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iPhone12シリーズで画面のディスプレイパネルが黄色い時の設定・対処方法

iPhone 12 Proの発売直後、ディスプレイの色が黄色いという不具合が多数報告されました。
一部のパネルは本当に黄色い不具合があったようですが、実は大半は初期設定が原因でした。

私もiPhone 12 Miniを購入しましたが、電源を入れた時に画面が黄色くてハズレをひいた?とガッカリしました。
設定のカラーフィルターをいじっても、あまり改善されませんでした。

しかし原因は初期設定の「True Tone(トゥルー・トーン)」が原因という初歩的な見落としでした。

 

iPhone12シリーズの黄色い画面を直す方法

設定アプリを開き「画面と明るさ」から「True Tone」をオフ▼

 

これだけで黄色い画面が修正されました▼

※ 写真では肉眼で見た色味が再現できなかったので、画像処理しています

「True Tone」ディスプレイ
 ちなみに「True Tone」ディスプレイは、iPhone8以降搭載された 色温度を自動調節する機能です。
センサーを使用して環境光の状況を判別し、異なる環境でも色が一貫して表示されるように自動調節してくれます。
太陽光/蛍光灯/白熱灯(電球色)などを、自動的に判別して色温度を調節するので、蛍光灯の環境で使っている人は黄色がかって表示されるようです。

 

それでもまだ黄色く感じる場合、設定アプリを開き「画面と明るさ」から「NIght Shift」を「冷たく」にスライド▼

これで寒色になります。

iPhone 8 / SE(第2世代)を購入した時も、同じように「画面が黄色い」と焦って「True Tone」をいじった気がします。
いつも同じ失敗を繰り返す自分が情けなくなります。

次に失敗しないために、備忘録として記事に残しておきます。

 

 

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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