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【Etroren】SIMフリー版「Sony Xperia XZ3(H9493) 」取り扱い開始!性能・カメラ・スペックレビュー

2018年11月上旬より携帯キャリア3社より、 Sonyのフラッグシップモデルの最新作「 Sony Xperia XZ3シリーズ 」をリリース予定です。

“Sony Xperia XZ3” は、2018-2019年の冬春モデルのXperia XZ3シリーズで、日本国内ではNTTドコモ(SO-01L)、au(SOV39)、ソフトバンク(801SO)からの発売が発表されています。ECサイトでは、それに先立ち海外SIMフリー版の「Sony Xperia XZ3 (H9493) 」の 販売を開始しています。

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Sony Xperia XZ3 (H9493)スペック

【 Sony Xperia XZ3 (H9493) 仕様 】

OS Android 9.0 (Pie)
SoC Qualcomm SDM845
Snapdragon 845
RAM 6 GB
ROM 64 GB
MicroSD 最大 512 GB
ディスプレイ 6 インチ
1440 x 2880  pixels
QHD+
カメラ フロント:19.0 MP
リア:13.0 MP
認証形式 指紋
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
インターフェイス USB-C
バッテリー 3,300 mAh
対応バンド 3G: WCDMA:
B1/2/4/5/6/8/19
4G: FDD-TLE:
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17
19/20/26/28/29/
TDD-TLE:
B32/46/66/38/39/40/41
サイズ 158 x 73 x 9.9 mm
重さ 193 g
その他 NFC / Qiワイヤレス充電
Gorilla Glass 5
Quick Charge 3.0

筐体レビュー

画面はソニー初の有機ELを採用し、HDR対応の6.0インチの大画面ディスプレイ▼EZ3では有機ELにより曲面ディスプレイが可能になりました。しかしながら有機ELは発色が鮮やかで美しい一方、消費電力が大きく画面が焼きつきやすいデメリットがあります。
有機ELを採用しているGalaxy端末で長時間ゲームの放置プレイを続けていた知人は、画面が焼き付いてしまいました。白い画面になると焼き付きがシミのように現れます。長時間連続で同じ画面を表示し続けるゲームをプレイする人は 避けた方が良いディスプレイ規格です。

本体はIP65/IP68相当の防水性能と防塵性能を備えています。デザインはXZ2同様の丸みを帯びたボディで、背面下部にあるノッチ風模様はUSBポート強化のためにあるようです。
XZ2より指紋認証センサーはサイドボタンから背面に変更されました。電源ボタン部の指紋認証に戻して欲しいという声が大きかったのですが背面認証のままでした。
これは利き手によって持ち方が違う事に配慮した仕様としていますが、右利きは親指、左利きは中指を登録するなどで解決できたのでは無いかと思うのですが。。ヘビーなクレームや炎上があったのでしょうか?

前面・背面はツヤツヤのなめらかなカーブを描いています▼

Xperia XZ2に比べディスプレイと端末サイズが少し大きくなりました▼

ディスプレイは3D曲面ガラスを採用しており、Galaxyシリーズの「エッジスクリーン」と同様に、ディスプレイのサイドをダブルタップすると、ユーザーが次に使いたいアプリなどを予測して表示する「サイドセンス」機能を搭載しています▼

XZ2で廃止された3.5インチイヤホンジャックは相変わらず廃止されたままです

カメラ機能

カメラはデュアルを採用せず リアカメラは19.0MP、 F値2.0のシングルカメラ。高速読み出しが可能なメモリー積層型イメージセンサー(Sony1/2.3型高感度イメージセンサー Exmor RS for mobil)を搭載し、風景の色調から人肌の質感まで、緻密に再現します。暗所撮影やスロー撮影など、さすがソニーといったカメラ性能ですが、被写界深度用のサブレンズを搭載していません。今トレンドの背景や前景をボカした一眼レフのような写真は期待できなそうです。

Xperia XZ3シリーズまとめ / 国内版と海外版の違いについて

SoCはQualcomm社製クアッドコアプロセッサー「Snapdragon 845」を採用し、Antutuベンチマークスコアは22万超えのハイエンド端末です。メモリー(RAM)は国内モデルでは4GBですが、海外モデル( H9493)では6GBをを搭載しています。外部ストレージは最大512GBまでのmicroSDXCに対応しています。

XZ2では、海外SIMフリー版はシングルSIM版とデュアルSIM版の2モデルが発売されていました。一方、日本国内版はシングルSIMのみの販売となっていました。
日本国内版XZ3もシングルSIMとして発売されると思われます。
それ以外の仕様の違いとして、海外SIMフリー版はNFCに対応していますがFeliCa方式に未対応なので “おサイフケータイ”が使えません。海外版はワンセグ・フルセグ機能も付いていません。

【Etoren販売ページ】

Sony Xperia XZ3 (H9493)
デュアルSiM / RAM 6GB
Xperia XZブラック
Xperia XZシルバー
Xperia XZフォレストグリーン
Xperia XZレッド

Amazonのマーケットプレイスでも平行輸入品が販売されています

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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