アポスタージャパン株式会社は、ヘルスケア特化型スマートリング「b.ring(ブリング)」の入門モデルであるG1シリーズを全面改良した最新作「b.ring G1S」を2026年7月10日に発売しました。
本製品は、b.ringの製品の中でも、最安価ラインの次世代モデルに位置づけられます。最大の魅力は、上位モデルの設計技術を投入して基本性能を底上げしながらも、従来の入門機と同水準の低価格を完全に維持している点です。
上位モデル譲りの基板設計で接続安定性と耐久性が大幅に向上
はじめてスマートリングを導入するユーザーが最も安心して長く使えるよう、ハードウェア面が大幅に強化されました。
上位モデルである「G2」と同等の基板設計を採用したことにより、スマートフォンとのBluetooth接続安定性が劇的に向上しています。日々24時間連続して身につけるウェアラブルデバイスだからこそ懸念される、製品全体の品質や耐久性の課題を入門機ながらクリアしています。
約3gの超軽量設計や、汗・シャワー・水泳時も外さずに使える5ATM(5気圧)の防水性能といった日常使いに最適なタフさは前作からそのまま引き継がれています。
| 項目 | b.ring G1S ステンレスモデル | b.ring G1S チタンモデル |
|---|---|---|
| 製品の位置づけ | エントリー(入門)モデル「G1」の新世代改良版 | |
| 直販価格(税込) | 8,800円(価格据え置き) | 11,000円(価格据え置き) |
| 本体外装素材 | ステンレススチール | 高耐久チタン素材 |
| カラーバリエーション | シルバー / ブラック | シルバー / ブラック |
| 重量 / サイズ展開 | 約3g(2.9g〜3.6g) / 米国規格 7〜12号展開 | |
| ハードウェア改良点 | 上位機「G2」譲りの基板設計(スマートフォンとの接続安定性および製品耐久性を大幅向上) | |
| 内蔵メモリ / 通信 | 512KB ROM + 104KB RAM / Bluetooth 5.2 | |
| 防水防塵性能 | 5ATM(5気圧防水等級) / IP68規格準拠 | |
| バッテリー駆動時間 | 最長7日間 / 付属のUSBマグネット充電ケーブルで簡単充電 | |
| 対応OS / アプリ仕様 | iOS 14以降、Android 8.0以降 / 新大型アプリ「App 3.0」に完全対応(追加料金なしのサブスクフリー) | |
| 主な計測・ヘルスケア機能 | 心拍数測定、血中酸素(SpO2)測定、ストレス管理、睡眠ステージ分析、活動量(歩数・消費カロリー・移動距離)、運動ルート記録、暑さリスク予報、食事写真解析(カロリーAI)、Body Rhythm(生活リズム提案)、AIコーチ「b.ro」、月経周期管理、リアルタイム健康データ共有 | |
| 販売・取扱チャネル | Amazon.co.jp、楽天市場、メーカー公式ストア、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラ、ノジマ、アルペングループ ほか | |
| メーカー保証 | 購入日より1年間のメーカー公式保証(不具合時の無償交換1回限り) | |
価格は据え置き。サブスクなしで最新のAI健康管理アプリに対応
G1Sはデバイス自体の進化だけでなく、2026年7月に提供が開始された大型アプリアップデート「App 3.0」に完全対応しています。
ホーム画面が刷新され、写真1枚で食事の栄養成分を自動分析する「カロリーAI」や、個人の生体リズムに合わせた生活提案を行う「Body Rhythm」、さらには環境省のデータを基に周囲の熱中症リスクを5段階で可視化する「暑さリスク予報」などの最新機能をすべて利用可能です。
これらのヘルスケア体験が、月額のサブスクリプション料金を一切支払うことなく無料アプリのまま使用可能です。
価格・販売サイト
b.ring G1Sは、これだけの機能を実現しながらも、価格はステンレスモデルが8,800円(税込)、チタンモデルが11,000円(税込)という低価格で入手できるのが一番の魅力です。
スマートリングの主要な健康管理機能を1万円前後で一通り体験できるため、スマートリングの「はじめての1台」として極めて有力な選択肢だと思います。





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