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【レビュー】超コンパクトなケーブルレスのモバイルバッテリー「Magnet Power BANK 7109」

超小型のコードレス・モバイルバッテリー「Magnet Power BANK 7109」を使ってみましたので、レビューしてみたいと思います。

私は最近、モバイルSUICAやiD(ApplePay)、PayPayなど、スマートホンで決済する事が増えました。むしろ現金を使った記憶が無いくらいです。
そこで怖いのがスマートホンのバッテリー切れ。
電車内で切れたら改札からも出られませんし、買い物もままなりませんね。

普段はモバイルバッテリーを持ち歩いているのですが、ちょっと出かける時にモバイルバッテリーとケーブルは嵩張って邪魔です。
そこでちょっとだけ充電できる、コンパクトなモバイルバッテリーを探していて見つけました。

「Magnet Power BANK 7109」は、キーホルダーとしても使える程に小型で、マグネット式のコネクターが3種類交換可能、更にケーブルレスで充電できる欲張り機能満載のモバイルバッテリーです。

 

Magnet Power BANK

製品名:Portable mini Power Bank 7109(ポータブル・ミニ・パワーバンク)
容量:2,600mAh
バッテリータイプ:リチウムポリマー電池
出力:5V/1.2A最大
入力:5V/1.2A最大
出力ポート:マグネット式
入力ポート:マグネット式
本体充電時間:約 2.5時間
重量:約 60g
サイズ:77.4 x 23 x 30 mm

【セット内容】
ミニ モバイルバッテリー
マグネット式ケーブル、取扱説明書

 

筐体レビュー

リップクリームサイズで、ストラップが付いています▼

 

最初からついていたストラップは、金属部分をクルクル回すと外れるので、カバンに付けておく事もできます▼

 

長さは実測で77.4ミリ▼

 

重さはコネクターを付けた状態で62グラム▼

 

本体にポート穴やコネクターは一切ありません。マグネットによる充電・給電口がそれぞれ1つのみです▼

 

裏側にはスイッチが付いています。このスイッチは単にバッテリー残量を表示するだけに使用します▼

 

セットのコネクターは、iPhone用Lightningケーブル、USB Type-C、MicroUSBの3つ▼

 

コネクターは気持ちよくピタッとくっつきます。残量インジケーターはLED4灯▼

 

専用の充電ケーブルは、片側はUSBから給電して片側はマグネット式▼

 

こちらも給電口にくっつけるだけ▼

 

Lightningコネクターは、恐らく Apple MFi認証を取得していないと思いますが、充電エラーやiPhoneお馴染みの「このアクセサリは使用できない可能性があります」表示も出ません▼

 

USB-C、MicroUSBでも問題なし▼

 

じつはこのコネクターは、普段スマートホンに付けっぱなしにする事もできます▼

 

専用ケーブルとくっつけると、スマートホンに直接充電する事もできます▼

 

 

性能・使用レビュー

容量的には、バッテリーが小さいiPhone SE(第2世代)やiPhone8ですら1,820mAhあるので、空の状態からフル充電は厳しいです(後述)
しかしながら、このモバイルバッテリーを買った目的はちょっと充電。がっつりゲームをプレイしたり、満充電する時には大容量のモバイルバッテリーを使います。

ちょっとコンビニに行くのにバッテリー残量が怪しい時、ポケットに突っ込むだけなので便利です。ケーブル忘れの心配も不要です。

 

今まで使っていた、ちょっと充電用の5,000mAhの薄型モバイルバッテリーと比べると超小型▼

 

また充電ケーブルは、頭を交換するだけで3種類のポートに対応できるので、1本三役 3in1!ケーブルを挿し替える必要が無いのも嬉しい。

使っていないコネクターは、磁石でどこかに付けて置けます▼

 

中華振り子(スマホスインガー)を揺らしながら充電するという用途にも使えます。ポケモンGOやドラクエウォークなどのウオーキングアプリで遊んでいる人には便利です▼

 

 

実容量について

リチウムイオン電池は、充電する時の5Vで換算された数値が表示されています。しかし実際の容量はリチウムイオン電池の公称電圧である 3.7Vでの数値となります。
このモバイルバッテリーは、2,600mAhと表示されているので▼

3.7V × 2,600mAh = 9,620mWh (9.6Wh)
9,620mWh (37Wh) ÷ 5V = 1,924mAh

このモバイルバッテリーの実容量は、1,924 mAhという事になります。

またモバイルバッテリーは、出力を 3.7V→5Vに昇圧する時に変換ロスが発生するので、セルの品質の他に内蔵のDC-DC変換器の性能で決まります。
最大に引き出したとして、国産のモバイルバッテリーで80%~90%というのが目安になります。コンパクトな中華モバイルバッテリーなので、75%として1,440mAh得られれば良い方だと思います。

今回は分解していませんが、サイズ的に18650セルが縦に1本入っているのだと予想されます。
並べてみるとピッタリです▼

 

ガッツリまとめ

メリット

オススメポイント
 ケーブル不要
 専用ケーブルが3in1充電用に使える
 超小型でポケットにも入るサイズ
 磁力でワンタッチ接続

 

 

デメリット

残念ポイント
 容量が少ない
 容量に対してのコスパが悪い
 充電中は画面下側が使い難い
 充電使いは外れる事がある
 充電速度が遅い

 

 

価格・販売サイト

私が購入したのは、海外ECサイトのアリエク(Aliexpress)、価格は 1,400円(送料込み)でした。
アリエクでは、同じ製品が違うセラーから大量に出品されているので、価格は1,300円から2,200円くらいまでと、結構な価格差があります。
中には「White for USB-C」など、コネクタが1種類しか入っていない商品もあります。探す際にはご注意下さい。
キーワードは、磁気 電源銀行 Power bank 2600mAh

カラーバリエーションはブラックの他、ホワイトもあります

Aliexpress: Magnet Power BANK 7109

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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