LABOホンテン

スマホ/iPhone/PCタブレット/格安SIM・アプリ・ガジェット・ゲームなどの総合デジタル情報【支店はない】

ゲーミングスマートフォン「Black Shark 4 日本モデル」 7月中旬発売|性能・スペックレビュー

ブラックシャーク科技ジャパン(Black Sharkの日本法人)が、ゲーミングスマートフォン「Black Shark 4」発売すると発表しました。

6月4日 19時にオンラインによる製品発表イベントを開催。その後に8GB+128GB Blackモデルの予約受付を開始します。

Black Shark4は、中国国内では3月に発表された端末で、ゲーミングスマートフォンの中ではやや控えめなスペックのモデルとなっています。海外ではSnapdragon 888を搭載する上位モデルのBlackShark 4 Proも発表されていますが、こちらの国内取り扱いは現在不明です

 

Black Shark 4 スペック

 

OS JOYUI 12.5
Android 11ベース
SoC Qualcomm Snapdragon 870
ディスプレイ 6.67インチAMOLED
2,400 x 1,080 / 144 Hz
RAM 8 GB / 12 GB
ROM 128 GB / 256 GB
リアカメラ 6,400万画素(F/1.79):Ultra HD
800万画素(F/2.2):超広角
500万画素(F/2.54:マクロ
フロントカメラ 約 2,000万画素(F/2.45)
SIM NanoSIM + NanoSIM
DSDS対応
認証方式 指紋
防水 IPX2
Wi-Fi 802.11 b / g / n / ac / ax
Bluetooth 5.2
バッテリー 4,500 mAh
(2250mAh * 2)
対応バンド
中国モデル
3G WCDMA
B1/6/9/19
CDMA/EVDO BC0
FDD-LTE
B1/3/5/8/18/19/26/28
TD-LTE B34/38/39/41
5G NR:
n1/n3/n8/n28/n41n77/n78
GPS GPS/AGPS/GLONASS/BEIDOU/Galileo/QZSS
インターフェイス USB-C
 サイズ 高さ:163.8 mm
幅:76.3 mm
厚さ:10.3 mm
 重量  210 g

 

筐体

ディスプレイは、パンチホール型ノッチ内にフロントカメラを内蔵しています。画面サイズは6.67インチ、解像度は2400×1080のFHD+のAMOLED(有機EL)液晶画面。リフレッシュレート 144Hz,タッチサンプリングレート 720Hz(マルチタッチサンプリングレート360Hz)

ボディはブラックとシルバーの2色展開。ゲーミングスマートホンとしては地味なデザインですね。NUBIAから発売された RedMagic 6R同様に、下位モデルは地味路線にするのがトレンドのようですね。

 

冷却システムは、液体冷却ユニット(VC液体冷却板 + シングル液体冷却パイプ)で基板部を挟み込むように設置された「サンドイッチ構造」。従来モデルから放熱力が30%アップしています。

 

ゲーミングスマートホンでは必須の ショルダーボタン(トリガー)は、ハイエンドのゲーミングスマホでは、タッチ式を採用していますが、物理ボタン式です。使用する時だけ飛び出るポップアップ式を採用しています。

 

サウンド周りは左右対称のデュアルフロントスピーカーを搭載しており、DTSおよびCirrusLogic Technologyとのパートナーシップにより25の音階すべてがきれいに聴こえるBlackShark社専用の調音で、きれいな音質を実現。としています。また3.5インチステレオジャックも搭載されています。

 

公式プロモーションビデオ▼

内部スペック

搭載するプロセッサーはQualcommのハイエンドモデル向けSoC「Snapdragon 870」を採用。

Snapdragon870は、Snapdragon 865からクロックアップされたチップセットで、CPU性能が約 12%、GPU性能が約 27%向上しています。Antutuスコアは約 68万ポイント。
現在のゲーミングスマートホンでは、フラッグシップSoCのSnapdragon 888を搭載しているハイエンドモデルが中心ですが、これだけの処理性能があれば十分でしょう。
むしろ持て余してしまう程の性能だと思います。

メモリ/ストレージの組み合わせは、(RAM / ROM )8 GB + 128 GB  / 12 GB + 256 GBの2種類バリエーションのモデルが用意されています。
メモリは新世代LPDDR5規格を採用しており、旧世代のLPDDR4+と比べて29%高速化されています。ストレージも高速なUFS 3.1規格を採用しています。

 

カメラ

ゲーミングスマートホンですが、カメラ周りも必要十分なスペックを有しており、フロントのセルフィカメラは2,000万画素。リアカメラは、 4,800万画素(F/1.79)標準レンズのメインカメラ、800万画素(F/2.4) 120°の超広角レンズ、500万画素(F/2.4)のマクロの3眼構成となります。

 

アクセサリー

各種ゲーミングスマホ用アクセサリーも同時に発売されます。

「Black Shark Magnetic Cooler」(6980円):マグネットで貼り付ける、ペルチェ素子を用いた汎用クーラーで、MagSafe対応デバイスのほか、付属のメタルパネルを用いることで、さまざまなデバイスに取り付け可能。

 

「Black Shark FunCooler 2Pro」(5980円):67~88mm幅の各種スマートフォンを挟み込むように取り付けられるクーラー。Black Sharkとの組み合わせでは専用アプリでのファンの速度管理などにも対応します。

 

「Black Shark Monster Gaming Triggers」(2700円):Android/iOSデバイスに取り付けられる汎用のトリガーキーで、クリック感のある金属ボタンが特長となっています。

 

価格・発売日

【販売予定商品】

  • Black Shark 4 (8GB+128GB) :59,800円(税込)
  • Black Shark 4 (12GB+256GB):72,000円(税込)
  • Black Shark Magnetic Cooler:6,980円(税込)
  • Black Shark FunCooler 2Pro:5,980円(税込)
  • Black Shark Right-angle USB-C Cable:2,380(税込)
  • Black Shark 3.5mm Earphones 2Pro:7,000円(税込)
  • Black Shark Monster Gaming Triggers:2,700円(税込)
  • 【先行予約開始日】2021年6月4日(金) イベント終了後開始
  • 【先行予約商品】Black Shark 4 (8GB+126GB) Black、各種アクセサリー
  • 【発送予定】2021年7月中旬
  • 【正式販売開始予定】2021年7月20日

sauce:Black Shark 4

The following two tabs change content below.

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

最新記事 by タカシ (全て見る)

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top