でアンロックされる「輝度とコントラストを自動調整」と「自動色づけ」機能については、それほど便利な機能ではありません。

私は機能のアンロックが目的ではなく、長年本当にお世話になっていますし広告も入れずに運営している事に敬意を表して寄付をしました。

自動色づけテスト▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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