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【実機レビュー】 超高コスパの左手デバイス『FIFINE AmpliGame D6』ストリームコントローラー

音響機器ブランドFIFINE(ファイファイン)から発売されているストリームコントローラー「AmpliGame D6」の実機が手元に来ましたので、使用感を共有したいと思います。

今回ご紹介する「FIFINE AmpliGame D6ストリームコントローラー」は、15個のカスタマイズ可能なLCDボタンに様々な操作を割り当てることで、ライブストリーミングやゲーム、日常作業を効率化が可能な左手デバイスです。
AmpliGame D6は、単なる「ボタン」ではなく「画面付きの多機能スイッチ」として幅広い用途に活用が可能です。 

AmpliGame D6は、本家「Stream Deck」を使ってみたいけれど、2万円以上出すのはためらう」という方にとって、決定版とも言える高コスパ機です。

FIFINE AmpliGame D6ストリームコントローラー

セット内容は、AmpliGame D6本体、取扱説明書、USB-C to USB-C(USB-Aアダプタ付き)

 

デバイスは横5 x 縦3の15個のボタンが配置されています。手元にあるのはホワイトですが、ブラックも用意されています▼

 

背面はがっちりとゴム足が付いているので滑って動く心配はありません▼

 

背面にはPCと接続するUSB-CポートとLEDパターン変更用のボタンが配置されています▼

 

視認性、操作性が良いようにデバイスには角度がつけられています▼

ゲーミング機器らしいLEDが一周ぐるりとついています▼

 

 

アプリの使用方法

AmpliGame D6は、アプリを使ってセットアップします。
アプリダウンロードサイト

アプリにはデバイスと同じ配列のボタンが用意されており、右の項目をダブルクリックもしくはドラッグアンドドロップで登録できます▼

例えば「ツールボックス>>ウエブサイト」では、サイト名とURLを設定するとサイトのアイコン(ファビコン)を自動的に取得してボタンに配置されます。このボタンを押せば一発でサイトを起動できます。

「ツールボックス>>ホットキー」では、キーボードのホットキーを登録できます▼

「ツールボックス>>テキスト」では、テキストに入力した文章がキーを押すだけで、ペーストされます▼

操作フローは、待ち時間を指定してオートで操作をするコマンドです。微調整が必要ですが、ゲームなどで役に立ちそうです。

 

「ツールボックス>>アプリオープン」では、単純にランチャー(アプリ起動)としてキーに配置できます。

右上のアイコンをタップすると、様々なプラグインが利用可能です。ゲームやアプリ専用のプラグインからキーに何かを表示するプラグインまで、多数のプラグインが用意されています▼

表示系のプラグイン「天気クエリ」は地域を設定すると、天気と気温がキーに表示されるようになります▼

 

ニュースヘッドラインは、残念ながら中国語のサイトに問い合わせに行くようで中国語表記です▼

 

為替レートもあります▼

 

またシーンでは、アクティブになっているアプリに自動的に対応したキーを配置できるようになります▼

例えばシーンでは、OBS Studioと連携して、ワンタッチでシーン切り替え、マイクミュート、BGMの音量調整などを行う。

まとめ、販売価格

AmpliGame D6は、本家「Elgato Stream Deck」の強力な競合製品として、より手頃な価格で多機能な操作環境を提供しています。
Stream Deckと比較して安価でありながら、15個のLCDキーと側面RGBライティングを備えており、安っぽさを感じさせないデザインも魅力です。

頻繁に使うメール定型文、パスワード入力の自動化(マクロ機能)も意外と便利でした。

配信者だけでなく、デスクワークや編集作業の効率を上げたい一般ユーザーにも非常に向いています。

AmpliGame D6の価格は、12,999 円(税込み)、現在Amazonのタイムセールでは20%オフの10,399円で購入可能です。

 

AmpliGame D6 Stream Controller
15LCDキー配列 左手デバイス
 
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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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