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【2018年春版】ドコモ系のMVNO必須!プラチナバンドB19対応のSIMフリー中華スマホお勧め端末9選

中華スマートホンに格安SIM(MVNO)を挿して運用している人が増えて来ました。しかしながら中華スマホは、Docomoのプラチナバンド※に対応している端末はごく一部で、未対応の端末は郊外に出ると接続できないというデメリットがあります。

MVNOはドコモ回線を使用している会社が圧倒的に多いので、日本で使用する端末はDocomoのプラチナバンドのバンド19(800Mhz帯)に対応している事が重要になります。

そこで今回は、ハイスペック端末からエントリーモデルまで、Docomoプラチナバンドに対応した中華スマホのオススメ端末ををまとめてご紹介します。

プラチナバンドとは、電波が届きやすく広い場所をカバーできる事から、山間部や地方などで広く使われています。エリア対策用とも呼ばれている周波数帯です。地方に限らず都市部でも、地下やビル内など電波が届き難いエリアには、プラチナバンドが使われています。

 

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OnePlus 5T

OnePlus 5Tスペック

CPU  Qualcomm Snapdragon 835, Octa Core, 2.45GHz
GPU Adreno 540
OS OxygenOS
Android 7.1.1
ベース
RAM 6GB / 8GB LPDDR4X
 ROM  64GB / 128GB
画面サイズ 6.0インチ
2160 x 1080 Pixel(FHD)
OPTIC AMOLED
(有機EL)
 カメラ画質 リア16MP+20MP
デュアル
フロント:16MP
microSD なし
SIMカード nano × 2
DSDS
Bluetooth  v5.0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
 バッテリー 3,300mAh
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 156.1 x 75.7 x 7.3 mm
 重量 162g
ネットワーク FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8
CDMA EVDO: BC0
その他 NFC/2.5D Corning Gorilla Glass 5

『OnePlus 5T』は、最近流行の顔認証(FaceID)を採用、SoCにQualcomm のスナドラ835を搭載、NFCにも対応しており「おサイフケータイ機能」も使える今一番人気のハイエンド中華端末です。
5Tは「ONEPLUS 5」からのマイナーチェンジ端末となり、端末サイズを大きくする事なく画面が5.5インチから6インチにサイズアップされFaceID対応などの進化を遂げています。

RAMは6GBと8GBの2タイプが用意され、SoCはSnapdragon835を搭載。ストレージも64GB/128GBのバージョンが用意されています。またストレージには「UFS2.1」を採用しています。

同社の端末はハイスペックにも関わらず価格が抑え目なことから、日本で大人気のSIMフリーAndroid端末です。実機をいじり倒してみましたが、カメラ性能が優れていて写真が美しく暗所や逆光下での撮影も得意です。

【実機レビュー】大人気の機能全部入り超ハイスペックSIMフリー端末『OnePlus 5T』

中国のスマートホンメーカーOnePlusのSIMフリースマホ『OnePlus 5T』が手元に届きましたので、実機をレビューしてみたいと思います。今回は 海外通販サイトの「Geekbuyi…

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OnePlus 5

OnePlus 5スペック

CPU Qualcomm Snapdragon 835 (Octa-core, 10nm, up to 2.45GHz)
OS Android 7.0
RAM 6GB / 8GB LPDDR4X
 ROM  64GB / 128GB
画面サイズ 5.5インチ
1920 x 1080 Pixel(FHD)
OPTIC AMOLED
(有機EL)
 カメラ画質 リア16MP+20MP
デュアル
フロント:16MP
micro SD スロット なし
SIMカード nano × 2
DSDS
Bluetooth  v5..0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
 バッテリー 3,300mAh
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 152.7 x 74.7 x 7.25 mm
 重量 153g
ネットワーク FDD LTE:  1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE:
38/39/40/41
TD-SCDMA: 34/39
UMTS(WCDMA): 1/2/4/5/8
CDMA EVDO: BC0
GSM: 850/900/1800/1900 MHz
その他 NFC

 

中国のスマートホンメーカー『ONEPLUS』より発売されているantutuスコア18万越えの超ハイスペック端末です。前述した「ONEPLUS 5T」の旧モデルとなりますが、他社の端末と比較するとまだまだ頭一つ出ています。新モデルは、画面サイズアップと顔認証が追加されましたが、SoC / RAM / ストレージなどの基本スペックに変更はありません。逆にカメラ性能はこちらの方が光学ズームに対応していますので、旧モデル側に軍配が上がります。

リアカメラにはSony IMX 398センサーを採用しf/1.7、16MP+20MPの高画質デュアルカメラを搭載されています。Fast AFによりオートフォーカスのピント合わせの高速化を実現しています。
フロントカメラにもSony IMX 371センサーを搭載しf/2.0、16MPのカメラを搭載しています。

一番の注目点はDocomo/au/softbankの全てのプラチナバンドに対応している点です。AUのCDMA2000(BC0)が使える貴重な端末でもあります。

NFCも付いているので, おサイフケータイ機能もつかえます。思いつく限り全ての項目に最高のスペックを目指すOnePlsuらしい超ハイスペック端末です。

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 OnePlus 5 (ROM128GB)
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Xiaomi Mi MIX 2


Xiaomi Mi MIX 2スペック

CPU Qualcomm Snapdragon 835, Octa core, 2.45GHz
GPU Adreno 540
OS MIUI 8
android 7 ベース
RAM 6GB / 8GB
(LPDDR4X)
 ROM  64GB/128GB/256GB
(UFS 2.1)
画面サイズ 5.9インチ
1920 x 1080 Pixel(FHD)
18:9画面
Super AMOLED
 カメラ画質 リア12MP
フロント:5MP
micro SD スロット なし
SIMカード nano × 2
DSDS
Bluetooth  v5..0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
 バッテリー 3,400mAh(tpy) 3,300mAh(min)
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 151.8*75.5*7.7mm
 重量 185g
ネットワーク
2G: GSM 2/3/5/8
CDMA BC0/BC1/BC6/BC10
3G: CDMA EVDO/BC0/BC1/BC6/BC10
WCDMA 1/2/3/4/5/6/8/9/19
TD-SCDMA 34/39
4G: TD-LTE 34/38/39/40/41
FDD-LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/27/28/29/30
その他 NFC

一番の特徴は5.99インチ・アスペクト比18:9の大画面で、ほぼべゼルレスなので一般的な5.5インチ端末より小型になっています。搭載している「Snapdragon 835」はXiaomi Mi6 / OnePlus 5T / Galaxy S8でも採用しているSocで、Antutuベンチマークのスコアは16万超えのハイスペック端末です。
ROMは64GB/128GB/256GBの3タイプ、RAMは6GBと8GBの2タイプが用意されています。

世界中で使える端末をキャッチフレーズにしている端末だけあって、日本国内のキャリアのプラチナバンド全対応です。更にDocomoのFOMAプラスエリア(3G帯のBC6)が使えますので、山間部や僻地での利用にはプラチナバンドと併せて更に有利です。CDMA2000(BC0)に対応しているのでAUのSIMで通話も可能な貴重な端末になっています。Docomoの1.5GHz帯(BAND21)には未対応な点だけが残念です。

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GeekBuying販売ページ

xiaomi mi mix 2(6GB 64GB)

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Xiaomi Mi Note 2 Globalモデル

Xiaomi Mi Note 2 Globalスペック

CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz
OS MIUI 8
Android6.0ベース
RAM 4G/6GB
 ROM 64GB/128GB
画面サイズ 5.7インチ
1920 x 1080 Pixel(FHD)
 カメラ画質 リア22.56MP
フロント:8MP
micro SD スロット なし
SIMカード nano × 2
Bluetooth  v4.2
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
 バッテリー 4,700mAh
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 145.7×70.3×8.3mm
 重量 166g
ネットワーク 2G: GSM B2/B3/B5/B8
CDMA: CDMA BC0 / B1 / B10 / B15
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA: TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28 / B29 / B30
TDD/TD-LTE: TD-LTE B38/B39/B40/41
その他 NFC

画面が5.7インチと大き目で、鮮やかなフレキシブル有機ELディスプレイ(flexible OLED display)採用しており、Galaxy S8と同様にディスプレイ左右が曲面になっているのが特徴です。
iPhone7と同じ時期に発売されたモデルですが、SoCにSnapdragon 821 仕様的にはかなりのハイスペックで最新端末と比べても見劣りしません。ただ今流行のデュアルカメラを採用していない点だけ少し古さを感じます。型落ち感は否めませんが、価格も下がってきており買い得感のある端末です。
※こちらの端末は国際版(Global Version)のみ世界中のバンドに対応していますので、購入の際はバージョンをご確認ください。
注意:RAM4GB版はB19に対応していません

【GearBest販売ページ】
6GB/128GB ブラック
Xiaomi Mi Note 2 Global Version
6GB/128GB シルバー
Xiaomi Mi Note 2 Global Version
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Ulefone T1

Ulefone T1スペック

CPU Helio P25 Octa Core 2.6GHz 
OS Android 7.0
RAM 6GB
 ROM  64GB
画面サイズ 5.5インチ
1920 x 1080 Pixel(FHD)
 カメラ画質 リア16MP+5MP
デュアル
フロント:8MP
micro SD スロット ○最大256GB
SIMカード nano + MicroSIM
Bluetooth  v4.1
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n
 バッテリー 3,680mAh
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 15.50 x 7.69 x 0.85 cm
 重量 181g
ネットワーク 2G:GSM B2/B3/B5/B8
3G: WCDMA B1/B2/B4/B5/B8
4G: FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20, TDD-LTE B38/B39/B40/B41
その他

Helio P25を搭載しておりAntutuスコアは6万程度のミドルスペック端末です。2.4万円程度で買える中華スマホとしては高コスパでお得感があります。
Ulefone社のフラッグシップ端末「Ulefone Gemini Pro(B19未対応)」の下位端末となります。SoC以外のカメラなどのスペックに関してはほぼ同じです。詳細につきましては下記レビューをご覧ください。

【実機レビュー】2万円台で買えるハイスペックスマホ!デュアルカメラ搭載・Antutuスコア10万超え中華スマホ「Ulefone Gemini Pro」

海外ガジェット通販の大手GearBestの方から『Ulefone Gemini Pro』をご提供頂きましたので、実機をレビューしてみたいと思います。こちらのスマートホンはRAM 4GB、ROM …

 

【GearBest販売ページ】

Ulefone T1 ブラック

Ulefone T1 レッド

Ulefone T1 Premium Edition

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【Geekbyying販売ページ】
Ulefone T1(ブラック)
Ulefone T1(レッド)

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MEIIGOO M1

MEIIGOO M1スペック

CPU  Helio P20 MTK6757V
Octa Core 2.3GHz
OS Android 7.0
RAM 6GB
 ROM 64GB
画面サイズ 5.5インチ
1920 x 1080 FHD
 カメラ画質 リア: 13MP+8.0MP
フロント:8.0MP
micro SD スロット ○最大 128GB
SIMカード nano + nano
(DSDS対応)
Bluetooth  v4.0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n
 バッテリー 4,000mAh
 入出力端子 USB-C
 サイズ  15.45 x 7.59 x 0.90 cm
 重量 188g
ネットワーク 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA B1/B2/B4/B5/B8
4G: FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20
TDD-LTE B38/B39/B40/B41
カラー 黒/グレー/ゴールド

SoCはHelio P20オクタコア、ROM/RAMは各社フラッグシップ端末並みの 6GB / 64GBを搭載したミドルレンジクラスのSIMフリースマートホンです。無名の新メーカーの端末ですが、Antutuスコア62,432でており非常に使いやすい端末です。当ブログでも実機レビューしましたが、2万円前後で買える端末としてはオススメです。
またデュアルカメラを搭載しており、一眼レフ並みの「ぼけ感」のある美しい写真が撮影する事も可能です。

【GearBest販売ページ】
Vernee Active
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Vernee Active

Vernee Active 仕様

CPU  MTK6757 Octa Core 2.39GHz
OS Android 7.0
RAM 6GB
 ROM 128GB
画面サイズ 5.5 インチ
1920 x 1080 (FHD)
 カメラ画質 リア16MP
フロント:8MP
microSD
スロット
最大128GB
SIMカード nanoSIM+nanoSIM
DSDS
Bluetooth  v4.0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n
 バッテリー 4,200mAh
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 15.60 x 8.00 x 1.12 cm
 重量 198g
ネットワーク 3G: WCDMA
B1 2100MHz
B2 1900MHz
B4 1700MHz
B5 850MHz
B8 900MHz
4G LTE: FDD
B1 2100MHz
B3 1800MHz
B4 1700MHz
B5 850MHz
B7 2600MHz
B8 900MHz
B12 700MHz
B17 700MHz
B19 800MHz
B20 800MHz
TD-LTE
B38 2600MHz
B39 1900MHz
B40 2300MHz
B41 2500MHz

IPS68の防水・防塵に対応した見た目どおりのアウトドアユースを強く意識した端末です。SoCにHelio P25を搭載したミッドレンジクラスの端末となっており、4,200mAhの大容量バッテリーを搭載したタフネス端末になっています。またガッチリ位置情報を掴めるようにGPSに加えてGLONASS(ロシア版GPS)を搭載しており、本格的な山行にも使えます。防水スマホにありがちなゴッツい野暮ったさもありませんし、アウトドア好きな人には魅力的な端末に仕上がっています。

【GearBest販売ページ】
ブラック:MEIIGOO M1
ゴールド:MEIIGOO M1
シルバー:MEIIGOO M1
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Vernee M6

Vernee M6 仕様

CPU MTK6750 Octa Core 1.5GH
GPU Mali-T860 MP2@650MHz
OS VOS
Android 8.1ベース
RAM 4GB
 ROM 64GB
画面サイズ 5.7 インチ
1440*720 pixels
(IPS液晶)
 カメラ画質 リア13MP(SW13Mp)
フロント:
16MP(Sw13MP)
microSD
スロット
最大128GB
SIMカード MicroSIM+nanoSIM
DSDS
Bluetooth  v4.0
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n
 バッテリー 3,300mAh
 入出力端子 MicroUSB
 サイズ 15.40 x 7.32 x 0.69 cm
 重量 150g
ネットワーク 2G: GSM
1800MHz
1900MHz
850MHz
900MHz
3G: WCDMA
B1 2100MHz
B5 850MHz
B8 900MHz
4G LTE: FDD
B1 2100MHz
B3 1800MHz
B5 850MHz
B7 2600MHz
B8 900MHz
B19 800MHz
B20 800MHz

薄型・軽量にも関わらずバッテリーが優秀で、連続13日間もの長時間スタンバイに対応し、13時間のビデオの連続再生が可能としています。
そして何と言っても一番の魅力が1万円台半ばで買える価格設定。1万円台で買うことができる唯一のドコモのプラチナバンド対応中華スマホです。
MediaTekのMT6750Tを搭載しておりAnTuTu ベンチマークスコアは、他の搭載機を参考にすると4万台前半程度のエントリーモデルだと予想されます。激しいゲームをプレイしない限り日常使いには問題のないスペックです。

衛星測位システムはGPSに加え ロシアのGLONASSとのデュアル方式で正確な位置を測定でき、山岳などで威力を発揮します。

【GearBest販売ページ】
Vernee M6
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Ulefone Armor 2

Ulefone Armor 2スペック

CPU Helio P25 Octa Core 2.6GHz
OS Android 7.0
RAM 6GB
 ROM  64GB
画面サイズ 5.0インチ
1920 x 1080 Pixel(FHD)
 カメラ画質 リア16MP
フロント:13MP
micro SD スロット
SIMカード nanoSIM
Bluetooth  v4.1
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
 バッテリー 4,700mAh
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 15.90 x 7.83 x 1.45 cm
 重量 270g
ネットワーク 2G: GSM B2/B3/B5/B8 CDMA 2000 BC0
3G: WCDMA B1/B2/B4/B5/B8 TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20 TD-LTE B38/B39/B40/41
その他

見た目どおり、とにかく剛健な防水スマホ。タフネスさをウリにしているにも関わらずROM64GB/RAM6GB、Helio P25しており、ミドルレンジの端末として日常生活での使用にも十分耐え得るスペックです。Helio P25を搭載している端末を参考にすると、Antutuベンチマークは6万程度でしょう。釣りやキャンプ・登山などの僻地での使用は、プラチナバンドに未対応の端末は圏外になってしまう事も多いです。一年中アウトドア派の人はチョイスに入れても良い端末だと思います。

【GearBest販売ページ】
ブラック:Ulefone Armor 2
ゴールド:Ulefone Armor 2
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まとめ

大半の中華スマホはDocomoの主要バンド(B1)に対応していますので、都会に居るとプラチナバンドの必要性を感じません。しかしながらプラチナバンドに対応していない端末は、一歩郊外に出るとブチぶち切れてしまい、地域にによっては全く接続できません。
実は郊外のみならず、都会でもプラチナバンドに対応しているメリットがあります。プラチナバンドに使われている800Mhz帯は、ビルの内部・建物の陰になっている場所にもよく届きます。

最近の中華スマホ会社は、日本の市場を意識してバンド19対応の端末がチラホラ発売されるようになりました。それでも、まだまだ少ないですね。
高級ハイスペック中華スマホを使っていても、肝心の電波を掴まないと通信機器としての意味がありません。
中華端末を購入する時には4G LTEのBand 19に対応している事が大切です。

ちなみに「Docomoサービスサイト」で、伊豆の状況を確認してみると見事にプラチナバンド帯の地域ばかりです。

これではB19未対応機種は接続が途切れがちになりますね▼800MHzがプラチナバンド

docomoサービスエリア

GearBestで買い物した事が無い方は下記エントリー参照してください▼

格安海外ガジェット通販サイト『GearBest』で安く安全に買い物する方法

当ブログでも良くご紹介している海外のガジェット通販大手の『GearBest』というサイトがありますが、日本語対応サポートや各種保障サービスが充実してきており、最近で…

Geekbuyingでの買い物方法は下記エントリーを参照下さい▼

海外ガジェット通販サイト『Geekbuying』のアカウント作成と安全に買い物する方法

 今回は海外通販サイト『Geekbuying』での買い物方法をご紹介します。当ブログでは良く海外通販サイトをご紹介していますが、『Geekbuying』は「GearBest」「Bangg…

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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