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【マインクラフト】「自動焼き肉製造機」「自動革製造機」オート牛処理機の作り方【2018年改良版】

今回は簡単にMinecraftで『自動焼肉製造機』兼『自動革製造機』を建築する方法をご紹介します。以前にも当ブログでは「自動焼肉焼き工場」の建築方法をご紹介しましたが、工場というよりファームに近く「親牛に餌をあげると子牛もエサにつられて死んでしまう」と読者の方からご指摘を頂いていました。
そこで今回は、ガチガチにシステム化した改良版をご紹介します(マイクラPE対応です)

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自動焼肉製造機の仕組み

建築する「自動焼肉製造機」は 親牛に小麦を与えて繁殖させ、子牛だけを別空間(処理層)に落ちるようにしておきます。子牛が育ったところでマグマで焼いてアイテムを回収する建築物です。
牛が溶岩で処理されますので、生肉がステーキとしてドロップするので焼く手間が省けサバイバルモードで食料不足が一気に解消されます。

作り方

【材料】

  • チェスト x 2
  • ホッパー x 2
  • 柱用のブロック x 16
  • 建物ベースブロック x 31
  • トラップドア x 17
  • 階段ブロック 15
  • ハーフブロック x 44
  • レール x 4
  • 加速レール x 4
  • ホッパー付きトロッコ x 1
  • グローストーン(ジャック・オ・ランタン) x 2
  • 発射装置 x 1
  • 看板 x 8
  • バケツに入った溶岩 x 1

※牛搬入用の仮階段は除く

地面を深さ1ブロック 3 x 2ブロックのL字型に掘る▼

2ブロック側にチェスト大を設置▼

チェストに向けて流れるようにホッパーを設置する▼※ スニーク状態でチェストをタップ。

1個目のホッパーをタップして2個目のホッパーを設置▼

2個目のホッパーにアイテムを入れてチェストまで流れるかテストしてみる▼

2つ目のホッパーの上に加速レールを設置し↓のように4箇所に敷く▼

コーナーを通常レールを敷いて3 x 3の円レールを作る▼

レールにホッパー付きトロッコを置く▼

真ん中にレッドストーンたいまつを立て、トロッコを押して延々とグルグル回す▼

レールを中心に5 x 5の位置に柱を3ブロックの高さに立てる(ブロックは好きな物で良い)▼

柱と柱をブロックで結ぶ(石や金属など燃えないブロック)▼

内側の高さ1ブロックの位置に床を張る▼

上から見ると床はこんな感じ▼

建物の足元の穴をガラスブロックでフタをする▼

床の真ん中にジャック・オ・ランタンかグロウストーンで光源を付ける▼※ これはモンスターが湧くのを防止するため

その上に下のように1段積み重ねる▼

発射装置を設置する▼

1段目のブロックに看板を設置する▼

サイドの壁にも設置し正面の1段目の中央はガラスブロックに変更する▼

ガラスの左右にも看板を設置▼

グローストーンにも看板をつける(文字を書くと外から見える)▼※ ここが処理層となる

その上に更に1ブロック高くする▼

トラップドアを付ける▼

トラップドアを全て開き真ん中の穴を塞ぐように1ブロック浮かせてブロックを置く▼※ グロウストーンの上に2ブロック重ねて下を壊す

その上に階段ブロックを1周重ねる▼

四隅にガラスブロックで2段の柱を立てる▼

上部をガラスブロックでつなげる▼

建物の下に戻り右側から2ブロックの階段を伸ばしてゆく▼

この高さまで階段を作る▼

ハーフブロックで建物のの周囲に2ブロックの床を敷く▼

床の完成図▼

先ほど作ったガラスの下側にトラップドアを付ける▼

つけたトラップドアを閉じる▼

これで建物建築は完成!

種牛の搬入

牛を入れるために建物の上まで仮階段を設置する▼

小麦を持って牛を連れてくる▼

建物の上まで来たら中に落とす▼

何十頭も連れてくるのは大変なので、数頭入れたところで中で繁殖させる。
床のトラップドアを一時閉めて生まれた子牛が落ちないようにする▼

中の牛に小麦を与えて子牛をどんどん増やす▼

10~20頭くらいまで増やす▼※ 床のトラップドアを開く

ガラスブロックでフタをして真ん中にグロウストーンを置いてモンスターが湧かないようにする▼

仕上げ / テスト運転

牛を連れてきた仮階段を壊す▼

建物の背面に周り発射装置に溶岩入りバケツを入れる▼

スニークで発射装置にボタンを付ける▼

これで全て完成!

発射装置のボタンを押してみて動作テスト▼建物の前に回り牛の処理層の1ブロック目に溶岩が流れていない事を確認する。
大丈夫なようなら発射装置のボタンを押して溶岩を止める

自動焼肉装置の使い方

階段を上って親牛達の周りのトラップドアを開ける▼

片っ端から牛に「エサをやる」▼

下の処理層にどんどん子牛が落ちてくるので、育って親牛になるまで待つ▼

ある程度牛が育ったら背面の発射装置のボタンを押して溶岩を流す▼

ここで牛が焼かれるが、子牛は高さ1ブロックなので生き残る▼

チェストをタップすると革と調理した牛肉がストックされている▼※ 溶岩は1回流せば良いので、ボタンを押して毎回前に回ってガラス越しに確認する必要はない。ボタンを押して2秒程度でオフにしても溶岩が流れて牛が処理される。

【上手く作動しない時のチェックリスト】

『子牛が生まれない』
・親牛の足元のトラップドアが開いていないと子牛が下に落ちない
 

『子牛も焼けてしまう』
・処理層の看板が1周設置されていない

『アイテムが溜まらない』
・下のホッパー付きトロッコが止まっている
・チェスト横のホッパーがチェストに向かっていない

 

Minecraft 自動焼肉装置まとめ

当ブログで公開している「自動焼肉装置」は3代目になりようやく安定してきました。もっとコンパクトで効率的にできそうです。
序盤に作っておくと革装備が作り放題になり、食料問題も一気に解決します。序盤には集めるのが厳しい材料も必要ですが、トロッコを使わずホッパーだけでアイテムを回収する方法に変えると、レアアイテムを使わずに建築する事も可能です。

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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