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コロナ禍での保険診療が可能!入れておきたいリモート診療アプリ「CLINICS (クリニクス)」

私の周りでは、怖くて通院が出来ない人や、ちょっとした病気で病院を使うのを我慢している人が非常に多いです。

しかし最近、CLINICS (クリニクス)を使って、オンライン診療を受けたという人の話を聞く機会がありました。私も以前から知っていたのですが、口コミが賛否両論なのであまり注目していませんでした。しかしながら、しっかり使うと有用なアプリとの情報でしたのでご紹介します。

新型コロナウイルス感染症対策時限措置により、保険診療で初診からオンライン診療を受けることが可能です。

現在、救急車もいっぱいで緊急事態に対応してもらえる保障はありません。また他の病気で病院に行って、コロナをもらうリスクを負うのも怖いですね。

レビューでは「病気になって苦しい時にアプリの使い方を覚えるのは厳しい」との意見が多かったので、元気なうちにアプリをインストール・アカウント登録・クレジットカード登録しておくと安心です。

 

CLINICS (クリニクス)

開発: Medley, Inc.
評価(4.3/5)
無料 ※アプリ内課金あり
icon-itunes
 

ブラウザを使ってログインしても利用が可能です。

CLINICS (クリニクス)とは

アプリでできること

オンライン診療

対面診療で医師の許可を得た後※に予約・問診・診察・支払いまでインターネット上で行います。オンライン診療後の処方箋はデータをアップロードしてもらうか、登録住所に配送されます。

オンライン服薬指導

医師に処方箋データをアップロードしてもらった後に、調剤薬局への申し込み・問診・服薬指導・支払いまでインターネット上で行います。服薬指導後のお薬は登録住所まで配送されます。

処方箋事前送信

対面診療後に医師から処方箋原本を受け取っている場合、アプリから処方箋原本を撮影・アップロードして調剤薬局へ送信できます。事前送信することで調剤の待ち時間を短縮できます。

お薬手帳 ※アプリ版のみ

服用しているお薬をアプリ上でお薬手帳として管理できます。登録したお薬情報は調剤薬局へ開示することができるため、薬剤師とお薬の飲み合わせの相談などがスムーズに行えます。

利用の流れ


STEP1 アプリをダウンロードし、診察予約
スマートフォンやタブレットでCLINICSアプリをダウンロードします。
アカウント登録を行い、診察を予約します。
予約時に問診票を記入できます。
STEP2 診察を受ける
診察時間がきたら、医師から呼び出しがあるまで待機をします。
呼び出しが来たらアプリ内でビデオチャットを起動し、診察を開始します。
オンライン服薬指導を希望する場合、医師へオンライン服薬指導を希望する旨を伝えてください。
  STEP3 診察完了後、会計を行う
診察後、登録したクレジットカードにて自動で決済されます。
面倒な振込作業や支払いの手続きはありません。
STEP4 オンライン服薬指導を申し込む
医療機関が処方箋をアップロードすると通知が届きます。アプリで調剤薬局を検索してオンライン服薬指導を申し込みます。
STEP5 調剤薬局とのオンライン服薬指導
処方箋データを元に調剤薬局がお薬を用意し、服薬指導もオンラインで完結できます。
STEP7 お薬を受け取り後、お薬手帳にお薬を登録する
お薬を登録・管理すると薬剤師にお薬情報の共有がしやすくなります。

source:CLINICS › ご利用ガイド

CLINICS サービス・アプリ雑感

利用した人の話によると「マイナス意見のレビューの内容は、アプリやサービスを正しく使えていないお年寄りの意見が多いのでは?」との事でした。
私も確認してみましたが、明らかに使い方を間違えて居たり、通信障害をアプリの責任にしている方の意見が目立ちます。
オンライン受信しなければ課金されませんので、あらかじめインストールしておくと安心ですね。

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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