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【Etoren】モーショントラッキング機能付きスマホ「Huawei Honor View 20」取り扱い開始!性能・カメラ・スペックレビュー

ECサイト大手の「Etroren」では、SIMフリー端末の「Huawei Honor View 20」の 販売を開始しています。

「Huawei Honor View 20」は、昨年12月に発表された高コストパフォーマンスのハイエンドスマートホンです。プロセッサーにHUAWEI のハイエンド機向けSoC「Kirin 980」を搭載しており、48万画素の高画質カメラや液体冷却システムを採用するなど、全体的に魅力的な端末に仕上がっています。

Huawei Honor View 20スペック

OS Magic UI 2
Android 9.0ベース
SoC HUAWEI Kirin 980
Octa-Core
RAM 6 GB / 8 GB
ROM 128 GB / 256 GB
MicroSD 未対応
ディスプレイ 6.4 インチ
1080 x 2310 pixels
IPS液晶
カメラ リア:
48.0 MP
+ TOF 3Dカメラ
フロント:25.0 MP
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
インターフェイス USB-C
バッテリー 4,000 mAh
対応バンド 3G: WCDMA:
B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8
B19
4G:FDD-LTE
B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6
B8 / B19
TDD-LTE
B34 / B38 / B39 / B40 / B41
サイズ 156.9 x 75.4 x 8.1 mm
重さ 180 g
その他

筐体レビュー

ディスプレイは6.4インチ、2310×1080ドットのIPS液晶画面。ノッチ(切込み画面)を採用せずに、画面左上にパンチ穴式のカメラレンズを配置しています▼

ボディは強化ガラス製で見る角度で「V」字型の模様が現れるオーロラ・ナノ・テクスチャー▼

内部性能

搭載されるSoCは、HUAWEI Kirin 980。ファーウェイのハイエンド端末のMate 20/20 Pro/20Xにも採用された高性能プロセッサ。
公表されているAntutu(v7.1)でのベンチマークスコアは約31万。
これだけの処理性能があれば、重い3D処理を行うゲームでもストレスなくプレイすることが可能です。メモリ周りはRAM 6GB / 128GB 、ROM 8GB /256GBの2モデル。外部MicroSDカードは非対応です。

Kirin 980チップセットに搭載されるAI機能とGPU(グラフィック)「GPU Turbo 2.0」は、ゲームなどでもタイムラグがでることなく瞬時に描写できるとしています。

液冷システムに「S字型ヒートパイプ」を採用しており、SoCだけでなくカメラや他の広範囲のパーツの熱を冷却する事が可能です。長時間のゲームプレイや動画鑑賞にも耐えられるとしています。

「Link Turbo」と呼ばれる 3つのWi-Fiアンテナを内蔵しており、Wi-FiとLTE通信の同時通信や切り替えによる最適な通信を実現する事が可能です

4,000mAhのバッテリーを搭載しており 4.5V / 5Aの急速充電に対応しています

カメラ性能

カメラ構成は、フロント画面のパンチホールと呼ばれるディスプレイ内の穴には、2500万画素・f/2.0のカメラが搭載されています。
リアカメラはデュアルレンズ仕様で、メインカメラはSony製「IMX586」センサーによる4800万画素・f/1.8。サブカメラには、ToF(Time of Flight)型の深度検出カメラを採用しています。

48MPカメラの機能は、Kirin 980 AIチップセットのデュアルNPUとデュアルISPによってさらに強化されています。このモードでは、遠くの場所や高い視点から撮影した場合でも、細部まで鮮明に写すことが可能です。

Quad Bayerアレイ、Artificial Image Stabilization(AIS)を使用すると、夜間でも精細な写真撮影が可能です

サブのToF3Dカメラは、背景をボかす被写界深度以外にも、人の骨格を読み取って痩せて見せる「シェイプアップ撮影」など実現しています。このカメラにより、被写体を背景から分離して、リアルタイムのビデオレタッチが実現しました。

大型ディスプレイに接続することで、スポーツなどの「モーショントラッキング・ゲーム」の読み取りセンサーとしても利用することが可能です。

対応バンド / SIM

「Honor View 20」はDSDS(デュアルSIM / デュアルスタンバイ)に対応しており、SIMカード2枚挿しでの運用が可能です。

ドコモ:プラチナバンド4G帯のBand19、3G帯のプラスエリア(B6)にも対応しています。都市部、山間部や地方でも快適に通信できます。

SoftBank:バンド(LTEバンド1,3,8 / WCDMAバンド1,8)にも対応していますので、日本国内での使用は問題はありません。

AU:LTEのプラチナバンドB18(26)に対応していないので、 VoLTE SIM、通話に3G帯(EVDO BC0) を使用する非VoLTE SIMともに利用できません。

【 対応バンド 】
3G: WCDMA:
B1 / B2 / B5 / B8
4G:FDD-LTE
B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8
TDD-LTE
B34 / B38 / B39 / B40 / B41

Huawei Honor View 20まとめ

Honor View 20は、プロセッサーにHUAWEI Kirin 980搭載しているにも関わらず、価格を抑えた高コスパ端末となっています。
最新トレンドのトリプルカメラこそ採用していませんが、48万画素の高画質カメラに加えToF型の3Dカメラを搭載しており、スマートホンのカメラとしては十二分に美しい写真撮影が可能です。
また独自の液体冷却システムや、パンチ穴の大画面ディスプレイなどゲーマーにも満足できるスペックだと思います。

コストパフォーマンス最高

中国国内でのHonor View 20の本体価格は、6GB RAM/128GB ROMモデルが2999元(約4万8,000円)、8GB RAM/256GB ROMモデルが3499元(約5万6,000円)

カラーバリエーションはブルー、レッド、ブラックの3色。MOSCHINOコラボバージョンも発売予定です。

Etorenで取り扱っているバージョンは8GB + 256GBモデルのみとなっており、価格は6万 1,700円で販売されています。

【Etoren販売ページ】
Honor View 20

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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