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【2019年10月版】中華スマホ売れ筋人気ランキングBEST5まとめ

中華スマートホンメーカーからは、続々と新モデルが発売されています。大量の機種が選択肢にあると、何を基準にどれを選んで良いのか分からなくなってしまいまうと思います。

しかしながら 数多ある中華スマホの中でも、日本のユーザー達が買い求める端末はいつも数機種のみに偏っています。売れ筋の人気スマホは、高コストパフォーマンスな端末が中心で、口コミ的にもある意味での品質が保証されているとも言えます。安心して購入できる目安になりますね。

2019年 10月の時点での人気中華スマホのベスト5を集計しました。

集計データは、当ブログの海外ECサイトへのクリック数・販売数などをベースに独自に算出しています。

1位:Xiaomi Mi 9T

OS  MIUI 10
Android 9 ベース
SoC  Snapdragon 730
RAM 6GB / 8GB
ROM 64GB/128GB/256GB
ディスプレイ 6.39 インチ
2340×1080 pixels
有機EL
カメラ フロント:20 MP
リア:
48MP + 8MP + 13MP
バッテリー 4,000 mAh
対応バンド 3G: WCDMA 
B1/B2/B4/B5/B8
4G: TD-LTE
B38/B40
FDD-LTE 
B1/B3/B5/B7/B8/B20

  Xiaomi(シャオミ)のフラッグシップ端末「Miシリーズ」の最新モデルです。
旧モデル(Mi 9)ではディスプレイ部が”しずく型ノッチ”を採用していましたが、最新モデルではポップアップ式のカメラへと変更となり、ノッチレスの全画面ディスプレイへと進化しています。極狭ベゼル幅が特徴で上1.85mm、下3.8mm、左右2.11mmとなっており、画面占有率が占有率は91.9%の全画面ディスプレイを実現しています。

SoCにはクアルコムの新型高性能チップセット「Snapdragon 730」を搭載しており、AnTuTuベンチマークスコアは約21万3000。ハイエンド機の下のプレミアム・ミッドレンジという位置付けです。インディスプレイ認証もさらに進化しており、認証制度が前モデルより30%向上しています。
ゲーミングスマホBlack Shark用のゲームパッドが取付可能で、CPUクロック周波数を動的に調整するゲームモード「Game Turbo 2.0」を搭載しています。

カメラ構成は、フロントカメラは2000万画素(F/2.0)。0.8秒でポップアップし、落下時には自動で検知されて収納されます。背面カメラは、メイン4,800万画素(F1.75)のソニーIMX586、サブには超広角カメラ1,300万画素(124.8°)、+光学2倍望遠カメラ800万画素のトリプルレンズ仕様。

シャオミのフラッグシップモデルは、比較的価格が安くて最新トレンドを詰め込んでいる事でゲーマーに人気があります。このモデルも2万円台から買える高コストパフォーマンスの端末となっています。上位モデルのMi 9T Proとの違いはSoCのみ。スナドラ880搭載のMi 9T Proもコスパが高くお勧めのモデルです。

特にRAM 6GB+ ROM8GBの最小構成モデルが圧倒的に人気です。

お買い得価格の目安:6 GB RAM + 64 GB モデル約 2万 8000円、6 GB RAM + 128 GB モデル 約 3万 2000円

2位:OnePlus 7

OS OxygenOS
Android 9 (Pie)ベース
SoC Qualcomm Snapdragon 855
GPU Adreno 640
ディスプレイ 6.41 インチ
2340*1080 Pixcels
AMOLED
RAM 6 GB / 8 GB
LPDDR4X
ROM 128 GB / 256 GB
カメラ フロント:16 MP
リア:48.0⁺5.0 MP
microSD
スロット
なし
SIM NanoSIM
認証方式 指紋 / 顔
Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
バッテリー 3,700 mAh
対応バンド 3G WCDMA:
B1/2/4/5/8/9/19
4G: FDD-LTE
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19
20/25/26/28/29/32/66
TDD-LTE
B38/B40/B41
CDMA:
BC0,BC1
インターフェイス USB Type-C
 サイズ 157.7×74.8×8.2 mm
 重量 182 g
その他 NFC

  高コスパのハイエンド端末でお馴染みの「OnePlus」社からリリースされた最新モデル。SoCには、現在最強クラスの処理能力を誇るクラルコム「Snapdragon 855」を採用したハイエンド端末です。上位モデルの「OnePlus 7 Pro」は、ポップアップ式のフロントカメラを採用した全面ディスプレイデザインとなっておりますが、OnePlus7は旧モデル6Tのマイナーチェンジモデルとなっています。

SoCはスナドラ855に積み替えており、背面のメインカメラはSONYのイメージセンサー「IMX586」採用の4800万画素 f/1.6のカメラを搭載するなど、上位モデル「OnePlus 7 Pro」に引けを取らないスペックになっています。それでいて価格差が200ドル以上もありますので、コストパフォーマンス的には圧倒的にコチラですね。

お買い得価格の目安:8 GB RAM + 256 GB モデルで約 4万 4700円、、12 GB RAM + 256 GB モデル約 5万 5000円

3位:OnePlus 7 Pro 

OS OxygenOS
Android 9 (Pie)ベース
SoC Qualcomm Snapdragon 855
GPU Adreno 640
ディスプレイ 6.67 インチ
3120 x 1440 Pixcels
AMOLED
RAM 6 GB / 8 GB
LPDDR4X
ROM 128 GB / 256 GB
カメラ フロント:16 MP
リア:48.0⁺13.0+8.0 MP
microSD
スロット
なし
SIM NanoSIM
認証方式 指紋 / 顔
Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
バッテリー 4,000 mAh
対応バンド 3G WCDMA:
B1/2/4/5/8/9/19
4G: FDD-LTE
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19
20/25/26/28/29/32/66
TDD-LTE
B38/B40/B41
CDMA:
BC0,BC1
インターフェイス USB Type-C
 サイズ 162.6×75.9×8.8mm
 重量 206 g
その他 NFC

OnePlusの端末は、常に最新トレンドを多数採用したハイエンド機を比較的低価格で販売している事から、世界中に根強いファンを抱えています。

同社のフラッグシップモデルの「OnePlus 7 Pro」は、現在最強クラスの処理能力を誇るSoCのクラルコム「Snapdragon 855」を採用したハイエンド端末です。端末の発熱を抑える「液冷システム」や「RAMブースト」「強力バイブレーション機能」など、ゲーミングスマホ的な要素も取り入れています。

6.67インチのQHD +解像度(3120 x 1440ピクセル)の巨大なディスプレイを採用し、リフレッシュレート90HzのAMOLEDを採用。全面ディスプレイデザインとなっており、ノッチやパンチホールなどの画面欠けはありません最大の特徴であるカメラの構成は、メインにSONYのイメージセンサー「IMX586」採用の4800万画素 f/1.6のカメラを搭載(広角80.32°)。サブカメラは、1300万画素の 117°広角のレンズ。そして8.0MPの3倍アナログズームレンズのトリプルカメラ仕様。フロントカメラはモーターによりポップアップ起動します。このカメラは、加速度センサーが落下を検知して、自動的にカメラユニットが背面に収まる安全機能も搭載されています。

ちなみに下位モデルの「OnePlus 7」も人気がありますが、実質的には旧モデルの6TのSoCをスナドラ845から855に積み替えて、リアのメインカメラを48MPにアップグレードしただけのマイナーモデルチェンジ版となっています。
売れ筋のメモリー構成は、8 GB RAM + 256 GB モデル。 このモデルのみ1か月半で価格が7千円近く下がってきた事で 値ごろ感から人気です。

お買い得価格の目安は、6 GB RAM + 128 GB モデル約 6万 1500円、8 GB RAM + 256 GB モデル 約 6万 6900円、12 GB RAM + 256 GB モデル約8万 3000円

4位:Xiaomi Mi 9T Pro

OS ZMIUI 10
Android 9 ベース
SoC Snapdragon 855 Octa Core
ディスプレイ 6.39 インチ
2340×1080 pixels
有機EL
RAM 6GB / 8GB
ROM 64GB/128GB/256GB
カメラ フロント:20 MP
リア:
48MP + 8MP + 13MP
バッテリー 4,000 mAh
対応バンド 3G: WCDMA 
B1/B2/B4/B5/B8
4G: TD-LTE
B38/B40
FDD-LTE 
B1/B3/B5/B7/B8/B20
 サイズ  156.7*74.3*8.8mm
 重量 191 g

 Xiaomi(シャオミ)のフラッグシップ端末「Miシリーズ」の最新モデル。(中国モデル名 Redmi K20 Pro)
旧モデル(Mi 9)ではディスプレイ部が”しずく型ノッチ”を採用していましたが、最新モデルではポップアップ式のカメラへと変更となり、ノッチレスの全画面ディスプレイへと進化しています。
SoCにはクアルコムの新型高性能チップセット「Snapdragon 855」を搭載しており、AnTuTuベンチマークスコア(7.1)は約37万。インディスプレイの指紋認証もさらに進化しており、認証制度が前モデルより30%向上しています。
ゲーミングスマホBlack Shark用のゲームパッドが取付可能で、CPUクロック周波数を動的に調整するゲームモード「Game Turbo 2.0」を搭載しています。
カメラ構成は、フロントカメラはポップアップ式の2000万画素(F/2.0)0.8秒でポップアップし、落下時には自動で検知されて収納されます。背面カメラは、メイン4,800万画素(F1.75)のソニーIMX586、サブには超広角カメラ1,300万画素(124.8°)、+光学2倍望遠カメラ800万画素のトリプルレンズ仕様。
最近のシャオミのフラッグシップ端末は、比較的価格が安くて最新トレンドを詰め込んでいる事でゲーマーに人気があります。このMi 9 Proも、同じスペックの他社製品と比べて破格な価格設定で、高コストパフォーマンスとなっています。下位モデルの9T との違いはSoCのみで、あちらはスナドラ730搭載となっており、価格差は約$70程度です。

お買い得価格の目安:6 GB RAM + 64 GB モデル約 3万 6000円、6 GB RAM + 128 GB モデル 約 4万 1000円

5位:UMIDIGI F2

OS Android 10
SoC MediaTek, Helio P70
GPU ARM Mali G72 MP3 900MHz
ディスプレイ 6.53 インチ
2340 x 1080 Pixcels
IPS液晶
RAM 6 GB
ROM 128 GB
カメラ フロント: 32.0MP
リア: 48 + 13 + 5 + 5MP
microSD
スロット
最大 256GB
SIM NanoSIM + NanoSIM
DSDV対応
認証方式 指紋 / 顔
Wi-Fi 802.11 b / g / n / ac
Bluetooth 4.2
バッテリー 5,150 mAh
対応バンド 3G: WCDMA:
B1 /2 /4 /5 /6 /8
TD-SCDMA:
B34 /39
CDMA EVDO:
BC0 /BC1
4G: FDD-LTE:
B1 /2 /3 /4 /5 /6 /7 /8 /12 /13 /17 /18
19 /20 /26 /28A /28B /66 /71
TDD-LTE:
34 /38 /39 /40 /41
インターフェイス USB-C
防水 非対応
 サイズ 162.6mm × 77.7mm × 8.7mm
 重量 207 g
その他 GLONASS, BDS, GALILEO, NFC

  SoCにHelio P70を搭載したミドルアッパーレンジの端末です。背面カメラには、Samsung のイメージセンサー「ISOCELL Bright GM1」採用の4,800万画素のメインカメラを含めた4眼レンズ(クアッドカメラ)を搭載しています。
ディスプレイは、6.53 インチの2340*1080(FHD+)アスペクト比は19.5:9 の縦長画面。旧モデルのF1 Playではしずく(ウォータードロップ)型 ノッチを採用していましたが、今モデルではパンチホール型に変更になりました。
もちろんUMIDIGI製のスマートホンの最大の魅力である”日本3大キャリア”のバンドにフル対応しています。

記事掲載時(2019年10月)では、取り扱いECサイトはアリエクスプレス内公式ショップのみとなっており、価格は約2万 7100円。
【Aliexpress】UMIDIGI F2

ECサイト/割引クーポン

今回ご紹介した端末は、セール対象になっている事が多く、割引クーポンが発行されている場合があります。
下記ページからチェックしてみて下さい

売れ筋中華スマホまとめ

直近半年の間は「Xiaomi Mi 9」が圧倒的な人気で、2台に1台はMi9という売れ行きでした。
SoCにSnapdragon 855を搭載しており、48,000万画素の三眼カメラ、10万円の最新ハイエンドモデルと同等のスペックで3.5万円という高いコストパフォーマンスから独走状態でした。
しかしながらECサイトの在庫も底を尽きたようで、セールの対象になる事も減った事などから人気端末から姿を消しました。

代わりに売れているのが「Xiaomi Mi 9T」の内部ストレージ64GBモデル。お買い得クーポンが発行されると即完売するレベルの売れ行きです。
日本で人気のUMIDIGIからは、UMIDIGI X / F2と相次いでリリースされましたが、あまりパッとしません。
日本のLTEバンドフル対応よりも、都市部で使う事を前提でプロセッサーの処理能力を優先するユーザーが増えているのかもしれません。

2位から4位の端末の人気は流動的で、不人気カラーが激安販売されたり ”超お買い得なクーポンが発行された端末が売れる”という感じです。

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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