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【実機レビュー】 伸長可能なモップとサイドブラシで隅々まで清掃!ロボット掃除機「Dreame L40s Pro Ultra」発売!

 スマート家電ブランドDreame(ドリーミー)Technologyから発売されている、ハイエンドモデルのロボット掃除機「Aqua10 Ultra Roller」をメーカーさんの方から使う機会を頂けましたので、実機をレビューしたいと思います。

 「Dreame L40s Pro Ultra」は、回転式の濡れモップ、最大4cmの段差を越えられる伸縮式の脚、19,000Paの吸引力など、最新ロボット掃除機の機能全部入りのモデルです。

また、モップの高熱乾燥、高い障害回避力や本体・ドックの自動洗浄、モップを伸ばして壁際まで掃除できる機能、髪の毛などの絡まりを無くす特殊ブラシなども備えたハイエンドモデルとなります。

ざっくりフラッシュレビュー

お勧めポイント
 掃除機本体のダストボックスがからダストステーションに自動回収
 モップ水の自動給水・排水・汚水回収システム
 ダストバッグは最大50℃の完全に乾燥した状態に保つ
 モップ乾燥機能により常に乾燥させて清潔・臭いの心配なし
 2種の特殊ブラシで毛の絡まりを防止
  伸長可能なモップとサイドブラシで隅々まで徹底洗浄
 掃除後は75℃で熱水洗浄
 最大19,000Paの強力な吸引力
 最大4cmの段差越え
 回転式の濡れモップ「AquaRoll」を搭載
 浄水タンクに銀イオン除菌モジュールを搭載
 ペットを配慮した優しい動作設定が可能
 Apple Watch対応アプリ
 Matterプロトコル対応
 「ペット探索モード」でいつでもペットの様子をカメラで確認
 暗い場所でもライトによる撮影が可能
 天然成分入り洗浄液を自動投入
 Alexa、Apple Siri、Google Homeに対応
 4枚までのマップに対応しており、4階建てでも対応可能
 汚れのレベルを監視し、自動的にモップ洗浄時間を調整
 2本のブラシを備え、家庭内のあらゆる床面に適応

 

いまいちな点
 多機能でアプリの設定可能項目が多い

 

 

Dreame L40s Pro Ultra

 

製品名 Dreame L40s Pro Ultra
最大吸引力 (Pa) 19,000 Pa
ナビゲーション Pathfinder によるスマートナビゲーション
メインブラシ HyperStream
デタングリング・デュオブラシ
障害物回避 AI RGB + デュアルレーザー 3D 構造化ライト
音声操作 本体対応+外部アシスタント対応
充電時間 約 4.5時間
高温水洗浄モップ自動清掃 有り
ダストボックス容量 310 ml
浄水/汚水ボックス容量 4.5 L/4.0 L
浄水タンク/汚水タンク容量 4L/3.5L
バッテリー容量 (mAh) 5,200 mAh
乗り越え段差 約4..0cm (二段) 約2.2cm (単段)
本体サイズ 約350 x 350 x 103.5 mm
ステーションサイズ 約340 x 457 x 591 mm
本体重量 約4.23kg
ステーション重量 約9kg
カラー ブラック / ホワイト
複数階マップ 対応
対応音声アシスタント Alexa、Apple Siri、Google Homeに対応
その他機能 立ち入り禁止区域設定、衝突、落下防止等

 

セット内容】

  • Dreame L40s Pro Ultra本体
  • ベースステーション
  • ベースステーションランプ延長プレート
  • スケール防止剤
  • ダストボックス
  • ダストバッグ(装着済み×1)+予備
  • 床洗浄液 
  • 銀イオン殺菌器
  • 汚水タンク消臭モジュール
  • サイドブラシ x 1
  • 取扱説明書
  • その他ローラーなど、装着済み

 

Dreame L40s Pro Ultraの特徴

この掃除機の最大の特徴は段差乗り越え機能。伸縮式の脚をインテリジェントに持ち上げ、最大4cm※の障害物を難なく乗り越えます。

※4cm(2.2cm+1.8cm)の2段の段差

モップはステーション内で約75℃の温水で自動で洗浄されます。清潔で手を汚す必要がありません。

 

とにかく掃除機としての吸引力が強力で最大19,000paもあります。他のロボット掃除機では10,000paで超強力と言われているので、圧倒的な吸引力ですね。

 

アームで飛び出すブラシと、モップがフレームを超えて横に飛び出て、壁際や隅のあらゆる場所に届きます。
掃除中に自動で調整し、狭い場所でも広い床と同じように徹底的にこすり洗いを行います。

 

AppleWatchからの操作が可能です

 

 

ロボット掃除機本体

筐体は艶消しブラックで、サイズはいわゆるお掃除ロボットの一般的なサイズです。家電量販店でルンバを見た事がある方は、それを想像してみて下さい。
ちなみにルンバはφ356 ミリ、L40s Pro Ultraは35ミリ。ほぼ同サイズです。

 

上部からはマッピング用のLiDARセンサー出ています。センサーを含めた高さは約 10.3センチ▼

 

 

背面はこんな感じ。サイドブラシは片側タイプです。最近のトレンドですね。

「ハードフロアブラシ」「カーペットブラシ」の2本のブラシを備えており、家庭内のあらゆる床面に適応します
メンテナンス時には、簡単に取り外す事ができます▼

 

メンテナンス用のクリーニングツールは収縮可能です▼

 

前方には障害物回避センサーが配置されています。

 

上部は前面のパネルを開けてゴミ収集ボックスにアクセスできます。

 

ダストボックスは、つまんで引っ張るだけで外れます▼

 

ダストボックスはフィルターを外すと一気にゴミを捨てられます▼

 

本体の電源とホームボタンなどは本体上部に配置されています。オートオフに対応しているので、大本の電源は普段はオフにしません。
メンテナンスやダストボックスの掃除の時のみ使用します。

 

 

セルフゴミ収集ステーション

ダストステーションにはボタン類はありません。

 

上を開くと水補充タンクと汚水タンクにアクセスできます▼

 

中段を開けるとダストバックと洗剤を自動投入するボックスがあります▼

 

洗剤は付属の床洗剤を使います▼

 

掃除機とドッキングした様子▼

 

アプリ連携

L40s Pro Ultrarは、専用のスマートホンアプリを使う事で細かい設定が可能です。掃除のスケジュール管理ができるほか、現在の掃除状況を手元で監視できます。Google Home または Amazon Echo をお持ちであれば、お掃除の開始時間や方法を話しかけるだけで指定できます。

Dreamehome

開発: Dreame Innovation Technology (Suzhou) Co., Ltd.
評価 :4.8
無料

icon-itunes
 

 

アプリの設定・項目

アプリはメールアドレスを登録しアカウントを作成します。登録が済んだら、アプリを起動し掃除機本体のQRコードを読み取って設定を開始します。

 

設定から「日本語」に設定しておかないと、ロボットが英語を話します。忘れずに設定しましょう

 

可動方法・動作検証

テスト掃除しました。小さい部屋とLDKで広さは 20畳くらいの場所です。でも対面キッチンもありますし、床に色々と敷いてあるので掃除できる床面積は限定的です。一度走行させてマッピング完成後は、走らせたくない場所を「禁止エリア」設定で入らないようにできます。

 

初回のお掃除の時は、部屋のマッピング(地図作成)しながら掃除をしてくれます。マッピングの速度が速く、軽く走行しただけで、あっという間に部屋の見取り図を作成してくれました▼

暗い場所ではライトが付き、届かない場所へはブラシが伸びています▼

障害物にはソフトに当たるので、家具を傷つける心配は無さそうです。

回転モップでしっかりと拭き掃除します▼

縦に行き来して隅々まで掃除してくれます▼

掃除が終わると自動的にベースステーションに帰って、ゴミと汚水をベースステーションに回収します。
その後、モップを洗剤で洗浄→紙パックを乾燥→自動モップ乾燥の順に作業します。
その後、掃除機本体の充電を開始します。またアプリや本体のホームボタンでもベースステーションに戻るように指示できます。

ベースステーションに戻り、一通りの作業が終わった後、掃除機本体のダストボックスを開いてみました。
ベースステーションに回収されて、本体のダストボックスには何も残っていませんでした▼

フィルターは少し汚れています。この部分は定期的に手動でメンテナンス作業の必要があります。

ステーション内のダストパックにはかなりゴミが入っていました。かなり大きいので、最長で100日分はゴミを溜められるとしています。

 

ベースステーションの汚水タンクは結構汚れていました▼

 

掃除の指定方法

上でご紹介したマッピング(最初の掃除)は、マップを作るので掃除禁止エリアや掃除方法を設定できません。
最初にコードなどの障害物の位置を覚えてしまうと、その場所を避けて掃除しますので、再マッピングに時間が掛かります。

マッピングが済んだら高度な設定が可能となります。

 

エリア設定機能

L40s Pro Ultraには、「マップ編集機能」が搭載されており、エリアごとの掃除指定をする事が可能です。

マップ編集からは「掃除禁止エリア」など、多数の項目の指定が可能となります。

掃除禁止エリア、バーチャルウォールを設定後は、次回からは禁止エリアとして判定され立ち入らなくなります。

敷居や段差、スロープはあらかじめ登録しておく事ができます。

 

掃除機能設定

5段階の掃除機の吸引力、およびモップに使う水量の調整が可能です。

それ以外にも「洗剤を使ったモップ掛け」や「セルフクリーニング」など、設定できる項目が盛りだくさんです。

掃除予約機能

指定した時間に掃除を開始するようにタイマーをセットする機能が実装されています。毎日繰り返し予約も可能なので、仕事に行っている間に自動的に掃除してもらう事もできます。

 

カメラ監視・ペット見守り機能

本体に付いたカメラによるペット見守り機能、ペットの居るエリアの徹底清掃、動いているペットを注意深く回避する機能など、ペットの居る家庭には嬉しい「ペットケア」機能が搭載されています。

カメラはアングルの変更の他、マイクを使った話しかけも可能です▼

 

消耗品・メンテナンスについて

お掃除ロボットなので、オートで掃除、充電をしてくれますが、ゴミ捨てや水替え、ブラシ掃除などのメンテナンスは人の手が必要です。
またDreameの消耗品は、Amazonやメルカリ、Aliexpressで購入可能です。

アプリの設定から「消耗品交換時期」を開くと、付属品の使用時間が表示されます

まとめ・価格・販売サイト


Dreame L40s Pro Ultraは、ハイエンドモデルならではの機能モリモリのロボット掃除機です。
アームブラシと回転モップが本体から飛び出て、部屋の隅や入り込めない隙間も掃除してくれます。
本体のセルフクリーニング・乾燥機能が秀逸で、モップを洗浄、高熱による乾燥するので清潔で臭いません。
浄水タンクの銀イオン殺菌器、汚水タンク消臭モジュールで、さらに除菌消臭します。
エントリーモデルの拭き掃除機能は、濡れたモップをそのまま放置します。
毎回掃除・乾燥するのも大変ですし、濡れたままの汚れたモップや内部は細菌が発生して臭いますよね。
「Dreame L40s Pro Ultra」は、ロボット掃除機では諦めていた、人間なら普通に出来る事を同様にオートでこなしてくれる賢い掃除機です。
とにかく手を煩わせることなく、自動で長期間掃除をこなしてくれます。

Dreame L40s Pro Ultra
自動ゴミ収集 モップセルフクリーニング 自動洗浄・乾燥機能付き
 

 

※ メーカーさんの方からサンプル品をご提供頂いてのレビューとなります。金銭の授受などはありませんので、公正な視点で製品をレビューします。
 
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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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