本物の天然ルビーで宝石入りiPhone6ラインストーンケース制作

      2015/06/29

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天然石でiPhoneケース作成

 

高校生に進学した姪っ子とスマホケース話をしていると「xxxフスキーのラインストーンケースが可愛いと思う」とネットのキラキラのiPhone6ケースを筆者に見せてきました。

何のことだか全くわからず「ドストエフスキー?」と聞き返すと「スワロフスキー」という宝石風のガラス玉のメーカーとの事でした。所詮ガラス玉なのだろうと思いましたが、高級クリスタルガラスを使用していて、他とは違うキラキラした特殊なカットで人気のラインストーンメーカーとの事でした。

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大量ラインストーンはイボ付き軍手と一致?

ラインストーンとイボ付き軍手

スワロフスキーは綺麗な人口宝石だという事は理解できました。しかし、筆者は付けすぎた連続模様のラインストーンが苦手で鳥肌が立ってしまいます。イボ付きの軍手にしか見えません。軍手の方は何も感じず触っても大丈夫なのですが、キラキラの連続模様が気持ち悪くてダメです。

僕にとっては「コモリガエル」と同レベルに鳥肌モノです。
好きな女性の方ゴメンナサイ。姪っ子にも「全然違うよ」と笑われました。

偽物つけるくらいなら本物の天然宝石

イミテーションの宝石を大量に付けるくらいなら、天然石を何個かつけた方が清楚で素敵では?と言う話になりました。しかし、欲しくても本物の宝石入りのiPhone6ケースは販売されていないようで、話の流れで著者が実際に作ってみる事になりました。

そこで、丁度新宿で「ミネラルショー」が開催されていましたので天然宝石を仕入れに出かけました

天然石を購入

加工前の大きなルビー原石と加工済みのメレルビー2個、オパール

加工する為のルーター、万力も購入

 

加工するならルーター

 

万力購入

 

デザインを考える

デザインを考えながら石を買ったので、姪っ子に幾つかデザイン案を画像で送ってみました

案1:アップルをルビー原石に

ルビー原石を砕いて削って喰いかけアップル部分に使って、葉っぱと同じ形にオパールを削るデザインを提示しました。下には雫のようにルビーが2粒。実際に配置していみるとあまり綺麗ではない?

林檎をルビー原石に

アップルマークが隠れる事が一番の問題のようで、姪からは却下でした。原石を削ってピカピカに磨いてみたかったので少し残念

案2:メレルビー2個を配置パターン

単純にルビーをリンゴ付近に配置するだけのデザインにしてみました。コレが意外と地味でしたが「ワンポイントが可愛い」との事で制作開始

林檎とルビー配置

ケースを削って貼り付け

姪が選んだデザインに石をハメ込む為の凹みをルーターでグリグリ。宝石はラインストーン用ボンドではなく、エボキシ系のボンドが良いとの事でしたので用意しました。

ルーターでケース加工

実際にできた本物宝石ケースがコチラ

本物ルビー入りケース

大量ラインストーンのキラキラに比べると大人しい感じ

本物宝石

外してみた様子

筆者のスペースグレーiPhoneに装着した様子ですが、ゴールドの白背面には意外と映えました。

でも、アップで見ると小さいルビーのカットよりは、スワロフスキーの人口宝石の方が綺麗ですね。

それでも本物天然石に満足してくれています。喜んで使ってくれていますが「SUICAを入れたいからルビーをポケット付きのiPhoneカバーに付け直して欲しい」と言われています。

コストも時間も掛かりますが、天然宝石バンパーなども制作してみたいです

 

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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