ランニング・ジム用Bluetoothスポーツイ用ヤホンの選び方『Jaybird Freedom』レビューあり

      2017/03/20

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今まで当ブログでは、様々なBletoothイヤホンのレビュー記事でご紹介してきましたが、レビューを書こうと思っていて書いていないイヤホンが幾つがあります。スポーツ専用のイヤホンをランニングやジム用として色々試していますが、長時間のスポーツで使用していると色々な問題点がでてきて、結局は買い替えています。
買った・使った・ココがダメだった。。というだけで、どれも記事にエントリーする程の事ではないんですよね。特にジョギングでは頻繁に外れてしまったり、痛みやコスれて痒くなっててしまう問題に悩まされます。

そこで先日、徹底的にスポーツイヤホンを調べて選んで探した結果、スポーツイヤホンの有名メーカーの中から「Jaybird社」のイヤホンを購入しました。
今回は、スポーツイヤホン種類と選び方をご紹介して『Jaybird Freedom』のレビューも併せてご紹介します。

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スポーツイヤホンの必要要件

スポーツイヤホンと言っても、一般的に販売されているBluetoothイヤホンで兼用できる製品が多いです。
イヤーフックで自分の耳に合うように調整して、付属のコードクリップやクリップを使う事で十分にスポーツイヤホンとして利用できます。軽いウォーキングや短距離ジョギング程度なら、専用のイヤホンを買う必要もないと思います。

スポーツイヤホンいうジャンルが確立している訳ではありませんが、購入の際には留意点が2点あります。

機械部分の重さ問題

有線イヤホンと比べてBTイヤホンはバッテリーや機械部に重みがでます。コードの途中に機械(操作)部が付いているタイプでは、揺れて首に当たって痒み・痛みの原因になります。この部分の重みでコードが引っ張られて、片耳だけが頻繁に外れてしまう事も起こり得ます。

イヤホン本体に全ての装置を埋め込んだ場合、今後はイヤホンが重くて外れてしまう原因にもなります

防水問題

ウォーキング・ジョギング・登山などの屋外の場合、雨や汗で濡れる心配があります。室内スポーツでも汗をかきますので、最低でも防滴仕様は必要ですね。

 

スポーツイヤホンのタイプ

ガッチリフィットタイプ

ランニングで使用するには、フィット感が抜群のこのタイプ(ネックバンド式)が一番向いていると思います。中でも有名なイヤホンメーカー「PLANTRONICS」のスポーツイヤホンが人気なので、今回の購入では最後まで迷いました。

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth スポーツ用ワイヤレスヘッドセット(ステレオイヤホンタイプ) BackBeat Fit Green BACKBEATFIT-GR

以前私が使っていたのは安い別メーカー製▼

左右完全独立タイプ

Apple Airpodsに代表される両耳が完全に独立しているタイプ。先日もレビュー記事を書きましたが、コードに引っ張られる事がありませんので、スポーツ全般に最適です。ただし一時的に外して首に掛けて置く事ができないので、その欠点がクリアできれば一番オススメです。

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片耳イヤホン

屋外でジョギングする場合、車や周りの環境音が聞こえないと危険ですので、片耳イヤホンという選択肢もあります。

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但し、どうしても没入感が弱くなりますので、音楽でモチベーションや気力を上げている人には厳しいかもしれません。

 

ネックバンド型

首にバンドをはめておき、コードを引っ張って装着するタイプ。ウォーキングなどで、最近流行りだしていますね。主婦の方は家事しながら使うには丁度良いようです。
Aukey bluetooth イヤホン ワイヤレス イヤホン 高音質 防汗 防滴 ハンズフリー通話 ネックバンド型 スポーツ仕様 EP-B20

 

『Jaybird Freedom』レビュー

悩んだ末に私が購入したイヤホンはこちら▼製品型番:JBD-FDM-001RD
方式:インイヤー スタイル
ノイズアイソレーション(遮音性):パッシブ
インピーダンス:16Ω
スピーカー感度:96+-3dB @ 1KHz
出力: 5mW(公称)、10mW(最大)
全高調波ひずみ オーディオ形式:16ビット ステレオ
コーデック:AAC、SBC、Modified SBC(mSBC)

同胞物:本体、アクセサリー類、充電器、取扱い説明書

 

イヤーピース、イヤーフック、収納ポーチ、MicroUSBケーブル、コードクリップ、クリップ

 

重さ約17g▼

小さい充電クリップに置いて充電▼

 

ランニングに使用する時にはコードをクリップでまとめて短くする▼
普段は耳の下に垂らして使用しますが、ジョギングの際にはオーバーイヤー方式
耳の上を通して頭の後ろにピッタリと装着!長時間のランニングでもOKでした▼

ブラブラ型の欠点である重い操作パネル部も邪魔になりません。画像を見ると分ると思いますが▲Mサイズのイヤーフックを使うと、私の耳の形にパーフェクトフィットしていて密閉感が凄いです。

使用感

スポーツ用イヤホンと言われているだけあって、しっかりと自分の体に合わせて調整する事で激しい運動でもズレたり痒くなる事がありませんでした。人気のメーカーだけあって音質も綺麗で、非常に気に入っています。専用アプリ「Jaybird MySound」を使う事でイヤホンのイコライザーが設定できるのですが、特に使っていません。

しかし、当記事でも「防滴・防水は大切!」と書きましたが、今調べてみると製品説明欄に防汗と書いてあるだけで防水等級は明記されていませんでした。当然防水だと思い込んで使用していましたので、構わず雨に濡れたりしていましたが今後は少し不安です。
apt-xにも対応していませんし、購入する時に私は何を見ていたたのでしょう?購入したイヤホンは気に入っていますが、スポーツ専用イヤホンを買うなら、容赦なく専用のPLANTRONICS社製品のピッタリフィット型の方を選んでご紹介すべきだったのでは?と少し後悔しています。

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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