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エンタメ機能が更に進化「Xperia 1 IV(エクスペリアワンマークフォー)」が3キャリアから発売!スペックレビュー

Sonyは最新機種「Xperia 1 IV(エクスペリアワンマークフォー)」を国内携帯大手三社の夏商戦モデルとして発売を開始しました。 

日本国内向けのXperiaは、毎度の如くキャリア別にモデルが分かれており、NTTドコモでは「Xperia 1 IV SO-51C」、auでは「Xperia 1 III SOG06」、ソフトバンクでは「Xperia 1 IV」として展開します。

Xperia 1 IVスペック

 

OS Android 12
SoC Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
ディスプレイ 6.5 インチ
21:9ワイドディスプレイ/有機EL/4K/HDR対応/最大120Hz駆動
RAM 12 GB
ROM 256 GB 
microSD
スロット
最大 1 TB
フロントカメラ 1220万画素(F/2.0)広角
リアカメラ  16mm(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2
24mm(広角):有効画素数約1220万画素/F値1.7
85mm-125mm(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.3-2.8
3D iToFセンサー
3.5mmオーディオジャック アリ
おサイフケータイ 対応
SIM NanoSIM + NanoSIM
DSDV対応
外部ストレージ microSD/microSDHC/microSDXC
(最大1TB)
最大通信速度 5G:受信時最大4.2Gbps/送信時最大480Mbps
4G(LTE):受信時最大1.7Gbps/送信時最大131Mbps
認証方式 指紋
Wi-Fi 802.11 b / g / n / ac /ax
Bluetooth 5.2
バッテリー 5,000 mAh
インターフェイス USB-C
防水/防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
 サイズ 約71mm×約165mm×約8.2mm(最厚部 約9.7mm)
 重量 187 g

 

詳細情報

ディスプレイのアスペクト比は、21:9(映画で採用されているフォーマット)の縦長画面。ノッチを採用しない有機ELの4K解像度で、6.5インチ極細ベゼルタイプを採用しています。上部フレーム部にセンサー、スピーカー、フロントカメラが配置されています。

 

スリムボディをフラットなフレームで囲んだ、スタイリッシュなデザイン。

背面ガラスには、溶け込む光によって表情を美しく変えるフロスト仕上げを施しています。

 

防水・防塵

防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応しており、タッチ精度が高いので、手や画面が濡れたままでも快適に操作できます。

【防水・防塵について】

IPX5とは、内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水する条件で、あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても、電話機としての性能を保つことです。またIPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に静かに本製品を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本製品内部に浸水せず、電話機としての性能を保つことです。

IP6Xとは、防塵試験用粉塵(直径75μm以下)が電話機内部に入らないように保護されていることです。

ちなみに耐衝撃機能は搭載されていません。

 

音響システム

左右スピーカーユニットのバランスを整えた「フルステージステレオスピーカー」を搭載

ソニー・ミュージックエンタテインメントと音楽再生の音質(Dolby Sound OFF時)、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと映画再生の音質(Dolby Sound ON時)を協業してチューニングし、音楽や映画のステージ、シーンが目の前に再現されるような臨場感を実現しています。

 

カメラ性能

カメラ構成は、4つのレンズを搭載するクアッドカメラですが、正確には「3つのセンサーに4つのレンズ」という仕組みになっています

  • 16mm(超広角):有効画素数約1220万画素/F値2.2
  • 24mm(広角):有効画素数約1220万画素/F値1.7
  • 70mm・105mm(望遠):有効画素数約1220万画素/F値2.3・2.8
  • 3D iToFセンサー

カメラ専用機と同じ構造を持つ、本格的な光学ズームレンズを搭載。どの焦点距離でも、高解像度かつ繊細な写真や動画を撮影できます。また、光学手ブレ補正搭載で、遠景の撮影時もブレずに撮影できます。

 

瞳AF

Xperia 1 IIIでも、ソニーのデジタル一眼カメラα(アルファ)シリーズおなじみの瞳AFは健在です。

標準・望遠・超広角、全てのレンズで、被写体の瞳を自動で検出し、正確にピントを合わせる「瞳AF」に対応しており、さまざまなシーンの人物を美しく描写します。
さらに「リアルタイム瞳AF」では、カメラキーを半押しすると、AIによって被写体の瞳を瞬時に検出してリアルタイムに追従します。

 

 

内部スペック

搭載するプロセッサーはチップセットはSnapdragon 8 Gen1、AnTuTu Benchmark v9での性能は、総合が100万ポイントのハイエンド向けSoCです。メモリー(RAM)は12GB、ストレージ(ROM)は256GB。

 各社の端末代金は、ドコモが19万872円、auが19万2930円、ソフトバンクが19万9440円。カラーバリエーションも各社で異なり、ドコモはブラック、アイスホワイト、パープル、auはブラックとアイスホワイト、ソフトバンクはブラックの1色。

 

ドコモオンラインショップ

au オンラインショップ

SOFTBANK オンラインショップ

 

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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