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Xiaomi Redmi Note 8T発売!安価で4眼カメラ+スナドラ665搭載機【スペックレビュー】

中国メーカーXiaomi より新型SIMフリースマートホン「Xiaomi Redmi Note 8T」が発売となりました。

Redmi Note 8Tは、シャオミのエントリーモデル”Redmiシリーズ”の中の大画面モデル”Note”の最新モデルです。
Redmi Noteシリーズは、低価格で処理性能が高く、それでいて最新技術を搭載している高いコストパフォーマンス端末としてファンが多いスマートホンです。

新モデルのRedmi Note 8Tは、処理性能はミドルレンジクラスに抑えられていますが、4,800万画素のメインカメラを筆頭としたクアッドカメラ(4つ)を搭載したカメラ性能に拘った端末として登場です。

 

Xiaomi Redmi Note 8Tスペック

 

OS  MIUI 10
Android 9.0 (Pie)
SoC Qualcomm Snapdragon 665
GPU Adreno 610
ディスプレイ 6.3 インチ
2340 x 1080ピクセル
RAM 3GB /4 GB
ROM 32 GB / 64 GB / 128 GB
SDカード 最大 256 GBまで対応
フロントカメラ 13 MP
リアカメラ  48.0+8.0+2.0+2.0MP
アンロック 指紋
Bluetooth 4.2
Wifi 802.11a/b/g/n/ac
対応バンド 2G: GSM
B2/B3/B5/B8
3G: WCDMA:
B1/B2/B4/B5/B8
4G: FDD-LTE:
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20/B28
TDD-LTE:
B38/B40
バッテリー 4,000 mAh
サイズ 161.14 x 75.4 x 8.6mm
重さ 190 g

 

筐体レビュー

ディスプレイは水滴型ノッチを採用した2,340 x 1,080(FHD +)解像度の6.3インチ画面。

 

筐体素材は、ディスプレイ、ボディともにGorilla glass5でコーティングしたガラスボディとなっています。また廉価モデルとしては珍しく、ウォータープルーフ対応となっている点がポイントが高いです。

 

カラーバリエーションは、ブルー、ホワイト、グレーの3色

 

4,000mAhの大容量バッテリーをを搭載しており、18Wの急速充電に対応しています。

 

プロセッサー/メモリー

SoCにはクアルコムのチップセット「Snapdragon 665」を搭載したミドルレンジクラスの端末です。スナドラ665は、CPUにKryo 260、GPUにAdreno 610を搭載しており、第3世代のAI Engineを採用し、旧モデルの「Snapdragon 660」と比べAI性能が2倍にアップしています。
AnTuTuスコア(v8)は約17万ポイント。ゲーミングスマホ用途には不向きですが、高付加のゲームを長時間プレイしない限りは、大抵のアプリはサクサク動くレべルです。

メモリ構成は、RAMが3GB /4 GB。内部ストレージは32 GB / 64 GB / 128 GBの3モデル。256 GBまでの外部ストレージ(MicroSDカード)に対応しています。

 

カメラ

この端末は廉価モデルにも関わらず、リアに4つのカメラを搭載しているのが一番の特徴です。

メインには4,800万画素( f/1.8)の高精細カメラ、サブカメラには800万画素(f/2.2)の120°超広角レンズ、200万画素マクロカメラ、200万画素の被写界深度用カメラの4眼レンズ仕様。動画撮影は、手振れ補正機能がついており2160p-30fpsまで対応しています。
低価格モデルながらに4つのカメラを積んでいますが、光学ズームレンズの替わりにマクロレンズを搭載しており、フロントカメラに関しても1300万画素に抑えるなど、そこそこコストカットが見受けられますね。

超広角カメラでの撮影は画面の端の歪み補正機能がついています

 

マクロレンズは、約2cmまでの接写が可能▼

 

 

フロントには1,300万画素(F/2.0)のポートレートレンズを採用。Ai美肌・美顔モードを搭載しています。

 

対応バンド

Xiaomi Note10は、2枚のSIMカードスロットを搭載しており、両方を活かしたデュアルVoLTE待ち受けも可能です(DSDV)

ドコモ:4G帯(LTE)主要バンドであるB1、東名阪の高速通信バンド(B3)に対応していますので都市部での使用は問題ありません。しかしながら 高い建物の影や地下、郊外に強いプラチナバンドB19、および3G帯のプラスエリア(B6)には未対応なので、僻地や山間部で若干電波が掴みにくくなります。

SoftBank:LTEバンド1,3,8 に対応していますので、日本国内での使用は問題はありません。

AU:LTEバンドを使用するVoLTE SIM、および通話に3G帯 BC0(CDMA2000) を使用する非VoLTE SIMともに未対応です。

【 対応バンド 】
2G: GSM
B2/B3/B5/B8
3G: WCDMA:
B1/B2/B4/B5/B8
4G: FDD-LTE:
B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20/B28
TDD-LTE:
B38/B40

まとめ / 価格

この端末は、スマートホン機能よりカメラ機能の方が前に出ていますので、もうスマートホン機能付きデジタルカメラですね。
最低構成モデルなら1万円台から入手可能な端末としては、かなりお買い得感の高いスマートホンです。

現在海外ECサイトで次々と取り扱いを開始していますが、RAM 4GB, ROM 64GBモデルしか見かけません。
しかしカメラとプロセッサーの性能を活かしたいので、せめてメモリー4GB搭載モデルの購入をお勧めします。

商品名 クーポン 価格
Geekbuying
Xiaomi Redmi Note 8T
4+64GB
42CXFB21 $ 254.99
$ 169.99
GearBest
Xiaomi Redmi Note 8T
4+64GB/ブルー
GBNOTE8T1 24,610円
20,889円
Xiaomi Redmi Note 8T
4+64GB/ホワイト
GBNOTE8T2 24,610円
20,889円
Xiaomi Redmi Note 8T
4+64GB/グレー
GBNOTE8T3 24,610円
20,889円

ECサイト/割引クーポン

今回ご紹介した端末は、セール対象になっている事が多く、割引クーポンが発行されている場合があります。
下記ページからチェックしてみて下さい

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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