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【新製品クーポン】「Xiaomi 11T Pro」120W急速充電対応、ハーマン・カードンサウンド のハイエンドモデル!スペックレビュー

中国メーカーXiaomiより、新スマートホン「Xiaomi 11T /11T Pro」が発売となりました。
さっそくメーカーの方から11T PROの48時間限定セールの情報が送られてきましたので、スペックと共に紹介したいと思います。

Xiaomi 11T Proは、プロセッサーにSnapdragon 888搭載したハイエンド端末です。ディスプレイは120Hzの高リフレッシュレート画面を採用、デュアルスピーカー搭載、5000mAh大容量バッテリー、とゲーミング用途も想定した端末となっています。

Aliexpressの公式ショップ、数量限定でワールドプレミアセールを開催します。
またメーカーの方から割引クーポンも発行されています。Xiaomiのワールドプレミアでは、毎回即品切れになるのが早いので、気になっている方は出遅れないようにして下さいね。

 

Xiaomi 11T Proスペック

OS MIUI 12.5 
Android 11ベース
SoC Qualcomm Snapdragon 888
ディスプレイ 6.67 インチ
2400x1080px
RAM 6 GB / 8 GB
ROM 128 GB / 256 GB
外部ストレージ 非対応
リアカメラ 10,800万画素(F/1.75):メイン
800万画素(F/2.2):超広角
500万画素(F/2.4):マクロ
フロントカメラ 1,600万画素(F/2.45)
SIM NanoSIM + NanoSIM
DSDS対応
認証方式 指紋 / 顔
防水
NFC 対応
Wi-Fi 802.11 b / g / n / ac / ax
Bluetooth 5.2
バッテリー 5,000 mAh
対応バンド 3G WCDMA:
B1/2/4/5/8/19
4G LTE FDD:
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18
19/20/26/28/32/66
4G: LTE TDD:
B38/B40/B41/B42
5G:
n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38
n40/n41/n66/n77/n78
GPS GPS/Beidou/ GALILEO/GLONASS/ QZSS/NavIC
インターフェイス USB-C
 重量 203 g
 サイズ 幅: 79.9mm
高さ:164.1mm
厚さ:8.8mm

 

筐体

画面は6.67 インチFHD+ (2400 x 1080)、アスペクト比(縦横比)が20:9のディスプレイ。前面のセルフィカメラは、画面上部のパンチホールノッチ内に格納されています。
リフレッシュレートは120Hzに対応しており、ゲームをプレイしてもカクつく事なく描画できます。また240Hzのタッチサンプリングレート対応の高速ディスプレイで、HDR10 +をサポート。▼

 

ディスプレイは、Gorilla victusで保護されています。カラーバリエーションは、ホワイト(Moonlight White)、ブルー(Celestial Blue)、グレー(Meteorite Gray)の3色展開

インターフェイスに関しては、指紋認証は端末サイドに配置されており、3.5インチのミニステレオジャックはありません。

バッテリー

バッテリー容量は5,000mAhで、最大120Wの急速有線充電「Xiaomi HyperCharge」に対応しており、5000mAhの内蔵バッテリーを17分で100%まで充電可能としています。

 

スピーカー

内蔵スピーカーは、オーディオ機器のブランドHarman kardonと提携し、より洗練された音響体験を実現します。DolbyATMOS対応のデュアルスピーカーを搭載。端末の上下に配置されているので、横向きでのビデオ視聴やゲームプレイでは、臨場感のあるサウンドが体験できます。

 

カメラ

リアカメラは、1億800万画素(f/1.75)メインカメラ、サブカメラには800万画素(F/2.2)120° の超広角カメラ、200万画素(F/2.4)のマクロカメラのトリプルレンズとなっています。
8K/30fpsのビデオ録画に対応。4Kでは60fpsでの録画も可能です。録画モードでは『ワンクリックAIシネマ』や各種フィルタなど、現行世代となるMi 10Tシリーズでの評価を引き継ぎます。

前面のノッチ部には 1,600万画素(F/2.4)のポートレートレンズを採用。暗所でも美しく撮影できる「セルフィ・ナイト・モード」やAi美肌・美顔モードを搭載しています。

 

内部性能

搭載するプロセッサーはQualcommのSoC「Snapdragon 888」を採用。
CPUコアのKryo 680は前モデル(SD865)と比較して最大パフォーマンスで25%、電力効率で25%の向上が図られています。Antutuベンチマークスコアは 74万ポイント程度です。
既に次のフラッグシップSoCスナドラ888+が出ていますが、まだまだ十分にトップレベルの処理性能と言えます。

メモリ/ストレージの組み合わせは、(RAM / ROM )8 GB + 128 GB  / 8 GB + 256 GB / 12 GB + 256 GBの3種類バリエーションのモデルが用意されています。

対応バンド

SIM1 , 2の両スロットが4G対応なので、デュアルVoLTE待ち受けが可能です(DSDV)。またデュアル5Gにも対応しています。
Wi-Fiは、ax (Sub-6)対応の機種となります。

ドコモ:4G帯(LTE)主要バンドであるB1、東名阪の高速通信バンドB3に対応していますので、都市部での使用は問題ありません。またプラチナバンドB19に対応しているので、高い建物の影や地下、郊外での通信にも強いです。また3G帯のプラスエリアB6には非対応で、僻地や山間部での電波は掴み難くなります。5G帯に対しては、Sub6のn77、n78に対応しています。ミリ波は非対応です。

SoftBank:バンド(LTEバンド1,3,8 / WCDMAバンド1,8)にも対応していますので、日本国内でも快適に使えます。
5G帯に対しては、Sub6のn77に対応しています。ミリ波は非対応です。

AU:LTEバンドB1とプラチナバンドB26(18を内包)に対応しており、 VoLTE SIMが利用可能となっています。また通話に3G帯 BC0(CDMA2000) を使用する非VoLTE SIMには未対応です。5G帯に対しては、Sub6のn77/n78対応しています。ミリ波は非対応です。

楽天モバイル:主要バンドLTEのB3、パートナー回線のプラチナバンドB18ともに対応しています。5G帯に対しては、Sub6のn77対応しています。ミリ波は非対応です。

【 対応バンド 】
3G WCDMA:
B1/2/4/5/8/19
4G LTE FDD:
B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18
19/20/26/28/32/66
4G: LTE TDD:
B38/B40/B41/B42
5G:
n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38
n40/n41/n66/n77/n78

 価格・販売サイト

Xiaomi 11T ProはAliExpressにて、2021年9月23日16時(日本時間)より48時間限定セールが開催されています。

【標準価格】

  • Xiaomi 11T Pro(8+128G): 649ユーロ(約83,320円)
  • Xiaomi 11T Pro(8+256G): 699ユーロ(約89,700円)
  • Xiaomi 11T Pro(12+256G): 749ユーロ(約96,100円)

商品名 50ドルOFF
クーポン1
(限定 1,000台)
48時間セール 価格
Xiaomi 11T Pro XMVIP3600 販売ページ内 $ 579-$649

 

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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