東プレ(Topre)の「REALFORCE」シリーズから、初となる左右完全分割型モデル「REALFORCE RS1」が発売されます。
極上の打鍵感と耐久性を誇る静電容量無接点方式(Topreスイッチ)はそのままに、肩や腕への負担を軽減する左右セパレート構造を採用。長時間のタイピングを行うライターやプログラマーにとって、まさに待望のハイエンドキーボードです。
REALFORCEシリーズ初の左右完全分割構造を採用
最大の特徴は、本体が左右に完全に分かれるセパレート設計です。
キーボードを身体の肩幅に合わせて配置できるため、胸を開いた自然な姿勢でタイピングが可能になります。長時間のデスクワークで起こりがちな肩こりや手首の痛みを緩和し、身体への負担を軽減する人間工学に基づいた入力環境を構築できます。
| 項目 | REALFORCE RS1 詳細仕様 |
|---|---|
| 基本情報 / 発売概要 | |
| メーカー / 型番 | 東プレ(Topre) / REALFORCE RS1(型番: S1UJ11) |
| 発売日 / 直販価格(税込) | 2026年9月25日発売 / 55,000円 |
| 構造 / スイッチ仕様 | |
| キー配列 / キー数 | 日本語配列 79キー(左右完全分割型:左35キー/右44キー) |
| キースイッチ | 静電容量無接点方式(Topreスイッチ・静音仕様) / キー荷重 45g |
| キーピッチ / 刻印 | 19.1mm / 昇華印刷 |
| 寸法・接続 / 機能 | |
| 外形寸法 / 重量 | 左: 幅150.7×奥行137.5×高さ38.2mm / 右: 幅174.5×奥行137.5×高さ38.2mm / 総重量 約700g |
| 接続方式 / インターフェース | 有線接続(USB Type-C) |
| 主な機能 | キーボード上でのマウス操作機能、着脱式ネジ込み調整レッグ |
静電容量無接点方式(Topreスイッチ)による極上の打鍵感
分割構造になっても、REALFORCEの代名詞である静電容量無接点方式(Topreスイッチ)をしっかり継承しています。
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1億回の打鍵耐久性を誇る高耐久構造
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物理的な接触部分がない静音・滑らかな打ち心地
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フルサイズ機と同等の標準的なキーピッチ(19.1mm)を維持
自作キーボード等で主流のメカニカル方式とは一線を画す、REALFORCE特有の極上の打鍵感をそのまま分割スタイルで体感できます。
キーボード上で完結する「マウス操作機能」
本体のキー入力操作によって、マウスカーソルの移動やクリック操作を行える機能を標準搭載しています。
タイピングの途中でマウスへ手を伸ばす回数を大幅に減らすことができるため、手の移動コストを抑えて入力作業に集中できます。また、角度調整用として本体背面にねじ込み式のゴムレッグを取り付けられる仕様も備えています。
まとめ
REALFORCE RS1は、東プレ独自の静電容量無接点方式による極上の打鍵感と高耐久性をそのままに、シリーズで初めて左右完全分割構造を採用したハイスペックキーボードです。
肩幅に合わせた自然な姿勢でタイピングが行えるため、長時間のデスクワークや文章入力における身体的な負担を大幅に軽減します。さらに、キーボード上で完結するマウス操作機能や角度調整レッグなど、作業効率を高める実用的な設計が詰め込まれています。最高の打ち心地と人間工学に基づく快適な入力環境を両立したいユーザーにとって、確かな選択肢となる一台です
価格と発売日
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直販価格:55,000円(税込)
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発売日:2026年9月25日
ヨドバシ.com(東プレ REALFORCE RS1キーボード S1UJ11 商品ページ): https://www.yodobashi.com/product/100000001010215183/







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