冷却パッドやファン空冷などスマホを冷やしながらゲームプレイするガジェット集

      2017/07/19

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スマホアプリでゲームをプレイしていると、端末が熱を持ってしまいう事があります。特に3Dゲームなどスペックを必要とするゲームをプレイした時など、端末の温度が40度近くまで上がってしまいます。熱を持ったまま使い続けますと、バッテリーの消耗が激しくなり、画面がカクカクしたりアプリが落ちたりしてしまったり、色々な不具合の原因となります。
最近リリースされたゲーム「ポケモンGO」も激しく発熱するゲームの一つで、ポケモンGO人気とともにスマホを冷やすアクセサリー類が注目を浴びています。
そこで今回は、スマホ冷却用のガジェット・アクセサリー類をピックアップしてご紹介します

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ファン系冷却ガジェット

冷却ファンでスマホを冷やす空冷型

1800mAhバッテリー内蔵でスマホに充電もできるアクセサリー。スタンド型なので持ち運びには向いていないが、机の上で長時間ゲームをプレイするには良さそうですね▼

 

5000mAhのモバイルバッテリーにもなるファン付きケース。バンカーリングも付いています▼

シンプルなUSBから給電して動く貼り付け型ファン▼

輪ゴムでくくり付ければ安価ですむかも?▼

 

冷却パッド系アクセサリー

 

スマホに取り付ける冷却パッド▼

 

凍らせない保冷剤に熱を吸収させるタイプ。付属のゴムバンドでスマホの後ろにくくりつける事も可能

 

放熱系メタルバンパー・ケース

「冷やす」というより「放熱しながら使う」にはメタル系のケースがお勧めです

 

 

メタルカバーの最高峰はハンドメイドのSQUAIR。高価ですがバンパーなら1.7万程度なので、メタルケース派なら一度は装着してみたいケースです▼

 

後記

ゲーム専用にデザインされた携帯ゲーム機とは違い、スマホでプレイすると本当に熱に悩まされます。今回、スマホ発熱の対策用品を調べてみましたが、外で移動しながらプレイする「ポケモンGO」には不向きなモノが多い気がします。

先日、スマホを冷やしながらゲームプレイする方法を色々試してみましたが、プレイし続けながら冷やす事は非常に難しいので、端末が熱を持ったら少し休憩して端末を一気に冷やす方法が一番実用的でした。鞄の中で凍らせていない大きめの保冷剤2個の間に挟んで、数分間スマホの熱を吸い取らせる方法がお勧めです。

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ヒートシンクを使ってDIYすると結構な冷却効果が得られます▼

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以前、パソコン用にはラジエター付きの水冷CPUクーラーが発売された時には驚きましたが、近い将来スマホにも水冷化ケースが発売されると面白いですね。

 

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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