序盤の攻略方法のエントリーを書きましたが、今回はANNO:build an empireの中盤攻略と船の運用方法をご紹介します。
レベル11から造船が可能になりますが、造船・出航に幾つか条件があり少し複雑なのでココで挫折してしまう方も多いと思います。また、中盤以降は民家のレベルアップなども難しくなってきますので、ポイントを分りやすく整理してみました。
ページコンテンツ
造船から出航までの手順
造船・出航に必要な施設と用途一覧
造船方法
Shipyard(造船所)・Tavern(居酒屋)・Naval Engineer(海軍技師)を建設します(Tavern以外は海に面した土地にのみ建築可能)
SHIPYARDをタップして造船を開始します
船の種類
Treasure hunt: 宝探しの船
Discover: 新大陸を発見する為の探索船
Colonise: 植民船
Transport: コンテナ船(見つけた植民地間の資源の移動に使います)
Trade,Transport: 他のプレイヤーの島との交易、上のコンテナ船としても使える
船の種類、船の大きさや乗組員を選んで「Next」で進めます。すると必要な乗組員と材料が表示されますので、居酒屋で乗組員を雇ってNaval Engineer(海軍技師)の所で材料を造らせます
※完成した船はインベントリー内に入りますので、インベントリー内の船をタップして灯台に配置します
最初の造船目安
宝探し船 x1隻、Discover x 1隻、Colonise x1隻、Transport x 2隻くらいの比率を目安にすると良いと思います
Lighthouse(灯台)はレベル12からアップグレード可能で、条件が比較的簡単なので早めに上げておくと維持できる船の数が8隻になり宝探し船など増やせます。
最初は船の大きさは小型船しか造れず、雇える船員も限られます。他のプレイヤーとの交易船はまだまだ先ですので造船する必要はありません
船の運用方法
Treasure hunt(宝探し船)
この船が一番運用が簡単です。灯台から「Start Treasure Hunt(宝探しスタート)」で数時間後に戻ってきます
宝さがしのから帰還するとメールで成功・失敗の報告が届き報酬を添付して報告してあります。成功の場合、お宝が表示されますので「Accept」を押すとストレージのInventoryに入ります。このお宝はタップする事でストレージに入りますので、不足した時に使うと便利です。
Discover(大陸発見船)
大航海時代の新大陸探しの船。トレジャーハント船と同様に灯台から「Discover」をタップして出航
島を見つけるとメールで報告がきます。
Colonise(植民船)
Discover船で見つけた島を植民地化する為の船。島発見の報告があったら右上の島アイコンをタップ
右側の窓の島のアイコンのタブをタップ。すると見つけた島の一覧が表示されます。
島を選ぶと島で採取可能な資源と島の大きさが表示されますので、不足している資源の島を選択します。
移民可能な時間が表示されていますので、不要なら放置するかRejectをタップ
下の例だと「2d10h8m」2日と10時間8分
植民したい島が決まりましたら島を追加可能エリア(海の+印の所)をタップして「Send Colonisation Ship」から植民船を送り込みます
しばらくすると+の位置に島が表示され、移動可能になります。この画面で新島をタップする事で好きな島へ行き来できますので、新島にも施設を建築します
この追加可能エリア(+印)はプレイヤーのレベルが上がると島の数を増やすことができます。Island slot(島保有上限)が上がるまではDiscover船と Colonisation船は稼働する必要がありません
Island Slotはレベル12,14,22,23でそれぞれ1ずつ増えます
※ルビーを使うと強制的に島スロットを解放することも可能です
最初にお勧めの島
最初の島(New Port)で作る事ができないHEMP PLANTATION(麻の栽培施設)が栽培できる島がお勧めです。お勧めというよりソレが栽培できない島を選んでしまうと手詰まりになってしまいますまた、新島は小さいので民家をあまり建築してしまうと農業用地が不足してしまいます。僕の場合は一区画以外は麻畑にしました。また、最初の島でヤギミルクの生産が間に合わなかったので幾つかヤギ農場を建てて輸出しました。
Transport(コンテナ船)
コンテナ船は自分の所有する島と島を循環して資源を補給する事が可能です。Colonisation船で植民地化した島を少し発展させたら自領内の交易をスタートして足りない物資を補給しあいます。
※交易には一つ条件があり交易する島にはドックを建設する必要があります※ドックを建設すると港に係留した時の荷物の積み下ろしの時短になるようです
ドックは港湾事務局(Harbourmaster’s office)前の堤防にしか建設できません(下画像参照)
島アイコンをタップしたら交易したい島と島をスワイプ
船を選んだら島から送る資源を選びタップして数を決めます。最初の小型船は運べる資源量は40が上限となりますが、これは往復での合計量になります
最後に「Continuous」にチェックを入れなければ一度のみ、チェックすると船はこの航路を往復し続けます
実際にドックを往復する様子
最初のお勧め交易
HEMP PLANTATION(麻の栽培施設)が作成できる島がお勧めと書きましたが、その島で麻を栽培してweaver’s hut(リネン服工場)を建築してリネン服を最初の島に補給するのが目的です。
逆に新しい島は麻栽培ができるので小麦とリンゴを栽培する事が出来ないと思います。そこで、新しい島へはパンとリンゴジュースを運び続けます。麻栽培が可能な新島はエリア拡張にその2種類が必要になります。
中盤の攻略方法Merchantsアップグレード方法
Pioneer(開拓者)からVassals(家臣)へ住民をアップグレードするのは簡単です。しかし、Merchants(商人)にアップグレードする事ができずに手詰まりになる人が多いようです(公式フォーラム)
しかも、一人Merchantにアップグレードしないとレベル13に上がることもできません
参考:
「ANNO:build an empire」レベルアップ条件とアンロック内容まとめ
画像のようにアップグレード可能な建物数が表示されても、実際に建物には緑矢印が出ない状況になります
アップグレードする為には住民の要求(資源)を満たしてあげる事が条件になります
新島発見して資源を補充するまで「麻の服」が赤くなっていると思います(上画像)
大半のVassalsが不満を持っている(赤くなっている資源がある)とアップグレードできません。不足資源を満たしてあげる必要があります
資源を供給するテクニック
「麻の服」を新島から輸入するだけではなく、他にもセーターやヤギミルク、リンゴジュースなど衣料、食料が不足していたら増産し、教会や大工、消防署が届いていない民家も無くします
効率的に増産・補給する方法
ケーキで増産
Provision House(食料供給所)を建築してケーキを作ります。
ケーキが完成したらストレージ内のインベントリー内に格納されます。それをタップしマップ上で増産したい生産施設の上で適応アイコンをタップ。すると一定時間の間、生産スピードがアップします。
生産ラインの比率を見直す
生産ラインにはそれぞれ比率が決まっており、比率が崩れると供給者が足りなくなったり生産品が余ったりなどしてしまいます。施設の数をチェックして稼働率を見直す事でバランス良く生産ラインが機能します
例えば、「麻の栽培農家」3に対して「麻の服工場」1と施設を建築する画面で確認する事ができます
バランスが良いとEffectryが100%になります↑
住民に資源がいき届いたらMerchantsにアップグレードが可能に!
金儲けテクニック
このゲームのゴールド稼ぎは、意外とシンプルな方法で面白いほどに稼げます。
「余計な施設を取り壊して資源不足を解消」だけです
各施設のバランスを見直してください。念のために建てた教会や大工はいませんか?
例えばTavern(居酒屋)は設置するだけで12もゴールドを消費し続けます。不要な施設は排除して有効範囲を見直すと良いでしょう。また、市場(MarketPlace)も小から中に置き換えて有効範囲を調整します
上の資源を供給するテクニックを使って住民の不満を取り除く事で各家の税収がアップします
同じVassalsの家でも居住人数と税収が違いますので、家をタップして確認する癖をつけるとよいでしょう
するとお金が常に余る程に税収が入ってきます!
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タカシ

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