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【Minecraft(PE対応)】オートで亀を繁殖!自動カメの「甲羅のかけら」工場

マインクラフト 1.3から実装されていた新mobのカメですが、PE版でも1.5のアップデートでようやく実装されました。
カメは卵から生まれて成長する時に新アイテム「甲羅のかけら」を落とします。今回の「水の大型アップデート」では、海の中に潜る機会が増えます。その際「甲羅のかけら」は重要なアイテムをクラフトする素材となります。
そこで今回は、カメの養殖場を作り「甲羅のかけら」を自動で生み出す工場を作成方法をご紹介します。

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新MOBのカメ

カメは温かい海の砂浜にスポーンする▼

カメは繁殖する事も可能で海草を与えることで砂浜にタマゴを生む▼

自然に砂浜にタマゴを生んでいる事多い▼

ただし敵MOBに見つかるとタマゴを踏みつけて壊してしまう▼タマゴを見つけたら柵で囲って保護しておくと「甲羅のかけら」が入手しやすい

甲羅のかけら

カメがタマゴから孵ると赤ちゃんカメの状態で生まれ、時間が経過して大人に成長する時に甲羅のかけらを落とす。

この甲羅のかけらを5個使ってクラフトすると、新装備の「カメの甲羅」を作成できる▼

カメの甲羅は、頭にかぶる装備で水中での呼吸が長くなる▼

カメの養殖場「甲羅のかけら」工場の作り方

【材料】

  • チェスト x 2
  • ホッパー x 4
  • ベースブロック(任意) x 17
  • レール x 4
  • 加速レール x 6
  • 砂ブロック x 4
  • 木の柵 x 2
  • 暗黒レンガの柵 x 2
  • 梯子 x 7
  • ホッパー付きトロッコ x 1
  • レッドストーンブロック x 2

チェストを2つ並べて置き大チェストにする▼

その上にホッパーを2段重ねて設置する▼

となりに好きなブロックを2列3段重ねる▼

最上段にレッドストーンブロックを2個つなげる▼

その隣に2個つなげる▼

その上にレールと加速レールで楕円を作る▼

ホッパーの上側に砂ブロックを2 x 2個置く▼

砂ブロックをガラスブロックで囲う▼

ガラスブロックを3段重ねる▼

レールの上にホッパー付きトロッコを置き押して延々と走らせる▼

頂上までカメ導入用の階段を設置する▼

海草を使ってカメをガラスブロックの中まで誘導する▼

シルクタッチ付きのピッケルでカメの卵を移動することも可能▼

中にカメのタマゴを移動▼

その上を木の柵と暗黒レンガの柵でフタをする▼

カメの導入後、階段を壊して隣に7段のブロックを置いて梯子をかける▼※ 面倒なら階段のままでも構わない

 

カメの繁殖方法

ガラスの最上段に上りカメにエサをあげて繁殖させる▼※真ん中がエサがあげやすい

PEで「エサをあげる」ボタンがなかなか表示されない場合、1ブロック壊して降りると表示される▼

側面からタマゴが確認できればOK▼

このままだと「カメが増えすぎてしまう」と思うだろうが、24体を超えるとダメージが入って自然と処分される。カメは死んだ時に海草をドロップするので、甲羅のかけらと海草がチェストに溜まる仕組み。

甲羅のかけらと海草▼

しかしながらPE版ではバグがあるようで、収まりきれないカメは死ぬ事なくハミ出てしまう場合が多い。
仕方が無いので倒して海草をゲットする▼

PEはガラスブロックを2重にする事でハミ出カメを減らす事ができるかも?

カメのタマゴが孵らない時の対処法

カメのタマゴが孵るには意外と時間が掛かる。しかしながら全く生まれて来ないという場合、設定を開き「常に昼間」をオフにすると生まれるようになる。
※ カメのタマゴは夜に孵る場合が多い

まとめ

カメの養殖場は「甲羅のかけら」だけでは無く、海草工場でもあるのでエサも無限に供給可能です。ただしPEは相変わらず動物にエサをあげるのが難しく、柵の隙間からあげようとすると殴ってしまったりします。なかなか「エサをあげる」ボタンが表示されなくなる
マイクラPC版のようにサクサク餌付けできる機能が実装されると便利ですね。
このカメ養殖場はまだ改良の余地が多いので、もっと効率的な方法を模索中です。

Minecraft

開発:Mojang
評価:
¥840

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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