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【先行予約開始】EarFun Clip2実機レビュー!新モデルでドライバーサイズアップ!ハイレゾ対応のイヤーカフイヤホン!

 

サウンド機器メーカーEarFun (イヤー・ファン)より、完全ワイヤレスイヤホン 『EarFun Clip2(クリップ)』が発表されました。
現在、予約受付中ですが、いち早く手元に来ましたので使用感を共有したいと思います。

EarFun Clip2は、耳を塞がず環境音を感じながら音楽を聴く事ができるイヤーカフ型イヤホンです。

ざっくりレビューフラッシュ

お勧めポイント
 φ12mmチタンドライバー搭載で迫力のサウンド
 透明感が高く、広がりのある繊細な音質
 Bluetooth 6.0 でより安定・高速な接続
 スタイリッシュなデザイン
 形状記憶合金素材で耳にフィット
 LDAC(ワイヤレスハイレゾ)対応
 装着したまま外音が聞こえる耳を塞がないデザイン
 専用アプリで好きにイコライザー調整が可能
 マルチポイント機能対応
 苦手なジャンルの無い抜けの良い音質
 広がりのあるシアターモード搭載
  耳への圧迫感がゼロ。超軽量ボディ
 低遅延ゲーミングモード搭載
 1回の充電で最高 12時間の使用が可能
 IPX55防水・防塵対応で雨や汗の水滴を防げる
 ワイヤレス充電対応

 

残念な点
 装着センサー機能非対応
 

EarFun Clip2スペック

イヤホンタイプ イヤーカフ型
Bluetoothプロファイル AA2DP, AVRCP, HFP, HSP
対応コーデック LDAC, SBC, AAC
音楽再生時間 単体充電:約11時間
充電ケース使用時:約40時間
Bluetoothバージョン 6.0
低遅延モード あり
0.055s
マルチポイント 対応
防水等級 IPX 55
ドライバーユニット φ12mm
マイク 2+2
3Dオーデオ 対応
充電時間 イヤホン:1.5時間
ケース(有線):2時間
ケース(ワイヤレス):3.5時間
バッテリー容量
イヤホン:60mAh x 2
ケース:490mAh
重さ 49.6 g
イヤホン 5.7g
サイズ 70 x 48.1 x 29.2mm
カラーバリエーション シルバー/グレー

 

開封の儀

【パッケージ内容】

  • EarFun Clip2イヤホン x1ペア
  • 収納充電ケース x 1
  • USB-Cケーブル
  • 取扱説明書

 

製品レビュー

イヤホン本体

イヤホン形状はイヤーカフ型。カラーはブラック。マットブラックですね。Earfunのロゴがある方が耳の後ろにきます▼

 

サウンドポート口は円形から楕円形で耳に向けて音を送ります▼

 

Clipは左右にL/Rの表示があります

 

防水・防塵の等級はIPX55に対応しています。汗や雨程度の水から防げる防水等級です。
※ ケースは防水ではありません

重さは実測で片側 約 6グラム▼

カラーバリエーションは、シルバーとホワイトの2色展開

今回ご紹介している端末はシルバーで、ホワイトは▼のような感じです

 

チャージケース

充電ケースはワイヤレスイヤホンの一般的なサイズですね。艶消しブラックです▼

 

ケースは自立しない楕円型▼

サイズは70 x 48.1 x 29.2ミリ

リップクリームと並べたサイズ感▼

 

リセットボタンとUSB-Cポートは下に配置されています▼

 

イヤホンを格納したケースの重さは約 49グラム▼

 

バッテリー残量は、緑点灯:70-100% /  黄色点灯:10-30% / 赤点灯:10%以下

Qiワイヤレス充電には非対応です

バッテリーについて

イヤホンは1回の充電で約 11時間使えます。ケースに戻しての充電を含めると合計 41時間。通勤・通学程度ならケースへの充電は5日に1度くらいのペースで賄えそう。※LDACオンの時は約6時間、充電ケース込で合計22時間

 

使い方

ペアリングはケースを開けるだけ、初回はペアリングモードで起動します。

後はスマートホンの 設定を開き、Bluetoothから選択するだけで完了。
AndroidはGoogle Fast Pair対応なので簡単です

 

操作方法

操作タッチ部は、耳の後ろの上に物理ボタンがついています

  左(L) 右(R)
音楽操作
1回タップ ボリュームダウン ボリュームアップ
1回タップ 再生・一時停止
3回タップ 次の曲へスキップ 前の曲へスキップ
2秒間長押し 音声アシスタント起動
通話
2回タップ 通話/電話を切る
通話拒否 2秒間長押し

※ リセット:ケースに戻してケースのボタンを8秒間押し。LEDが黄色点滅(高速)したらリセット完了

 

操作設定はアプリからも可能

EarFun Audioアプリ

EarFunの独自アプリ「EarFun Audio」を利用する事で、イコライザー機能やファームウェアアップデート、操作の再配置などが可能となります。
アプリの使用にはアカウントが必要ですが、ゲストログインも可能です。

EarFun Audio

開発: Earfun Technology (HK) Limited
評価[star rating=”0″ max=”5″ numeric=”no”]
 無料

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操作・装着感

操作性について

イヤホンを充電ケースのフタを開くだけでイヤホンの電源が入り、ペアリング済みのデバイスに接続する「自動ペアリング」機能が搭載されています。

ケースを開けると「パワーオン」、デバイスと接続すると「コネクテッド」と接続完了音が流れます。接続が早いのでケースを開けて耳に入れた時には接続が完了しています。音声言語は変更可能です。
使い終わったらケースに戻すと、スマートホンとのペアリングが解除され自動的に充電が開始します。一度ペアリングしてしまえば、デバイスとの接続に関しては、余計なプロセスは必要ありません。

 

装着感

イヤーカフ型なので、耳に真横になるように装着します。他のイヤホンとは装着感が全く異なります。
メガネのツルと干渉する事もありません。装着している事を忘れるほど装着の違和感はありません。気づけば一日中付けていました。
耳に挟んでぶら下がっているだけですが、トレッドミルやウォーキングなどでも落ちたりする事もありませんでした。

長時間装着していても痛みや痒み、違和感はありませんでした。

 

アクセサリーのイヤーカフ程ではありませんが、これはこれでお洒落だと思います▼

 

前から見た様子▼

斜め前からの装着図▼

ちなみに真後ろから見てもメーカーロゴは見えません。

音質

ドバイバーは大型12mmチタンダイナミックドライバーを採用しています。また独自技術Bass-Surgeにより低音を強化しています。

最初の印象は、前モデルの良い特徴が更に際立って改良されています。音の傾向は、ほぼ同じだと感じました。
高音域は、透明感がキラキラした良い感じ。全音域でバランス良く繊細に鳴っており、耳穴には入っていませんがドライバと鼓膜との間の距離を感じさせません。
ライブ音源だと会場と錯覚するような広がりと臨場感が味わえます。

声量の弱い女性ヴォーカルの声に関しては、楽器の音に掻き消されるような事はありません。音の定位感は正確に表現できているので、オーケストラの楽器の位置がしっかりと把握できます。
開放型の弱点である低音域ですが、腹に響くとまではいきませんが楽器の特徴どおりの低音が伝わってきます。前モデルのClipに比べ、この低音域の迫力がかなりアップしています。

イコライザーはプリセットが用意されています

女性ヴォーカルの声の視察音(サ行が刺さる)は若干刺さる音がありますが、不愉快に感じる程ではありません。
前モデルのCipでは、ハイトーンボイスの声が若干キンキン聴こえる傾向がありましたが、この点は改善されていました。
音の抜け感や高音の透明感もあり、全体的に落ち着きのある音質という印象です。

移動時には、ラジオやAudible(オーディブル)でオーディオブックを聴いてみましたが、DJやナレーターの声も聴きやすかったです。

LDACコーデックで聴くと音の解像度と音の抜けがグーンと上がります。どうせ聴くならLDACがお勧めです。

音切れ・音飛び・音漏れ・遅延

日常的に10日間近くメインで使っていました。犬の散歩、繁華街、電車、スーパーマーケット、あらゆるシーンで使いましたが、途切れたり音飛びで気になるようなことはありませんでした。
スマートホンのロックを解除した時や、通知が届く時などは一時的に途切れる事がありました。この程度の途切れは、どのイヤホンでも良くある現象なので気になりませんね。

オープンタイプなので、音漏れの度合いが気になると思います。もちろん一般的なカナル型と比べると音漏れはあります。静かな部屋だと2mくらい離れていてもチャカチャカ聴こえます。屋外や電車では、環境音に掻き消されるので迷惑になる程の音漏れは感じないと思います。

通話音質

AIノイズキャンセリング技術と2基の高性能マイクが通話時の周囲の雑音を効果的に除去し、クリアで高解像度な音声通話を実現しています。

何度か電話通話に使いましたが問題なく話ができました。通話で相手の声が遠いと感じる事があります。通話時は音量を上げて対応しました。

 

マルチポイント機能

マルチポイント接続とは、2台の機器と同時接続し、それぞれで通話も音楽も受信できる機能。
例えば、PCでオンライン会議を終了した後、スマートフォンで音楽再生を始めるだけで再生機器を切り替えられます。スマートフォンが電話を着信した際には自動でスマートフォンの通話に切り替わり、そのままハンズフリー通話をすることも可能。2台の機器でイヤホンを使う場面で接続の切り替えがいらず、使用する事が可能です。

 

まとめ・価格

EarFun Clip2は、前モデルと比べ大きく進化しており、音質、機能が更に充実しています。
新たにワイヤレス充電に対応、ハイレゾ対応で音質も良く、コストパフォーマンスの高いイヤホンだと思いました。

オープンイヤー型のイヤホンや骨伝導ヘッドホンなど、外音を聞きながら楽しめるサウンド機器が増えてきましたね。
装着感と音質で選ぶのなら、カフタイプが手軽でオススメです。
買い物の時のレジなどでは、わざわざ外さないで音楽を停止するだけで会話ができます。

Clip2は4月9日(木)より公式サイトにて先行予約割引キャンペーンを実施しています。
販売価格9,990円のところ、6,993円で購入可能となっています。

先行予約:4月9日(木)~4月23日(木)
発売日:4月23日

Earfun Clip2
イヤーカフ型オープンイヤーイヤホン
 

 

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タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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