アウトドアシーンで絶大な人気を誇る小型LEDランタン「Goal Zero(ゴールゼロ) Lighthouse Micro」。
その機能を踏襲しつつ、手頃な価格で手に入るいわゆる「ゴールゼロ型」のLEDランタン「Khonsu」を購入してみました。
ゴールゼロ型のLEDランタンは無数に販売されていますが、これはデザイン、機能まで本家に酷似した、いわゆる模倣品(コピー品)です。
本家のゴールゼロが5,280円の価格設定になっていますが、Khonsuは2個セットで3,100円、1個あたり1,550円と格安です。
今回購入したのはアウトドアやキャンプの為ではなく、震災対策として幾つも備蓄しておこうと考えたからです。
とりあえず2個買ってみて、実際に使えるようであれば追加で購入予定です。
Khonsu LEDランタン
| 項目 | Khonsu ゴールゼロ型LEDランタン 仕様概要 |
|---|---|
| 基本情報 / 外観仕様 | |
| 製品タイプ | 小型充電式LEDランタン (ハンディライト・フラッシュライト兼用型) |
| ランタンサイズ | 95 × 38 mm |
| 本体重量 | 82g |
| 本体材質 | ABS + PC(ポリカーボネート) |
| 照明 / 充電性能 | |
| 最大明るさ | 最大 200 LM(ルーメン) |
| 照射モード | ランタンモード(暖色・温白色切り替え) フラッシュライト(懐中電灯)モード 無段階調光機能 |
| バッテリー容量 | 3,000mAh |
| 連続使用時間 | 12時間~100時間 |
| 充電方式 | USB Type-C 充電式 |
| 互換性 / おすすめ用途 | |
| 推奨使用シーン | ソロキャンプのメイン照明 ファミリーキャンプのサブライト テント内常夜灯 防災用備蓄ライト |
【セット内容】
・LEDランタン本体 x2
・カラビナフック x2
・USB-C x2
実機レビュー
ゴールゼロと本当に良く似ています。そのためゴールゼロ用のシェード類が使えるという点が評価されています。
本体には「 Lighthouse Micro」「FLASH」と書いており本家と同じ似せています。
質感は思ったより安っぽくないです
頭にはボタンとフラッシュライト、USB-Cポートが配置されています▼
唯一大きな違いは、ゴールゼロは、本体にUSB-Aが配置されていますが、こちらはUSB-Cポートとなっています。
むしろこの点は本家より良いスペックだと思います。
重さは実測で約80グラム。公称値では82グラムとなっています。
ソコにはマグネットと1/4インチのネジ穴が配置されています▼
スタンドなどにマウントして使用できます▼
マグネットも場所によっては便利です▼
カラビナを使って吊るす事も可能です▼
機能
ボタンを押すとモードが変わります。ライトの色温度は不明ですが3000K程度の暖色です。
ボタンを押すとモードが切り替わります。
フラッシュライト→ランタン→半分点灯ランタン→ランタンモード2→点灯モード
またボタン長押しで光度が無段階で調整できます。

部屋全体を照らすには弱いですが、手元の灯りとしては十分です。
連続点灯テスト
ランタンモードを一番明るくして点灯テストしてみました。
LEDのインジケーターは全く参考になりませんが、12時間20分点灯し続けました。
12時間過ぎてから↓のように暗くなりました(右が満充電状態)
ちなみにインジケーターは満充電で4つ。
3時間後に残3→6時間半で残2→11間で残1→12時間で残1点滅
まとめ
結論から言うと、正直本家に近い感覚で使えました。
中華のLEDライトを幾つか持っていますが、機能は良くできていてもバッテリー容量が少なく3、4時間で力尽きてしまう製品ばかりでした。
期待していなかったのですが、Khonsu はスペックどおりの点灯時間で満足です。あと2個買い足し予定です。
私が以前ゴールゼロを買った時、三千円台でしたが、今では五千円オーバーまで値上がりしています。
備蓄用に買い揃えるにはハードルが高いです。
私はキャンプに行かなくなって長いので、手持ちのLEDランタン類も時代遅れになってしまいました。
メインランタンも含め、震災用の備蓄としてライト類の買い替えを進めています。
このランタンは、キャンプで使うにも十分だと思います。ただし、USB-Cポートがゴム栓で塞いであるだけなので、防水防塵性能に関しては期待しない方が良いと思います。




















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