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電車で持ち運んで公道を走れる電動キックボードが次々とMakuakeに登場!性能の考察


公道を走れる電動キックボード2種「Kintone α GO」、「E-KON」がクラウドファンディング「Makuake」に登場しました。

自転車を担いで電車に乗る「輪行」好きな自分としては、とても興味のある乗り物です。
この電動キックボードは、自宅から駅、駅から会社までの距離がある人なんかには便利そうです。

サイズ、重さ、バッテリー、費用など、気になるスペックと用途についてレビューしてみたいと思います。

Kintone α GOスペック

耐荷重 120kg
充電時間 2-3時間
最大速度 20-23km/h
サイズ(通常時) 1050x470x1200mm
サイズ(折り畳み時)
重量 10kg
最大航続距離 5~10km
バッテリー 25.2V(パワー:180kw)
バッテリー容量 4.4 Ah
バッテリータイプ 中国製リチウムバッテリー 
タイヤサイズ 14cm
通常価格 109,890円

E-KONスペック

E-KONには、折りたたみ性能が良く軽量で持ち運べる「Standard」と、重量があるが原付並みの速度がでる「grande」の2モデルがあります。

E-KON
Standard
E-KON
Grande
モーター定格出力 250w 350w
耐荷重 100kg 120kg
充電時間 2-3時間 4-5時間
最大速度 18-20km/h 25-30km/h
サイズ(通常時) 900x150x890mm 1180x190x1180mm
サイズ(折り畳み時) 900x150x330mm 1110x190x380mm
重量 7.5kg 15 kg
最大航続距離 10-15km 25-30km
ブレーキシステム 電磁ブレーキ
フットブレーキ
両輪ディスクブレーキ
バッテリー電圧 36v 36 V
バッテリー容量 5.2 Ah 8 Ah
バッテリータイプ   リチウムイオンバッテリー
タイヤサイズ 前輪/6インチ(チューブタイヤ)
後輪/5.5インチ(ソリッドタイヤ)
両輪10インチ
(エアタイヤ)
通常価格 69,080円 91,080円

走行条件・費用

公道を走るにはナンバープレートの取得と自賠責保険への加入が必要となります。この費用と事務手続きが面倒なのがネックか?と考えて調べてみました。
ナンバープレートの発行は無料で、原付の自賠責保険料もそれほど高くありませんね。

原付(原動機付自転車) 総排気量125cc以下の自賠責保険料
12ヶ月契約 :7,500円
24ヶ月契約 :9,950円
36ヶ月契約 :12,340円
48ヶ月契約 :14,690円

税金:原動機付自転車(第一種) 50cc以下– 2,000円/年

それと原付なのでヘルメットの着用も義務付けられています。

持ち運びサイズと重さについて

重さとサイズについて、基準が想像付かないと思います。持ち運びできる自転車をベースに解説してみます。

私はFIAT AL-FDB140という14インチのミニベロ(小径車)を愛用しています。

輪行ポタリングでの観光や食べ歩きはもちろん、基本的には大きい買い物以外は、遠方でも車は使わずに公共交通機関+ミニベロで行く事を最初に考えます。
例えば駅から遠いアウトレットモールに山用品を買いに行く時なんかも電車とフィアット。2016-10-14-10-51-57_r_r

基本的に公共交通機関は、自転車などの持ち込みは可能です。しかしながら自転車を輪行バックに収納する事が義務付けられています。

畳むと超コンパクトになります▼2016-10-14-10-54-02_r

トートバックにスポっ▼2016-10-14-10-55-56_r良くホームセンターで販売されている折り畳み式の自転車は、折り畳んで自宅の室内に持ち込む事を意識したもので、バックに入れて持ち歩くには重くて大きすぎます。
ほとんどはスチール製で変速機もついており、サイズ、重量ともに持ち運びには不向きです。通常は 12kgから15kgもあります。

私の愛車のフィアットは、約 8.3 kgで肩に担いでも重くありません。軽量のシートポストやペダルなどに付け替えて、更に軽量化して楽しんでいる人が多い車種です。

もっと軽量な定番ダホン(DAHON) の Dove Plusというモデルは、約 6.97kgと更に軽いですが少し高価です。

DAHON Dove Plus▼

大きなロードバイクをバックに入れて持ち歩いている方も見かけると思いますが、サイズの割に軽いので 平均重量の目安は約 8 Kgと言われています。
なので、公共交通機関に持ち運する上で実用的な重さは7 kgからマックスで9 kg程度だと思います。たいていは他の荷物も持つと思いますしね。

E-KON standardモデルは、約 7.5 kgなので持ち運び基準をクリアしています。Kintone α GOの方は約 10kgあるので、担いで歩くのは女性には厳しい重さ。

E-KON standard▼

Kintone α GO▼

畳み方も簡単で、むしろ自転車より嵩張らないですね。 

バックは別売りですが用意されています▼Grandeは車両重量 15kgあるので、車に積んでの持ち運びになりそうですね。

バッテリー性能・走行距離

Kintone α GOと、E-KON は持ち運びできそうなstandardのスペックを見ていきます。
最高速度はKintone :20-23km/hとE-KON :18-20km/h。少し早めの自転車程度の速度。

一番気がかりな点は、走行距離が Kintone が5~10km、E-KON が10-15kmと短い事。
会社や行った先で充電する事ができれば、片道分があれば良いのですが、往復分だと毎回地図と睨めっこになりそうな距離です。
また60キロ程度の体重の人なら数値どおりに走れそうですが、体重のある人やバッテリーの持ちが悪い厳冬期には厳しそうです。

それとマクドナルドなどのスマートホンやPC用のコンセントを使っていいのか悩みますね。
あ、充電器を持ち歩く必要があるのか..うーん

しかしそもそも電動キックボードは「ラストワンマイル移動手段」として話題の乗り物です。ラストワンマイルとは、公共交通機関から降りた目的地までの最後の1マイルの移動方法の事なので、片道2.5km-5km移動できると考えれば、そこそこ使える移動手段なのだと思います。

ただし輪行ポタリングでの観光的な使い方は、バッテリー切れになってしまいそうですね。
電池切れになったら人力でキックして進めると思いますが、車道でキックして走ってる姿は少し格好悪い?

Makuakeプロジェクトページ:
Kintone α GO
E-KON

RENAULT(ルノー) LIGHT8 AL-FDB140
**商品説明**

 

ダホン(DAHON) 2020年モデル Dove Plus*
シングルスピード 折りたたみ自転車 20DOPLOR00 クロームオレンジ

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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