画像の位置情報で住所バレ..スマホ写真のジオタグの消し方・偽装方法

      2015/06/04

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写真のEXIF

Twitter, FBなど画像を投稿する機会が多いですが、カメラに位置情報(ジオタグ)を許可して住所を晒していませんか?スマホのカメラに位置情報を許可してしまうと、画像内に撮影した位置情報を埋め込んでしまいます。
この情報は「Exif」と呼ばれ、位置情報に加え撮影日時や撮影機材、天気、フォーカスなどの撮影情報も保存されてしまします。

この情報は後から旅行の良い想い出になりますが、間違えてSNSやブログで晒してしまいストーカー被害などに合ってしまう危険性もあります。また、浮気・不倫している人はパートナーが画像の情報を調べれば何時・どこで撮影された画像なのか一目瞭然

今回は位置情報を調べる・消す・編集する方法をご紹介します

緯度経度バレバレ

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アプリでExIf内の位置情報を調べる・消す

 

iPhone編

現在、iOSではExIF情報の書き換えアプリを許可していないので位置情報を確認・消すのみとなります

Looop

Loooks(無料)
icon-itunes

 

アプリを起動したら右上のボックスアイコンをタップ
「EXIF情報を見る」から画像を選択します

LoooKを起動

一番下にスワイプすると「緯度・経度」などの情報があり、さらに下に「地図を表示」ボタンがありますのでタップ。

地図上に位置情報が表示されます

地図を表示

 

EXIFを全て消したい場合には右上のアイコンから「EXIFをまとめて消す」
GPSの位置情報のみ消したい場合「GPSをまとめて消す」をタップして画像選択します
iPhoneをご利用の方はでExif編集したい場合には、一度PC用のソフトで編集する方法で偽装可能です。

Android端末の場合

ジオタグ管理

ジオタグ管理(無料)

Google playからダウンロード

色々使ってみましたが、このアプリが一番シンプルで使いやすいのでお勧めです。

アプリを起動したら画像を選択。タップで画像のジオタグのマップを表示、長タップすると「位置情報」を削除する事ができます

ジオタグ編集

位置情報が埋め込まれていればマップが表示されます。
編集するにはマップを移動後、新しくジオタグを指定したい地点を真ん中に配置して長タップ。「地図の中心を画像のジオタグに・・」と表示がでますのでOK

これだけで自動セーブされますので、オリジナルを変更したくない場合には予め画像をコピーしておく必要があります

ジオタグ編集

また、位置情報を偽装しながら写真撮影するには「開発者オプション」の疑似ロケーションを許可にして、Fake Gpsを使ってマップしていする事で可能です(root化不要)

 

radikoを偽装GPSを使用してエリア外で聞く方法【Android編】

 

練習の為にジオタグを埋め込んだ画像を置いておきますので、ダウンロードして確認してみてください

サンプル画像

カメラにジオタグ埋め込まない設定方法

iPhone編

設定アプリを開いて「プライバシー」「位置情報」より「カメラ 許可しない」に変更します。これだけでジオタグ情報が埋め込まれる事がなくなります

設定からプライバシー

Android端末編

カメラを開いたら歯車アイコンより設定を開いて、さらに歯車をタップ。「位置情報タグ」をOFFにします。
※Androidは端末によって若干違います。

カメラの設定より変更

 

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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