IoT機器メーカー「SwitchBot」の新製品「SwitchBot スマートデイリーステーション」」を導入しましたので、使用感を共有レビューしたいと思います。
SwitchBot スマートデイリーステーションは、室内の温度・湿度と、地域の気象情報、さらにはスケジュールを大型ディスプレイに集約して表示できる電子ペーパーが画面の置き時計型の環境モニターです。
現在、SwitchBotではセールを開催しており、さらに割引クーポンを発行して頂いております。
ページコンテンツ
SwitchBot スマートデイリーステーション
| 接続距離 | 障害物のない環境で最大120m通信可能で、ハブ接続が必要です。 |
|---|---|
| 画面 | 7.5インチE-ink |
| 設置方法 | 壁掛け、床起き |
| バッテリー持続時間 | 標準:1年 |
| 動作温度 | -20℃~50℃ |
| 相対湿度精度 | 0~10%(±3%) 10~90%(±2%) |
| 通信方法 | 2.4GHz Wi-Fi、 Bluetooth Low Energy 4.2以上 |
| 電源 | 1. Type-Cケーブル給電:5V 1A 2. 内蔵充電池:5000mAh |
| 電池容量 | 5,000mAh |
| アラーム | 3段階(20/50/80dB) 10分スヌーズ機能(最大3回) |
| 素材 | ABS+PC |
| 本体重量 | 310g |
| 本体寸法 (mm) | 212×146×15mm |
| 価格 | 15,980円 |
開封レビュー・セット内容

〇 SwitchBot スマートデイリーステーション
〇 立てかけスタンド x 2
〇 ソフトクッション
〇 USB-C ケーブル
○ 壁かけブラケット
〇 取扱説明書
筐体レビュー
7.5インチの電子ペーパー画面。視認性が高いので部屋の隅に置いていても内容を確認できます▼
ホーム画面は「デフォルト」「シンプル」の2種類が用意されています。画面は「デフォルト」
ティッシュの箱の上に乗せた時のサイズ感▼
端末の右上にはボタンを配置。データのリロード、アラーム操作、バックライト点灯などに使います▼
枕元に置いた時などにバックライトが活躍しそうです▼
背面にはデバイス追加ボタン、リセットスイッチ、温湿度センサーが配置されています▼
全部左上に配置されています▼
背面の二つの穴に 壁かけブラケットを装着して両面テープで貼り付けます▼
立てかけスタンドを装着することもできます▼
充電用のUSB-Cポートも背面に配置されています▼
バッテリーを搭載しており、基本的にワイヤレスで運用します。E-Inkは省電力なので充電は最長で年に一回だけで済みます。
重さは実測で320グラム(スタンド装着時)▼
動作レビュー
専用アプリ「SwitchBot」を使って管理します。ファームウェアのアップデートも可能です。
SwitchBot
| 開発: wonderlabs, Incorporated 評価:★★★☆☆ 無料 |
SwitchBot スマートデイリーステーションの使い方
セットアップ
アプリをインストールしたら、SwitchBotにアカウントを作ってログインします▼
・端末の裏側に付いているボタンを長押し
・LEDライトが高速点滅(ペアリングモード)
・アプリの「+」>「デバイスの追加」をタップ
本体の内部には高精度な温度・湿度センサーが内蔵されており、設置した部屋の現在の状態をリアルタイムに直接計測します。
スマホと連動することによりログが残るようになります。グラフで見ることができます。日、週、月、年と長期間のログが残せます▼
※データはローカルに最大68日間分、アプリに最大2年間分保存できます。
ボタン設定
スマートデイリーステーションの画面下には4つのボタンが配置されており、画面表示の切り替えやリモコンの操作を配置できます▼
デフォルトでは左二つのボタンは「AI暮らしナビ」「スケジュール」が配置されており、残りのボタンは未登録となっています。
「AI暮らしナビ」は、「今日のひとこと」「環境データ」「カレンダー」「日付と天気」「カウントダウン」を設定する事が可能です▼

私は四つのボタンを以下のように設定しました。
「カレンダー」「スケジュール」「テレビ電源(リモコン登録)」「照明オン」
超省エネ状態で稼働しているので、そのままだとデバイスとの接続にエラーがでます。
デフォルトでは10分に一度更新しており、それ以外の時間はKindleのように電子ペーパーで表示している状態になります。
アラート設定
SwitchBot スマートデイリーステーションには、指定した温湿度から外れた場合にアラート(通知)で知らせる機能が搭載されています。
設定を開き、アラートから最高・最低の温度・湿度計もが設定可能です。
切れ目の部分が安全な温湿度。赤い部分に入るとアラートで知らせます▼
設定した範囲を外れると通知が届きます。またアプリでも異常があると赤文字で表示されます
matter対応
本製品は、スマートホームの共通接続規格であるMatterに対応しています。これにより、SwitchBotハブ製品を介して接続することで、AppleのHomeKit、Google Home、Amazon Alexa、SmartThingsといった他社の主要なスマートホームプラットフォームと連携可能です。
内蔵センサーが計測した室内の温度・湿度のデータを他社プラットフォーム側に直接同期し、Appleの「ホーム」アプリなどを起点とした、ブランドの垣根を越えたスマート家電の統合オートメーションに組み込むことができます。
SwitchBot ハブ機器と連携
SwitchBotから発売されている、「SwitchBot ハブシリーズ」と連携すると外出先からも操作が可能となります。
ハブ製品と組み合わせることで、真価を発揮します。
-
温湿度計との連動:室温が26度を超えたら自動でオン。
- Matter対応:最新のHub 2やHub 3を介せば、Apple Homeなど他社プラットフォームからも自由自在にコントロール可能です。
ちなみにSwitchBotのハブシリーズは、ハブ機能に加え家中のリモコンをアプリにまとめ、スマートリモコンにできるデバイスです。

ハブ2、及びハブ3は、ハブ機能に加えて温湿度計・照度計が内蔵されています。
温度・湿度・照度の確認はもちろん、それぞれをトリガーにしてリモコンを自動的に操作する事も可能です。
スケジュール表示
本体前面の大型ディスプレイには、時間や天気予報だけでなく、個人のスケジュール(予定)を直接表示させる機能を備えています。
GoogleカレンダーおよびAppleカレンダーとの同期に対応しており、アプリを介して連携設定を行うことで、その日に予定されているタスクや直近のスケジュールがコンソール上にリアルタイムで一覧表示されます。
アプリの「スケジュール管理」からカレンダーのURLを登録するだけです▼
オートメーション機能について
温湿度管理パネルはアラートを通知するだけではなく、温度・湿度をトリガー(きっかけ)にしたオートメーション機能を設定する事ができます。
例えば「平日の日の入り後、照度センサーが暗い時、リビングの照明をオンにする」という事ができます。
ちなみに照明がIoTに非対応でも、ハブにリモコンを登録すれば操作が可能となります。
ペットがお留守番している時に便利です。
アプリの下のツールバーから「オートメーション」を選択。
SwitchBot スマートデイリーステーションの価格・販売サイト
スマートデイリーステーションは、ワイヤレス運用できるので、コンセントのない場所でも設置できる点が気に入りました。
家族で共有したカレンダーを作成しておけば、それぞれのスケジュールを確認できます。
また、外気温が一目でわかるので、外出の時は家族全員が何気にチェックしています。
リビングルームに置いておくと便利なガジェットです。
温湿度管理パネルの価格は ¥15,980 (税込)。性能をフルに活用したいのであればハブ機器は必須です。
一番安い「ハブミニ」が¥5,480 (税込)、温湿度計や照度計もついた「ハブ2」は¥9,980 (税込)、あらゆる機能を詰め込んだ「ハブ3」¥16,980 (税込)で販売されています。
さらに当ブログ向けに割引クーポンを発行して頂いております。
■ セール期間:2026年6/30(火) 〜 7/13(月)
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※300円OFF
※セール価格と併用可能 ※Amazon/公式サイト共通
※有効期間: ~ 2026/07/13
※ 今回はメーカーの方からサンプル品をご提供頂いてのレビューとなります。金銭の授受などはありませんので、公正な視点で製品をレビューします。


























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