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キーキャップやスイッチまで透明な2モード対応のメカニカルキーボード「Lofree 1% Lost in the Desire」発売

キーボードメーカーのLofreeから限りなく透明に近いメカニカルキーボード「1%シリーズ」のニューモデルが発売となりました。今月から出荷が開始されています。

今までにもスケルトンデザインのキーボードはありましたが、メカニカルキーボードはどうしてもスイッチが透明になり切れませんでした。
1%シリーズは、スイッチのみならずキーキャップも透明なモデルで、今回のLost in the Desireは曇りガラス風にお洒落になっています。

 

 1% Lost in the Desire

  • 製品名:  1% Lost in the Desire
  • キースイッチ:MX-Styled Kalih Jellyfish リニア メカニカル スイッチ
  • Bluetooth: V5.1 
  • バッテリー容量: 2000mAh
  • サイズ: 306x144x30.6mm
  • 重さ: 約 812g

透明なキーキャップは特許取得済とのこと。前モデルの「1% Dual Mode Transparent 」は、透明を追求するあまりツヤツヤの透明ボディが少しチープ感がありました。
艶消しになって透明感は薄れましたが、スタイリッシュに綺麗に見えますね。

 

デバイスとの接続は、有線と無線(Bluetooth)に対応しています。

 

トランスペアレントの名の通り「透明」を追求したメカニカルキーボード。キースイッチは「クラゲ(jellyfish)」の名を冠するKailhの「MX jellyfish」を採用。シャーシからキーキャップ、スイッチまですべて透明なデザインで統一しています。バックライトは白色LEDを採用しています。7種類のライティングが用意されています。

キー配列は英語68キーで、1回の充電で最大60日間の使用が可能としています。(平均使用時間は約3〜4時間)

下の動画は完全に透明な姉妹モデルの「1% Dual Mode Transparent 」の紹介動画▼

価格は$239.00。取り扱いは、キーボド専用ECサイトのmechkeysにて販売しています。

> > 1% Lost in the Desired

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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