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【実機レビュー】2万円台で買えるハイスペックスマホ!デュアルカメラ搭載・Antutuスコア10万超え中華スマホ「Ulefone Gemini Pro」

海外ガジェット通販の大手GearBestの方から『Ulefone Gemini Pro』をご提供頂きましたので、実機をレビューしてみたいと思います。

こちらのスマートホンはRAM 4GB、ROM 64GB、MediaTek社のハイエンド向けSoC Helio X27のDeca Core(10コア) 2.6GHzを搭載し、デュアルカメラで一眼レフのような被写界深度のある背景ボケ写真を撮る事も可能な高スペック・高コスパ端末です。

Ulefone Gemini Proスペック

CPU  MTK6797 ( Helio X27 ) Deca Core 2.6GHz
GPU  Mali T880
OS Android 7.1
RAM 4GB
 ROM 64GB
画面サイズ 5.5インチ
1920 x 1080 Pixel(FHD)
 カメラ画質 リア: 13.0MP + 13.0MP
(SONY IMX258)

フロント:8MP
micro SD スロット ○最大256GB
SIMカード nano × 2
(DSDS対応)
Bluetooth  v4.1
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n/ac
GPS GPS/GLONASS/BEIDOU
 バッテリー 3,680mAh
 入出力端子 USB Type-C
 サイズ 15.50 x 7.69 x 0.84 cm
 重量 181g
ネットワーク 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 850/900/1900/2100MHz
(B1/2/5/8)
4G: FDD-LTE 800/900/1800/2100/2600MHz(B1/3/7/8/20)
TD-LTE B38/B39/B40/B41
(B38/39/40/41)
その他 ゴリラガラス3

 

開封レビュー

【セット内容】

Ulefone Gemini Pro本体、取扱い説明書(英・独・スペイン・露語)、USB Type-Cケーブル、変換コネクタ(MicroUSB→USB-C)、電源アダプター、SIM取出しピン、画面保護フィルム(予備)、Ulefoneオリジナルのバンカーリング

 

外観レビュー

指紋認証部が前面に付いており、iPhone7 plusと似ています▼

 

ホームボタン(指紋認証部)は楕円形の凹み、筐体の下側にはスピーカーとUSB-Cジャック
スピーカーはステレオでは無く左側はマイクになっています
※ホームボタンはiPhone7と同様にバイブで疑似クリック感を実現しており押す事はできません。

 

背面は丸みのある艶消しデザインのメタルボディで上下には薄くアンテナ線が見えます▼

 

13MP x 13MPのデュアルカメラ部とフラッシュ▼

 

右側面は電源とボリューム上下ボタン▼

 

左側面はSIMカードスロット▼

 

重さは約180g

 

画面はゴリラガラス3でラウンドエッジ加工▼画面保護シートは最初から貼られています

 

上部にはステレオミニジャック▼

 

べゼル幅は左右4mm/上下17mm(端末側面含む)。持ってみるとサイズ感もデザインもiPhone7 Plusに似ていますね▼

 

付属のバンパーリングを装着した様子▼

内部レビュー

バンドルアプリはPure Androidの状態で、デュアルカメラ機能を生かすカメラアプリのみインストールされています。

 

ナビゲーションキーは画面内のオンスクリーンキーになっていますが、指紋認証部がホームボタンとしても使えます▼

 

設定からボタンの配置を変える事も可能▼

 

設定の「LANGUAGE」から日本語化は簡単にできますが、端末オリジナルの設定項目は英語表記のままです▼

 

通知パネルの項目は編集する事も可能▼

 

デフォルトでの内部ストレージの使用領域11GB。
53GB使えるので余裕があります▼

 

MicroSDは今主流のSIMスロットを一つ潰して使うタイプ。SDカードを内部ストレージとしてマウントする事も可能でした。

 

画面下の指紋認証部の認証率は高く、濡れた手でも失敗しませんでした▼

 

SIMカードを2枚挿してDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)接続テストしてみます▼

 

4Gデータ通信+3G音声通話で接続できました▼

 

 

 

充電速度は付属のUSBアダプタを使うと12.2V/0.71Aで急速充電されました▼

 

純正のUSB電源アダプターは中国の丸穴タイプです。日本で使用するにはコンセント変換プラグが必要になります▼
※急速充電規格Quick Chargeには対応しておらず、日本で一般的に販売されている5V系の充電器を使うと5V/0.8Aまでしかでませんでした。よってモバイルバッテリーなどからの充電だと若干時間が掛かりますね。

追記:QCには未対応ですがQC3の充電器で充電すると、ソコソコ速度ができました
5V/2.15A▼

 

バッテリーの持ちは平均的といった印象です。朝に満充電状態で出掛ければ、ゲームなどを激しく遊ばない条件で20時帰宅時に30%残という感じです。端末を操作しない状態だと待機電力が少ないようで、ほとんどバッテリーが減りません。

 

スピーカーはモノラルですが結構良い感じで、Bluetoothスピーカー無しでも大音量で聴けるレベルです。

 

ベンチマークテスト

AnTuTu Benchimark (v6.2.7)を使って処理能力をテストしてみます

スコア101,572。3Dスコアは42,944▼

 

デバイス情報

各種センサー情報▼

 

ゲーム動作確認

ポケモンGOはインストール・プレイする事ができました。ジャイロセンサーが搭載されていますのでARモード・バッテリーセーバー機能も使えます。

モンスター・ストライク(モンスト)/パズル・アンド・ドラゴン(パズドラ)/マリオラン/Minecraft PEも問題なく動作しました。

 

カメラ性能

SONY IMX258のデュアルカメラを搭載しており、カメラアプリの機能が充実しています

モード:パノラマ・マニュアルモード(Pro Photo)・美顔モード・Photo(オート撮影)・Bokeh(被写界深度モード)・Mono(モノクロ写真)

山と月のアイコンをタップするとナイトモードに切り替わります。また撮影後の画像のフォーカス位置や強度の変更も可能です。撮影画像の3D表示、ライブフォトの撮影の機能も搭載されています。

マニュアルモードは彩度・画面の明るさ・コントラスト・露出・ISO・ホワイトバランスの設定が可能

 

Bokehモードでは絞り値のみを変更でき、前景・背景をボカした一眼レフのような写真を簡単に撮影する事ができます▼

 

画面右へスワイプするとフィルター類▼

 

設定画面から消音撮影も可能▼

設定できる項目が多彩で、ズームを除けばコンデジ以上のカメラ性能とアプリ機能になっています。カメラに関して気になる点は、グリッド表示が無いこと。また、この端末に限らずデュアルカメラを搭載している端末は、デュアルカメラモードでカメラアプリを起動し続けていると端末が熱を持ち少しバッテリーの減りが早いです。

※撮影画像やカメラの特徴など詳細情報は別エントリーで掲載予定です。

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まとめ

追記:スタイリッシュで小気味良いほどサクサク動くので、レビュー投稿後も気に入って使い続けています。カメラに関しも癖が無く美しい写真が撮影できますので、ブログの小物撮りで使用したり積極的に持ち歩いています。

「Ulefone Gemini Pro」はUlefone社のフラッグシップ端末となっており、同社のデュアルカメラスマホ「Ulefone Gemini」の上位機種となります。しかしながらカメラ位置・デザイン・スペックなど全てが一新されており全くの別端末に仕上がっています。
Antutuスコア10万超えですので、スペックの問題でプレイできないゲームはほぼ無いと思われます。実売価格35,000円程度の「Huawei Nova」は、Antutuスコア65,000前後ですので28,000円でこのスペックならお買い得ですね。

iPhone7の「RED PRODUCT」同様に赤バージョンもあります。わりとカッコイイ。

『Ulefone Gemini Pro』はGearbestでは33,800円前後で販売されており、フラッシュセール時には28,055円が目安です。

ちなみに現在は、40ドル分の専用ガジェットプレゼント+40ドルOFFのセールが開催中で、レビュー内容のセット内容に加えレザーケースが付属されています。

 

 

GearBestで買い物した事が無い方は下記エントリー参照してください

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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