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【Etoren】最新ミッドレンジの5Gエクスペリア「Sony Xperia 10 III(XQ-BT52) 」が入荷¥51,300|仕様レビュー

ECサイト大手の「Etroren」では、ソニーモバイル製のAndroidスマホ「Xperia 10 III(エクスペリア ・テン・ マークスリー)」 の取り扱いを開始しました。

今回Etrorenで発売となったのは、海外モデルの香港版(XQ-BT52)を中心とした広域モデル。

「Xperia 10 III」は、有機ELのアスペクト比21:9超縦長ディスプレイや3眼カメラを搭載するなど、同社の最新フラッグシップモデル「Xperia 1 II」の仕様に近づけつつも、価格を抑えた魅力的なミッドレンジモデルの端末に仕上がっています。また今モデルから5Gバンドに対応してます。

 

Xperia 10 III スペック

 

型番 XQ-BT52
OS Android 11.0
SoC Qualcomm Snapdragon 690 5G
Octa-Core(8コア)
ディスプレイ 6.0 インチ
1080 x 2520 Pix
AMOLED
RAM 6 GB
ROM 128 GB
microSD
スロット
最大 1 TB
フロントカメラ 800万画素(F/2.0)広角
リアカメラ 1,220万画素(F/1.8)広角
800万画素(F/2.4)望遠
800万画素(F/2.2)超広角
SIM NanoSIM + NanoSIM
DSDS対応
認証方式 指紋
Wi-Fi 802.11 b / g / n / ac
Bluetooth 5.1
バッテリー 4,500 mAh
対応バンド 3G HSDPA:
850 / 900 / 1700(AWS) / 2100
4G: FDD-LTE
B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B20
B28
TDD-LTE
B38/B39/B40/B41M
5G
1/3/7/8/28/77/78
インターフェイス USB-C
防水 IPX5/8 IP6
 サイズ 高さ:154mm
横幅:68mm
厚さ:8.3mm
 重量 169 g
その他 NFC

 

詳細情報

ディスプレイのアスペクト比は、21:9(映画で採用されているフォーマット)の縦長画面。6.0インチノッチ無し極細ベゼルタイプを採用しています。上部フレーム部にセンサー、スピーカー、フロントカメラが配置されています。

 

好評だった端末サイドの指紋認証は健在。端末を握っただけでロック解除が可能なので、顔認証や画面内認証より実用的ですね▼

 

Xperiaお馴染みのGoogle アシスタントキーもついています▼

防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応しており、タッチ精度が高いので、手や画面が濡れたままでも快適に操作できます。

 

カメラ性能

カメラ構成は、メイン1,220万画素(F値1.8)広角カメラ、800万画素(F値2.2)超広角カメラ、800万画素(F値2.4)2倍望遠カメラのトリプルレンズ仕様。メインレンズがF値1.8の明るいレンズへと変更となり、ローライト撮影の性能も向上しました。撮影の難しい夜景のような暗いシーンでも、明るさとダイナミックレンジを自動で調整し、目で見たままの美しい写真が簡単に撮影できます。

 

被写体や環境に応じて14種類のシーン×4つのコンディションを自動で判断。最適な設定を自動で賢く選択してくれる「プレミアムおまかせオート」がさらに進化しています。今回のアップデートでは、日常の中で撮影機会の多い「料理」や「人物」を、より綺麗に写るようになりました。

 

今モデルから新たにシーン「ペット」を追加。犬や猫*を認識すると、自動でシャッタースピードとISO感度を調整。かわいらしい仕草や表情をブレずに撮影できます。

 

内部スペック

プロセッサーにはクアルコムのチップセット「Snapdragon 690」を搭載しています。Snapdragon 690は、6シリーズとしては初めて5Gに対応しました。
QSD690は、CPUにKryo 560、GPUにAdreno 619Lを搭載し、前モデルのSnapdragon 675と比較してパフォーマンスは最大20%向上しています。AnTuTuスコア(v8)は、同SoCを搭載している「OnePlus Nord N10 5G」をモデルにすると、約27万~28万ポイント程度が予想されます。

ミドルレンジクラスのですね。これだけの処理性能があれば、動かないゲームはありませんし、どんな作業もストレスフリーで行えます。ただし重い3D処理のゲームをプレイするのであれば、反応・描画速度などハイエンドモデルには及びません。

メモリ構成は、RAMが6 GB、内部ストレージは128 GB。1TBまでの外部ストレージ(MicroSDカード)に対応しています。
ちなみに旧モデルの10 IIではRAMが4 GBでした。

 

対応バンド / SIM

Sony Xperia 10 IIIはDSDV(デュアルSIM / デュアルスタンバイ)に対応しており、nanoタイプの物理SIMカード2枚挿しでの運用が可能です。

ドコモ:4G帯(LTE)主要バンドであるB1、東名阪の高速通信バンド(B3)に対応しています。 高い建物の影や地下、郊外に強いプラチナバンド(B19)には非対応。また僻地や山間部で若干電波を掴みやすい3G帯のプラスエリア(3G WCDMA-Babd6)にも対応していません。
5G帯に対しては、Sub6のn77 / n78ともに対応しています。高速通信のミリ波(n257)非対応です。

SoftBank(Y!モバイル):LTEバンド1,3,8 / WCDMAバンド1,8の全てに対応していますので、日本国内での使用は問題はありません。
5G帯に対しては、Sub6のn78に対応しています。高速通信のミリ波(n257)は非対応です。

AU:主要バンドLTE B1に対応していますが、プラチナバンドB26(18を内包)に非対応です。通話に3G帯 BC0(CDMA2000) を使用する非VoLTE SIMには非対応となっています。auシムを挿しての利用は、バンドを掴める地域がかなり限定的になります。
5G帯に対しては、Sub6のn77 / n78ともに対応しています。高速通信のミリ波(n257)は非対応です。

楽天モバイル:主要バンドLTEの3に対応していますが、パートナー回線のプラチナバンドB18に非対応です。主要都市部では利用可能ですが、パートナー回線を必要とする地下鉄や、郊外では電波を掴み難くなります。
5G帯に対しては、Sub6のn77 に対応しています。高速通信のミリ波(n257)は非対応です。

対応バンド:
3G HSDPA:
850 / 900 / 1700(AWS) / 2100
4G: FDD-LTE
B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B20
B28
TDD-LTE
B38/B39/B40/B41M
5G
1/3/7/8/28/77/78

 

まとめ・ 価格

カラーバリエーションは、ホワイト、ピンク、ブラック、ブルーの4色展開▼

いたわり充電や端末サイド認証など、Xperiaの良さはしっかりと実装されています。上位モデルの「Xperia 1 III」と「Xperia 5 III」は、Snapdragon 888搭載のモンスター端末なので、持て余してしまう方には丁度良い仕様だと思います。

Sony Xperia 10 IIIのEtorenでの取り扱い価格は、5万 1300円。記事執筆時(2021/7/14現在)

商品名 カラー 価格
Sony Xperia 10 III(XQ-BT52) ブルー ¥51,300
Sony Xperia 10 III(XQ-BT52) ブラック ¥51,300
Sony Xperia 10 III(XQ-BT52) ホワイト ¥51,300
Sony Xperia 10 III(XQ-BT52) ピンク ¥51,300

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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