【広告動画も消せる】iPhoneで外部アプリを使わずにYouTube動画をバックグラウンド再生する方法

   

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

YouTubeは動画を楽しむサービスですが、音楽やラジオなど画面が不要な動画が多数存在しています。しかし、YouTubeの公式アプリでは画面を表示したまま視聴する事しかできません。
YouTubeを聴きながら他のアプリをプレイしたり、作業用BGMとして使いたい時にはバックグラウンド再生が必須です。不要なバッテリーの消費も抑えられますしね。

YouTube動画のバックグラウンド再生は外部アプリを利用することで可能となりますが、今回は外部アプリを使わずにYouTube動画をバックグラウンド再生する方法を解説します。

スポンサーリンク

外部アプリを使わずバックグラウンド再生

YouTubeの公式アプリを使わず、SafariからYouTubeを開く。この時、Google検索結果から開いてしまうとアプリが起動してしまうので、モバイルサイトに直接入る。
http://m.youtube.com/

それでも公式アプリが起動してしまう場合、リンクを長タップして新しいタブから開くと解決することが多い。

YouTube内の好きな動画を探して再生する▼

 

下からコントロールセンターを引っ張りだす▼

 

左にスワイプして再生アイコンをタップ▼

 

これで他のアプリを操作しながらでもYouTubeが流れ続ける▼

 

画面を消しても再生が止まらない▼

 

自動連続再生には対応していないが、再生リストから連続再生することができる▼

 

まとめ

YouTube音楽アプリなど、外部アプリを利用すれば一発でバックグラウンド再生が可能だが、広告動画が挿入されてしまい興ざめです。この方法で再生する一番のメリットはコンテンツブロッカーをインストールしていればYouTube広告も非表示にできてしまう事!

バックグラウンド再生と広告ブロックが同時にできてしまうので、作業用BGM・作業用落語などには最高です。YouTubeの使用頻度が高い人には、バックグラウンド再生にも対応した多機能YouTubeアプリが便利でオススメ。

ProTube for YouTube

開発: Jonas Gessner
評価:

¥480

 

The following two tabs change content below.
タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

 - iPhoneテクニック , ,