物理ボタンを押してくれるスマートホーム界のロングセラー製品「SwitchBotボット」に、待望のUSB-C充電式モデルが登場しました。 これまでの使い勝手はそのままに、電源周りが現代的にアップデートされました。
発売を記念して、楽天、Amazonでそれぞれ1000円引きになるクーポンコードが発行されています。
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SwitchBotボット(充電式)
スマートホーム化の第一歩として、壁のスイッチや家電のボタンを物理的に押してくれる「指ロボット」。
非常に便利なガジェットですが、唯一にして最大の弱点が「CR2」というカメラ用の特殊なリチウム電池を採用していたことでした。
そんなユーザーの長年の悩みを解決する、リチウムイオンバッテリー内蔵・USB Type-C充電モデルがついに発売されました。
主な進化ポイント
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USB-Cポート搭載: スマホやPCと同じケーブルで充電可能になりました。
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ランニングコスト削減: 高価なCR2電池を買い続ける必要がなくなりました。
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長寿命バッテリー: 1回のフル充電で約200日(1日2回使用想定)動作します。
スペック表・新旧比較
おすすめポイント
1. 「電池切れ」のストレスからの解放
これまでは電池残量が減ると、わざわざ家電量販店やネット通販でCR2電池を調達する必要がありましたが、これからはケーブルを挿すだけで復帰します。モバイルバッテリーを使えば、設置場所から取り外さずに充電することも可能です。
2. 取り付けやすさはそのまま
サイズ感は旧モデルとほぼ変わりません。付属の両面テープで貼り付けるだけのシンプルさは健在です。 給湯器のボタン、インターホンの解錠ボタン、空気清浄機の電源など、「赤外線リモコンに対応していない家電」をスマホや音声で操作できるようになります。
3. ハブ連携でさらに便利に
SwitchBotハブ(Hub 2やHub Miniなど)と連携すれば、外出先からの操作や、Amazon Alexa、Googleアシスタント、Siriからの音声操作が可能になります。また、Matter対応ハブを経由すればHomeKit(Appleホームアプリ)からも操作可能です。
注意点
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充電頻度: 旧モデルの電池寿命(約600日)に比べると、充電式の稼働時間(約200日)は短くなっています。とはいえ半年以上持つため、実用上の不便は少ないでしょう。
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厚みの微増: バッテリー搭載により、厚みが1.5mmほど増しています。干渉がギリギリの場所に設置していた場合は注意が必要です。
まとめ
「家中のスイッチをスマート化したいけれど、電池代が気になる」と導入を躊躇していた方にとって、この充電式モデルは最適な選択肢です。 特に、使用頻度の高い場所(リビングの照明やPCの電源など)への設置には、ランニングコストのかからない本モデルが強く推奨されます。
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タカシ
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