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【実機レビュー】テレワーク・WEB会議に最適なeMeetの定番マイクスピーカーOfficeCore M2

中国の電子機器メーカー eMeet より発売されている、マイクスピーカーの『OfficeCore M2』の実機レビューをしてみます。

OfficeCore M2は、いわゆるスピーカーフォンとも呼ばれ、360度全方位の参加者の声をクリアに拾い上げ、大人数での円滑なWEB会議を可能にするスピーカーです。
OfficeCore M2には、周囲のノイズを除去しながらクリアな会話を実現するvoiceIA アルゴリズムテクノロジー機能が満載されており、同時に8人の音声を拾う事ができます。大人数のWEB会議などでもでも、自然な会話が可能となります。

OfficeCore M2は、定番の製品で新製品ではありませんが、Amazon でも売れ筋の同社のマイクスピーカー製品の定番モデルとなっています。以前、フラッグシップモデルのM2 Maxのレビューをしましたが、大型で本格的なスピーカーフォンでした。
OfficeCore M2は、普段はBluetoothスピーカーとしても使えるコンパクトて扱いやすいサイズ感がいいですよ。

eMeet OfficeCore M2 スペック

接続方式 ・Bluetooth 接続
・USB接続
・AUX接続(オーディオ)
・Bluetoothアダプター(ドングル)
対応周波数 20Hz~20KHz(± 1dB)
Bluetooth v4.2
Bluetooth距離 約 20 m
マイク感度 – 26dBFS
スピーカー 3W RMS
マイク周波数応答 100Hz~8KHz
マイク指向性 360°
バッテリー 2600mAh
充電時間 3から4時間
収音方向 360°
DOA(指示ライト)
使用時間 約  12時間
コントロールパネル ・Voice IAボタン
・通話ボタン
・音量ボタン
・ミュートボタン
・Bluetoothボタン
・電源ボタン
本体サイズ 125×125×35mm
本体重量 約 300 g
Bluetoothアダプタ 付属

 

開封レビュー

【セット内容】

  • M2本体
  • Bluetoothレシーバー
  • 取扱説明書
  • USB-Cケーブル
  • 3.5mmステレオケーブル

取扱説明書は最近主流のマルチ言語。日本語の説明も丁寧です▼

 

筐体レビュー

本体の形状は円盤型。カラーバリエーションはブラックとグレーの2色展開。
手元にある筐体はグレーとなりますが、ガンメタリックに近い色合いです。
表面はマット仕上げのサラサラした手触りで指紋が付きにくい表面仕上げです▼

 

本体サイズは直径約 19cm。上部全面がスピーカとなります▼

 

重さは実測で約291グラム▼

 

サイズはφ124 mm▼

 

片手で持てるコンパクトサイズです▼

 

収納ケースも付属しているので、持ち運びもできますね▼

上部中央にはタッチ式のコントロールパネルが配置されています▼

  1. 電源ボタン
  2. ボリューム調整(-)
  3. ボリューム調整(+)
  4. ヴォイスIAボタン
  5. 通話ボタン
  6. Bluetoothボタン
  7. マイクのミュートボタン

 

底はゴム足が円状に配置されています▼

 

インターフェイスは、ケンジントンLOCK、3.5mmイヤホンジャック、LINK Daisy Chain Port、USB-Cポートイヤホン出力は、プライベート通話に使えます

 

マイクは16KHz / 16ビットØ10の指向性マイクが4方向についています▼

 

本体の充電はUSB-Cケーブルを使います▼

 

接続・性能

Windows端末では、付属のドングル(Bluetoothレシーバー)をパソコンに差し込むだけで接続できます。
プラグ&プレイに対応しているので、ドライバなどのインストールは不要です▼M2 本体のバッテリー残量は、上部の操作部周囲のLED(リングライト)の色と光り方で確認できます。

 

USB接続でもパソコンの外部スピーカー・マイクとして認識されます▼

 

音質・ノイズキャンセリング

PCのLINE通話で使ってみましたが、クリアで自然な声が相手に届きます。スピーカーからの音声も聞き取りやすく、ヘッドセットを使った有線での会話並みにスムースにな会話ができました。

マイクには独自開発の voiceIA アルゴリズムテクノロジーが搭載されており、マウスのクリック音やタイピング音・エアコンのノイズなどの一般的なオフィスノイズを排除できます。
オンオフを切り替えてみましたが、確かに余計な音がカットされています。私はゲーミングキーボードを使っているので煩いのですが、マイクからはカタカタ音が緩和されて伝わります。ちなみにノイズキャンセリング機能をオンにしても、音が籠ったり声が変質するような事もなく円滑な通話ができました。

スピーカーとマイクが3層のハウジングで直接触れるのを防ぎ、振動を大幅に遮断し、音声品質を保護する防振装置が設置されています。さらにエコーキャンセリング機能が搭載されており、スピーカーの音をマイクが拾わないように防ぎます。

 

拡張機能について

1台での集音範囲は8人まで同時通話が可能となっており、最大2台を連結して使用すると更に大人数での会議が可能です。

2大の端末は、デイジーチェーンケーブルを使用します。つなげる事で最大20人程度のメンバーを追加できます▼

 

まとめ・価格・販売サイト

Bluetoothスピーカーで通話する事も多いのですが、結構大きな声を出さないと会話ができません。周囲の雑音も拾ってしまいますから、長時間の会話は厳しいです。通話専用のスピーカフォン M2での会話はヘッドセットで通話しているレベルの快適さです。普通の声で自然な会話ができます。やはり通話に特化したスピーカーフォンは凄いと思いました。

価格は23,900円 アマゾンで購入可能となっています。販売ページ内に 20%割引クーポンがあります。eMeetのオフィシャルサイトでは144.99ドルで販売されています。

スピーカーフォン eMeet  OFFICECORE M2
web会議用 最大8人まで対応 双方向会話
 

 

 
 
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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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