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ドコモB19対応の低価格ノッチつきスマホ「UMIDIGI ONEシリーズ」発売!性能・カメラ・スペックレビュー

中国のスマートホンメーカー UMIDIGI より新端末『UMIDIGI ONE / ONE PRO』のプロモーションセールが開始されました。

UMIDIGIと言えば、6月に発売されたドコモプラチナバンド対応 + ノッチ (切り欠け) ディスプレイを採用したお手軽価格の端末『 UMIDIGI Z2 』が話題で、日本で売れまくっている今注目のメーカーです。さらにSoCにHelio P60を搭載した上位モデルの『 UMIDIGI Z2  Pro』のリリースも間近に控えています。
そんな中、間髪入れずリリースされた『UMIDIGI ONE / ONE PRO』は Z2と同じSoCを搭載しており、ドコモプラチナバンドに対応するなど、基本性能は変わりません。しかしがながら、価格を抑える為に、若干スペックダウンした下位シリーズという位置づけになりそうです。
下位モデルとはいえ、背面に指紋センサーを端末サイドに移動するなど、価格以外の魅力的な進化も遂げています。

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UMIDIGI ONE / ONE PRO スペック

【 UMIDIGI ONE / ONE PRO 仕様 】

OS Android 8.1
SoC MT6763 (Helio P23)
Octa Core 2GHz
ディスプレイ 5.9 インチ
1520 x 720 Pixcels
RAM 4 GB
ROM 32GB / 64 GB
カメラ フロント: 16.0MP + 8.0MP
リア: 12.0MP + 5.0MP
microSD
スロット
最大 256 GB
SIM NanoSIM + NanoSIM
DSDS対応
認証方式 指紋 / 顔
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n
Bluetooth 4.2
バッテリー 3,550 mAh
対応バンド 2G: CDMA1X
BC0,BC1
3G: EVDO
BC0,BC1
3G: WCDMA
1 /2 /4 /5 /8
3G: TD-SCDMA
34 /39
4G: TDD-LTE
34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE
1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18
19 /20 /25 /26 /28A /28B
インターフェイス USB Type-C
 サイズ 148.4 x 71.4 x 0.83 cm
 重量 180 g
その他 NFC / GLONASS / Qi充電

ONEとONE PROの違い

ONE ONE PRO
RAM / ROM 4G / 32G 4G / 64G
NFC なし あり
充電 10W (有線) 15W (Qi充電)
18W (有線)

 

筐体レビュー

ガラスのボディで重さ180 g▼

指紋センサーを背面から側面 (電源ボタン兼用) に移動する事で、素早いロック解除が可能です▼

5.9 インチで1520 x 720のHD+ディスプレイ。アスペクト比は19:9 の縦長画面。画面の占有比率は90%で、5.2インチ端末と同じくらいのコンパクトな端末サイズに収まっています▼

カラーはトワイライトとカーボンファイバーブラック。カーボンファイバーはテクスチャーなので柄ですね▼

顔認証機能も搭載しています▼

 

デュアルスピーカーでステレオ音声が楽しめます▼

ONE PROはQiワイヤレス充電に対応しています▼

有線充電はONEは10W、ONE PROは18W (9V / 2A)の急速充電に対応しています。

ONE PROのみNFC対応です▼

カメラ性能

リア カメラには f / 2.0、6Pレンズ、OV12870センサ採用の12.0MP + 5.0MPデュアルレンズカメラを搭載しています。

フロントには、f/2.0の開口部を備えた高解像度センサーS5K3P3採用の16MPカメラを搭載。暗い中でも鮮明な写真撮影が可能です。

内部性能レビュー

ONE / ONE PRO共にMediatek製のP23(MT6763)プロセッサーを採用しており、AnTuTuベンチマークスコア(v7.0)は約7.5万程度のミドルハイクラスの端末です。

OSはAndroid 8.1(Oreo)を採用▼

開封の儀からハンズオンまでの公式動画▼

対応バンド / SIM

UMIDIGI ONE / ONE PROはDSDS(デュアルSIM / デュアルスタンバイ)に対応しており、SIMカード2枚挿しでの運用が可能です。
SIM1,2の両スロットが4G対応なので、デュアルVoLTE待ち受けが可能です(DSDV)

ドコモ:プラチナバンド4G帯のBand19に対応していますので、山間部や郊外でも電波を拾えます。3G帯のプラスエリア(B6)には対応していないのが残念です。

SoftBank:バンド(LTEバンド1,3,8 / WCDMAバンド1,8)にも対応していますので、日本国内での使用は問題はありません。

AU:LTEバンドB1,18(26)に対応しており、スペック上は VoLTE SIM、通話に3G帯(EVDO BC0) を使用する非VoLTE SIMともに利用可能となっています。しかしながらAUの場合、実際にSIMを挿してみると3G通話できない事がありますので注意が必要です。

【 対応バンド 】
2G: CDMA1X
BC0,BC1
3G: EVDO
BC0,BC1
3G: WCDMA
1 /2 /4 /5 /8
3G: TD-SCDMA
34 /39
4G: TDD-LTE
34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE
1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18
19 /20 /25 /26 /28A /28B

まとめ / 価格

同社のフラッグシップ端末「UMIDIGI Z2シリーズ」 との違いが分かり難いので、ざっくりまとめて解説しておきます。
Z2は画面サイズが 6.2インチで 2,246 x 1,080 ピクセルの2Kディスプレイです、一方ONEシリーズは 5.9 インチ 1,520 x 720ピクセル(HD+)とゲームや動画視聴には少し物足りない解像度です。またZ2はRAM 6GB に対してONEシリーズは4 GBに留まっています。カメラ性能に関してもUMIDIGI Z2シリーズのリアカメラは16.0MP + 8.0MP のデュアルレンズ仕様。Samsung製のセンサー”S5K2P7”を採用し、ピクセルサイズ1.12um 、F/1.7の明るいレンズを搭載しておりONEシリーズより遥かに高性能です。Z2 / ONEシリーズともにPROのみがワイヤレス充電とNFCに対応しています。

標準価格はOne Pro が$ 199. 99 、ONEは$ 169. 99 に設定されています。Z2 の実売価格は約$269前後ですが、安くてトレンドの機能が全部入りという事で人気でした。ONE Proシリーズもドコモプラチナバンド、ガラスボディ、顔認証、ノッチ画面、と人気の機能は押さえています。かなりの高コストパフォーマンスなので、日本で人気が出そうなSIMフリースマホです。

UMIDIGI Oneシリーズは現在、AliexpressのUMIDIGI オフィシャルストアのみで販売されており、8月12日まで発売を記念したプロモーション価格でセール販売中です。

UMIDIGI One Pro:$ 199. 99  → $ 169. 99
UMIDIGI One :$ 169. 99 → $ 139. 99

UMIDIGI One Pro

UMIDIGI ONE

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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