LABOホンテン

スマホ/iPhone/PCタブレット/格安SIM・アプリ・ガジェット・ゲームなどの総合デジタル情報【支店はない】

当サイトの記事は広告を含みます

メガネの産地「鯖江」とAIが融合。日常に溶け込むARグラス「SABERA」がMakuakeに登場

スマートグラスという言葉を聞いて、多くの人が想像するのは「大きくて重い、近未来的なデバイス」かもしれません。しかし、そんな常識を覆すべく、メガネの産地・鯖江の技術を注ぎ込んで開発されたのが「SABERA(サベラ)」です。Makuakeで先行販売が始まったこの製品は、わずか37グラムという、常用に耐えうる驚異的な軽さを実現しています。

開始わずか8時間で応援購入総額4,500万円を突破したこの製品は、ソフトウェアのjig.jp、眼鏡フレームの老舗ボストンクラブ、そしてAR光学技術のCellidという、国内3社の強みが結集して生まれた「本気で日常使いできる」スマート眼鏡です。

鯖江基準のかけ心地

SABERAの最大の特徴は、その圧倒的な軽量性にあります。重量は約37gから40gと、一般的な度付き眼鏡とほとんど変わらないレベルに抑えられています。

これを実現したのは、眼鏡の聖地・鯖江で長年培われてきた職人技です。監修を務めるボストンクラブのデザイン力により、バッテリーや基板を内蔵しながらも、外観は極めてオーソドックスな眼鏡のシルエットを維持。長時間装着しても疲れにくい「かけ心地」という、眼鏡として最も重要な要素が担保されています。

2. 右単眼に浮かび上がる「情報のレイヤー」

ディスプレイには、Cellid社製のウェーブガイド(波長板)光学技術と、高輝度なグリーンマイクロLEDが採用されています。

右目側のレンズ内に、現実の視界を妨げることなく鮮明な情報が浮かび上がります。輝度は最大1500〜2000ニトと非常に高く、日中の屋外でも視認性は良好です。

提供される主な機能は、ビジネスや日常の効率を劇的に高めるものばかりです。

  • リアルタイム翻訳および文字起こし(AI要約機能付き)

  • プレゼンやスピーチ用の原稿表示

  • ナビゲーションおよび通知表示

  • AIアシスタントによるハンズフリー操作

3. 視力補正への完全対応

これまでのスマートグラスの多くが抱えていた「度付きレンズへの対応」という課題も、SABERAはスマートに解決しています。

注文後に度数情報を送ることで、処方レンズを装着した状態で出荷される仕組みが整えられています。コンタクトレンズを併用することなく、普段の眼鏡をリプレイスする形で導入できる点は、実用性を重視するユーザーにとって大きなメリットです。

SABERA(サベラ)製品スペック詳細表

 

項目 内容
製品名 SABERA スマート眼鏡
重量 約37g 〜 40g (最終調整中)
ディスプレイ 右単眼 / Green Micro LED Waveguide
解像度 / 視野角 640 × 480 px (60Hz) / 30度
最大輝度 1,500 〜 2,000 nits
連続稼働時間 標準:約8時間 / 最大:約12時間 / 常時:約3時間
接続方式 Bluetooth 5.3 (iOS / Android対応)
販売価格 一般販売予定:92,400円 (税込)

※2026年4月現在のMakuake先行販売データに基づきます。

また、オプションでクリップオン式サングラスも注文可能です。

 

The following two tabs change content below.
アバター画像

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

コメント

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top