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睡眠記録・分析の神アプリ「AutoSleep 」で環境騒音(イビキ)が記録されない時の対処方法【Apple Watch】

Apple Watchを装着するようになって、生活が変わりました。
意識的にワークアウトのリングをこなすようになり、ウォッチ上からSpotifyを操作して音楽を聴くのが楽しくて、ついつい徒歩での移動も増えました。

特に睡眠ログ・分析アプリの AutoSleep(オートスリープ) が神アプリと呼ばれるだけあって素晴らしい。良質な睡眠を意識しながら暮らす事で、生活習慣が完全に変わりました。

しかしながら “いびき” などの騒音を記録してくれる「環境騒音機能」を有効にするのに苦労しました。
今回は、環境騒音が動作しない時の対処方法を解説します。AutoSleep との生活についても、ちょっとだけ紹介します。

AutoSleep

AutoSleep
開発: Tantsissa
評価(4.3/5)
¥490
コンプリケーション登録:○
 

AutoSleepとは

最初に軽くAutoSleepについてご紹介しておきます。AutoSleepは、24時間オートで睡眠を記録し、あらゆるデータを分析する事ができるアプリです。

Apple Watchを装着して眠ると、iOS純正の「ヘルスケア」の睡眠に記録されます。当初私は、睡眠ログは単なる「眠り日記」の認識で、全く意識していませんでした。

しかしある日、前日の疲れを引きずって仕事に集中できずボーっとするので、ヘルスケアを開いてみると、睡眠ログが途切れ途切れ。眠りが浅かったのが原因だと判りました▼

そこで睡眠記録の定番アプリ AutoSleep をインストールして、睡眠に関するあらゆるデータを分析してみる事にしました。

AutoSleepは 睡眠時間、良質な睡眠、深い睡眠、心拍数、入眠までの時間、中途覚醒、睡眠効果、環境騒音、翌日の快適度など、あらゆる睡眠データを記録・分析してくれます。
朝は腕のバイブで優しく起こしてくれますし、睡眠バンクという機能では、合計睡眠時間を貯金・借金という形式で確認する事ができます。

 

AutoSleep を毎日チェックしていると、疲れを取るには「良質な睡眠」と「深い睡眠」が大切だと実感しました。

「深い睡眠」がたくさんとれた日は、睡眠の合計時間が少なくても、次の日の体調や集中力が違います。

寝る直前の入浴や暴飲暴食した日はダメ。特に酒量が多い日は、深い睡眠がゼロという事もあります😲
そんなダメダメな日は、家族から「イビキが凄かった」と言われます。

 

しかしながら何故か AutoSleep の環境騒音には、イビキが記録されていませんでした▼

 

環境騒音をオンにする方法

iPhoneとApple Watchの2つの設定項目をオンにします。
Apple Watch SEおよびApple Watch Series 4以降の「ノイズ」機能がついている機種のみ測定できます。

 

iPhone側の設定

設定アプリから「ヘルスケア」を選択

「データアクセスとデバイス」を選択し「AutoSleep」をタップ▼

 

「環境音レベル」を有効▼

 

Apple Watch側の設定

デジタルクラウンを押して設定アプリを開く

「ノイズ」をタップし「サウンド測定」を有効に▼

この2種類の設定で環境騒音の記録が残るようになります

環境騒音が記録されなかった原因は、ウォッチのノイズをオフにしていました。ノイズ測定を有効にしておくと、バッテリーの減りが早いので、特に必要ない人はオフが推奨されています。これを切っていた事を忘れていました。

グラフにも環境騒音が表示されるようになりました。グラフ内の黄色の棒グラフ▼

 

AutoSleepのススメ

「質の良い睡眠を意識して生活する」と書くと、神経質な健康オタクや年寄りっぽいですね。でも「良質な睡眠」と「深い睡眠」がしっかりとれると、たとえ3-4時間のショートスリープでも疲れが取れます。

健康や長生きを意識するというより、次の日に疲れを残さない=多幸感という事に気が付いてからは、貪欲に「深い睡眠」を追求するようになりました。

夜に仕事がない日は、ビール1缶とウィスキーを飲む事で、コロンと数秒で眠りに付く事ができていました。しかしながら悪い睡眠だったようですね。

酒量が多く「深い睡眠」がゼロの日は心拍数も高いです▼
安静時の心拍数は50-70拍/分とされているので 👆の87拍とは高いですね。寝ている状態にもかかわらず、90拍台の時間も多く、イビキで深い眠りに入れていないという事実を知って怖くなりました。

お酒を抜く日を増やしましたが、寝つきが悪く、途中覚醒してしまいます。そこで入眠導入のため、筋トレとエアロバイクでヘトヘトにして、シャワーを浴びてネットフリックスや小説を読んでリラックスしながら寝付くようになりました。

すると深い眠りが1時間以上取れるようになり、心拍数も70台まで下がりました。

飲酒した日のデータと比較すると一目瞭然▼良質な睡眠がとれた日は、翌日の快適さが素晴らしい。仕事の効率も体感的には1.5倍あがっている気がします。
この快感を覚えてからは、お酒に対しての違和感を持つようになりました。飲む日は、早めにビールを1本だけ飲んで、寝る前に酔いを醒ますように調整しています。

AutoSleepは、私がApple Watch から離れられなくなった理由の1つです。体調がすぐれない、疲れが取れないという方にはお勧めです。
このアプリの使い方に関しては、また別記事にする予定です。

AutoSleep
開発: Tantsissa
評価(4.3/5)
¥490
コンプリケーション登録:○
 

 

 

Apple Watch SE(GPSモデル)
40mm
 

 

Apple Watch SE(GPSモデル)
44mm
 

 

Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)
40mm
 

 

Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)
44mm
 

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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