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手持ちカメラとドローンが合体!新感覚Vlogカメラ「HOVERAir VERSA」発表

ZeroZero Roboticsから、手持ち撮影用VlogカメラとAI空撮ドローンの双方を完璧に融合させた変形合体型フライングカメラ「HOVERAir VERSA(バーサ)」が発表されました。

3軸メカニカルジンバルを備えた手持ちカメラ本体から、専用ユニット「フライトウィング」をワンタッチで合体・分離させる画期的な「分離式」構造を採用しています。これ1台で街歩き撮影から本格的なAI自動追尾空撮までをスムーズに切り替えられます。

手持ちと空撮を自在に切り替える2-in-1分離式システム

項目 HOVERAir VERSA 詳細仕様
基本情報 / 予約・発売概要
メーカー / 製品名 ZeroZero Robotics / HOVERAir VERSA(ホバーエアー バーサ)
展開ルート / 発売時期 Makuake先行販売(2026年9月中旬展開開始予定)
予価(スターターセット) 通常価格 139,800円(税込) / 数量限定特別価格 127,900円(税込)
カメラ / 映像性能
イメージセンサー 1/1.3 インチ CMOS センサー(ダイナミックレンジ 17.5 ストップ)
動画解像度 / 録画フォーマット 最大 4K/60fps(10-bit HDR、10-bit H-Log 記録対応)
ブレ補正機能 3軸メカニカルジンバル搭載
ハードウェア / 稼働仕様
外形寸法(手持ち時 / 飛行時) 36mm × 31mm × 147mm / 176mm × 31mm × 147mm
本体重量 ジンバルカメラ本体:約163g / フライトウィングユニット:約67g(総重量:約230g)
バッテリー駆動時間 手持ちモード:最大約180分 / 飛行モード:最大約14分
ストレージ 内蔵64GBストレージ + microSDカードスロット(最大1TB対応)
AIアシスト機能 AIフレーミング、自動被写体追尾、3D Worlds(空間3D再構築)、AI自動編集機能

街中や旅先のVlog撮影では、スティック形状の3軸ジンバル手持ちカメラとして手ブレのない滑らかな映像を記録。

大空や高所からのダイナミックなアングルを撮影したくなったら、マグネットと爪で固定されるフライトウィングをドッキングするだけで、瞬時にAI空撮ドローンへと姿を変えます。地上と空の双方の映像表現を1台のコンパクトなシステムで網羅できます。

 

1/1.3型大型センサーと17.5ストップの広いダイナミックレンジ

手のひらサイズの小型軽量ボディでありながら、1/1.3インチの大型CMOSセンサーを搭載。

17.5ストップにおよぶ広いダイナミックレンジと4K/60fps撮影、10-bit HDR、10-bit H-Log記録に対応しており、明暗差の激しい屋外や夕暮れ時でも豊かなトーンと高画質を維持します。

 

先進のAI撮影機能と優れた取り回し性

被写体の自動追尾をはじめ、最適な構図をAIが自動判断する「AIフレーミング」や、被写体の周りを旋回して3D空間を構築する「3D Worlds」などの高度なAIアシスト機能を搭載しています。

手持ちモードでは最大約180分、飛行モードでは最大約14分の連続稼働に対応。内蔵64GBストレージに加え、最大1TBのmicroSDカードに対応しているため、長時間の旅先撮影でも容量を気にせず使用可能です。

 

2026年9月、Makuakeにて先行販売開始予定です。

akuakeにおける数量限定価格(以下、税込表記)は、スターターセットが127,900円(通常139,800円)、各種フィルターや三脚などが付属するオールインワンセットが162,600円(通常177,800円)。

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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