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iPhone7/7pro(plus)の流出したCAD図面データからスペック予想と噂の検証まとめ

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毎年、新機種発表まで様々な噂やコンセプト画像が流れる新型iPhoneのスペック情報ですが、iPhone7(pro)に関しては「脱アルミボディでガラスボディに変更される」とか「ヘッドフォンジャックの廃止」「ホームボタンの廃止」など、極端なモデルチェンジの噂が多数報じられています。今回工場から流出したiPhone7のCADデータ図面は、出所が明らかなので真実味が高いとされています。
そこで今回は、流出CADデータを元に気になる噂を検証してみます。※実現確率は筆者の推測です

CADデータ流出

「uswitch」によると、このiPhone7のcadデータはApple社の下請け工場の「Catcher Technology」経由で入手したとしています。表題が「blueprints」としていますので、決定データに近い計画段階のデータの流出だと予想されます。また、iPhone7からは大型タイプの端末がiPhone PlusからProという名称に変更になるとされています。
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sorce:uswitch

図面を見ながら、コンセプト案や噂の実現率を検証してみます

デュアルカメラの実装とレンズのフラット化

iPhone6Sに搭載されると噂されていたデュアルカメラ機能は見送られましたので、iPhone7ではPro(Plus)のみに実装されると予想されています。デュアルカメラを実装する事で、一眼レフのように被写体深度を出すことができるので、被写体以外をボカす事が可能になり、奥行きのある撮影が可能になります。また、カメラレンズ部の出っ張りが解消され、フラット化されると予想されていました。

Martin Hajek氏によるコンセプトイメージ▼00

cad図面ではProのみがデュアルレンズに見えます
共にレンズは出っ張っています▼46

【デュアルカメラ】
噂の実現確率:

【レンズのフラット化】
噂の実現確率:

Proのデュアルカメラ搭載に関しては、かなり真実味を帯びてきました。筆者としては、小さい方のiPhone7にも付けてほしかった。

ベゼルフリーになる予想

Marek Weidlich氏によるコンセプト画像▼464

次期iPhoneではベゼルフリーになり、ホームボタンが無くなり前面が全て画面になると予想されていました。
Martin Hajek氏によるコンセプトイメージ▼
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図面には画面のフチがあります▼aafeaf
sorce:uswitch

噂の実現確率:

画面がラウンドエッジになるという噂も単なる噂だったようですね。

 

イヤホンジャックの廃止

昨年11月、端末を薄くするために、次期iPhoneからはイヤホンジャックが廃止されるというリーク情報が報道されました。646_R

図面でもイヤホンジャックは見当たりません▼494_R

噂の実現確率:

図面でもイヤホンジャックが見当たりませんが、海外ではイヤホンジャック廃止に反対する署名運動まで起こっていますので、本当に廃止されるのでしょうか?

背面のフチ

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背面にはバンパーを付けたようなフチが存在すると予想されていました

図面にはフチらしきものが存在しますね▼46488

動画のCADデータ画面ではあるような?無いような?▼

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噂の実現確率:

これは背面カメラのレンズを保護する意味合いが強いと予想されますので、カメラがフラット化されないのならデザイン的にデメリットしかありませんね

ウォータープルーフ

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この情報は図面からは読み取れませんが、海外メディアでは完全防水になる可能性は低いと予想されています。ただし、iPhone6sからは軽い水没に耐えられるよう、内部部品の周りにシリコーンシーラント加工を施しているので、iPhone7からは豪雨程度には耐えられるよう、更なるウォータープルーフ対策が施される可能性が高いとされています。参考:uswitch

噂の実現確率:

その他の噂

その他の噂の機能をまとめてみます

脱アルミボディ:
※曲面ガラス&ガラス筐体になると予想しているメデイアが話題になりました。画面がラウンドエッジ加工では無いのなら、脱アルミボディの可能性は低いでしょう

有機EL採用:
※これは何年も前から引き続き予想されています。コストが高く寿命が短いというデメリットもありますが、画像が綺麗で端末を薄くできるというメリットを考えると採用される可能性は否定できません。

Li-Fi機能:
※すべてのライトをWifi代わりに使えるという新発明ですが、実用化自体が3・4年後とされていますので、搭載される確率はゼロに近いでしょう

大容量iPhone:
※256GBの大容量モデルの発売が予想されています。また、あまり使わない人に人気だった「32GBモデル」の復活は期待薄のようです。

バッテリー容量:バッテリー容量は、iPhone 6Sプラスより12.5%も大きい3,100mAhとされていますが、大容量バッテリーを収納する為には端末が厚くなる可能性があると報じられています。これは「イヤホンジャックを捨ててまで薄型化にこだわる」というリーク情報とは矛盾しますね。また、端末が厚くなるのならカメラのフラット化も可能になりますので、実際のiPhone7のスペックが楽しみです。

 

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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