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【Etoren】最新ミッドレンジのエクスペリア「Sony Xperia 10 II」が入荷¥40,700

ECサイト大手の「Etroren」では、ソニーモバイル製のAndroidスマホ「Xperia 10 II(エクスペリア ・テン・ マークツー)」 の取り扱いを開始しました。

今回Etrorenで発売となったのは、海外モデルの香港版(XQ-AU52)。日本国内では発売前(6月発売予定)の端末となります。
ちなみに日本国内向けモデルは、内部ストレージ 64 GBモデルのみとなりますが、海外モデルは128 GBと余裕のある容量。今時 ストレージが 64 GBでは少し窮屈なので、おサイフケータイ未対応ですが、海外モデルの方が実用的なスペックです。

「Xperia 10 II」は、有機ELのアスペクト比21:9超縦長ディスプレイや3眼カメラを搭載するなど、同社の最新フラッグシップモデル「Xperia 1 II」の仕様に近づけつつも、価格を抑えた魅力的なミッドレンジモデルの端末に仕上がっています。

Xperia 10 IIスペック

OS Android 10.0
SoC Qualcomm Snapdragon 665
ディスプレイ 6.0 インチ
1080 x 2520 Pix
AMOLED
RAM 4 GB
ROM 128 GB
microSD
スロット
最大 1 TB
フロントカメラ 800万画素(F/2.0)広角
リアカメラ 1,220万画素(F/2.0)広角
820万画素(F/2.4)望遠
800万画素(F/2.2)超広角
SIM NanoSIM + NanoSIM
DSDS対応
認証方式 指紋
Wi-Fi 802.11 b / g / n / ac
Bluetooth 5.0
バッテリー 3,600 mAh
対応バンド 3G HSDPA:
B1/B4/B5/B8
4G: FDD-LTE
B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B20
B28
TDD-LTE
B38/B39/B40/B41M
(Cat11/B Cat5)
インターフェイス USB-C
防水 IPX5/8 IP6
 サイズ 157 x 69 x 8.2 mm
 重量 151 g
その他 NFC

 

詳細情報

ディスプレイのアスペクト比は、21:9(映画で採用されているフォーマット)の縦長画面。6.0インチノッチ無し極細ベゼルタイプを採用しています。上部フレーム部にセンサー、スピーカー、フロントカメラが配置されています。

 

好評だった端末サイドの指紋認証は健在。端末を握っただけでロック解除が可能なので、顔認証や画面内認証より実用的ですね▼

 

防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)に対応しており、タッチ精度が高いので、手や画面が濡れたままでも快適に操作できます。

カメラ性能

カメラ構成は、メイン1,220万画素(F値2.0)広角カメラ、800万画素(F値2.2)超広角カメラ、800万画素(F値2.4)2倍望遠カメラのトリプルレンズ仕様。ローライト撮影の性能も向上しており、撮影の難しい夜景のような暗いシーンでも、明るさとダイナミックレンジを自動で調整し、目で見たままの美しい写真が簡単に撮影できます。

 

被写体や環境に応じて13種類のシーン×4つのコンディションを自動で判断。最適な設定を自動で賢く選択してくれる「プレミアムおまかせオート」がさらに進化しています。今回のアップデートでは、日常の中で撮影機会の多い「料理」や「人物」を、より綺麗に写るようになりました。

 

内部スペック

SoCにはクアルコムのチップセット「Snapdragon 665」を搭載したミドルレンジクラスの端末です。スナドラ665は、CPUにKryo 260、GPUにAdreno 610を搭載しており、第3世代のAI Engineを採用し、旧モデルの「Snapdragon 660」と比べAI性能が2倍にアップしています。
搭載する他の端末を参考にすると、AnTuTuスコア(v8)は総合で約17万ポイント。本格的なゲーミングスマホ用途には不向きですが、高付加のゲームを長時間プレイしない限りは、大抵のアプリはサクサク動くレべルです。

メモリ構成は、RAMが4 GB。内部ストレージは128 GB。1TBまでの外部ストレージ(MicroSDカード)に対応しています。

 

対応バンド / SIM

Sony Xperia 10 IIはDSDV(デュアルSIM / デュアルスタンバイ)に対応しており、SIMカード2枚挿しでの運用が可能です。

ドコモ:プラチナバンド4G帯の Band19、および3G帯のプラスエリアバンドB6に対応していません。そのため山間部や郊外エリアでの使用は難しい地域がありますが、主要バンド4G帯のB1, B3に対応していますので街中での使用では問題ありません。

SoftBank:バンド(LTEバンド1,3,8 / WCDMAバンド1,8)にも対応していますので、日本国内でも快適に使えます。

AU:主要バンドのB1に対応していますが、プラチナバンドB26(18を内包) に未対応なので、ごくごく狭いエリアでの使用に限られます。また通話に3G帯 BC0(CDMA2000) を使用する非VoLTE SIMには未対応となります。

対応バンド:
3G HSDPA:
B1/B4/B5/B8
4G: FDD-LTE
B1/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B20
B28
TDD-LTE
B38/B39/B40/B41M
(Cat11/B Cat5)

 

 価格

Sony Xperia 10 IIのEtorenでの取り扱い価格は、4万 700円。記事執筆時(2020/5/28)は、ホワイトは入荷待ちとなっています。

商品名 カラー 価格
Sony Xperia 10 II XQ-AU52 ブルー ¥40,700
Sony Xperia 10 II XQ-AU52 ブラック ¥40,700
Sony Xperia 10 II XQ-AU52 ホワイト ¥40,700
Sony Xperia 10 II XQ-AU52 グリーン ¥40,700

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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