眼鏡市場を展開する株式会社メガネトップより、スマートグラス「Linse(リンゼ)」シリーズの第2弾となる新製品「Linse Display(リンゼ ディスプレイ)」が発表されました。 2026年2月に登場した第1弾モデルの撮影・音声機能に加え、今作では新たにディスプレイとAI機能を搭載。視界に情報を直接表示できるARグラス・AIグラスへと進化を遂げています。
視界に情報を直接届ける「両眼Green Micro LEDディスプレイ」とAI機能
レンズ部には両眼Green Micro LEDディスプレイを搭載し、リアルタイムでの情報表示が可能です。
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文字起こし機能:周囲の会話をリアルタイムでテキスト化して表示。
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リアルタイム翻訳機能:英語、日本語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語の9言語に対応し、相手の言葉をその場で翻訳表示。
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テレプロンプター機能:事前に入力した原稿や台本を視界にスクロール表示。
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ナビゲーション機能:視界内に進行方向や目的地を表示(徒歩・自転車に対応)。
今後はAIアシスタント機能の追加も予定されています。
撮影機能とプライバシー配慮の両立
ブリッジ部分には約1,200万画素のカメラを搭載し、縦構図の静止画および動画撮影に対応しています。
撮影時にはカメラ下のLEDインジケーターが点滅する設計となっており、「気づかれずに撮れる構造にしない」というプライバシー配慮が施されています。また、ツル部分にはスピーカー、マイク、タッチパネル、物理ボタンを備えており、ペアリングしたスマートフォン経由での通話や音楽再生、ボイスコントロール操作にも対応します。
眼鏡専門店ならではのフィッティングとサポート体制
本体重量は約50gに抑えられており、クリングス付きの鼻パッドによるフィッティング調整や、インナーフレームによる度付きレンズへの対応など、日常的に掛け続けられる「メガネとしての完成度」が追求されています。
国内1,000店舗以上を展開する眼鏡市場の店舗網を活かし、細かなフィッティング調整や迅速なレンズ加工・交換サポートを受けられる点も大きな強みです。
Linse Display 製品スペック表
| 項目 | Linse Display 詳細仕様 |
|---|---|
| 基本情報 / 展開概要 | |
| 展開企業 / 製品名 | 株式会社メガネトップ(眼鏡市場) / Linse Display(リンゼ ディスプレイ) |
| クラウドファンディング開始日 | 2026年10月23日(GREEN FUNDINGにて開始予定) |
| 予定価格 | 119,000円(税別 108,182円) |
| ハードウェア / ディスプレイ・カメラ仕様 | |
| ディスプレイ | 両眼 Green Micro LED ディスプレイ |
| カメラ | 約1,200万画素(中央ブリッジ配置/LED撮影インジケーター搭載/縦構図静止画・動画) |
| 本体重量 / バッテリー容量 | 約50g / 200mAh(充電機能付き専用ケース付属) |
| レンズ / 装着仕様 | 無色標準レンズ(度付きレンズ対応)、クリングス付き調整可能鼻パッド |
| 通信 / インターフェース | Bluetooth、Wi-Fi、指向性スピーカー、マイク、タッチパネル、物理ボタン |
| 搭載機能 / AI・AR連携 | |
| 主な表示機能 | 文字起こし、リアルタイム翻訳(9言語対応)、テレプロンプター(台本表示)、ルートナビゲーション(徒歩・自転車対応) |
| 技術提携 | Cellid株式会社(ARグラス向けディスプレイ・空間認識エンジン開発) |
Linse Displayは、1,200万画素カメラによる撮影や音声機能に加え、両眼Micro LEDディスプレイとAIによる文字起こし、翻訳、ナビゲーション表示などを一体化した先進的なAIグラスです。眼鏡専門店ならではの高い装着性と調整サポートを兼ね備えており、日常的に使い続けられるデバイスとして設計されています。価格は10万8182円(税別)の予定で、2026年10月23日からクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で先行予約を開始し、その後は全国の眼鏡市場店舗で販売する予定です。





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