サンコー株式会社より、透過型ディスプレイを採用したデジタルショーケース「推しを祀る電脳聖域 箱庭サイネージ」が発売されました。
白い部分が透明になる液晶画面と庫内スペースを組み合わせることで、フィギュアやアクリルスタンドなどの物理グッズに映像エフェクトを重ね合わせた、空間演出を楽しめる新感覚のディスプレイです。
映像と物理グッズが重なる透過型ディスプレイ構造
箱庭サイネージは、画面上の白い部分が透明になる特殊な透過型パネルを採用しています。
純白背景の動画や画像データを再生すると背景だけが透過し、被写体のシルエットやエフェクトだけが画面上に浮き上がります。ディスプレイの奥に広がる庫内空間へアクリルスタンドやフィギュアを配置することで、実物のグッズにCGエフェクトやセリフ演出が融合した重厚な立体感が生まれます。
縦置き・横置きの両対応と4つの表示モード
本体は設置場所や映し出すコンテンツの縦横比に合わせて、縦置きと横置きのどちらにも対応しています。
付属のリモコンから操作可能で、画像を表示する「写真モード」、動きのある演出を流す「動画モード」、内蔵スピーカーから音声を流す「音楽モード」、時計や日付を表示する「カレンダーモード」を簡単に切り替えられます。再生データは、背面の端子に挿入したSDカードやUSBメモリーから読み込む仕様です。
| 項目 | 箱庭サイネージ 詳細仕様 |
|---|---|
| 基本情報 / 発売概要 | |
| メーカー / 製品名 | サンコー株式会社 / 推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」(型番: TPDQ26AWH) |
| 発売日 / 直販価格(税込) | 2026年9月11日発売 / 54,800円 |
| 画面 / 外装仕様 | |
| ディスプレイ | 10.1型 透過型IPS液晶パネル(解像度 800×1280px / 視野角 178度) |
| 外形寸法 / 重量 | 幅 175mm × 奥行 100mm × 高さ 285mm / 約3kg |
| 庫内有効サイズ(推奨グッズ寸法) | 幅 150mm × 奥行 85mm × 高さ 230mm(推奨: 幅140×奥行75×高さ220mm以内) |
| 再生 / 接続機能 | |
| 対応メディア / 拡張端子 | SDカードスロット、USBメモリー端子、USB mini-B端子(内蔵スピーカー搭載) |
| 対応フォーマット | 動画: MP4, AVI, MOV, FLV / 静止画: JPG, JPEG, BMP, GIF / 音声: MP3, WAV, AAC |
| 主な機能 | 画面回転機能(0°/90°/180°/270°)、写真・動画・音楽・カレンダー表示モード、スライドショー再生 |
推しを祀る電脳聖域「箱庭サイネージ」 | 【公式】サンコー通販サイト
The following two tabs change content below.


タカシ
iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
最新記事 by タカシ (全て見る)
- サンコーから「箱庭サイネージ」登場!白い部分が透ける液晶で推しグッズをCG演出 - 2026年9月14日






コメント