iPhoneやAndroid端末を防水加工する魔改造コーティング方法

   

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Nanostate

Android端末は今や防水仕様が当たり前ですが、iPhoneは未実装。今月発売のiPhone6sや次世代モデルでも防水を実装される見込みは無さそうです。

大雨でもない限り防水の必要性が感じませんが、マリンレジャーやスノボーなどスキー場では本当に困りますよね。

筆者が今年プールに遊びに行った時、首から防水カバーに入れたiPhoneをぶら下げている人の多さに驚きました。先日は筆者の目の前で川遊び中に転んだ彼女を助けようとして彼氏も転倒した現場に居合わせました。二人ともiPhoneが水没してしまい起動しないで困っていました。

そこで、今回は水害からiPhoneを守る防水(撥水)コーティングするリキッドをご紹介します

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Nanostate iPhone 防水 コーティング フラッシュフルード

本商品は軍事技術のナノコーティングしてウォータープロテクトするという新技術での商品です。人間の髪の毛の40,000倍の微細な粒子が隙間に入りガードしてくれます

 

nanostate

Nanostateする方法

まずiPhoneの電源を落としてリキッドを付属のクロスに吹き付け付属塗り込みます。イヤフォンジャックやスピーカー穴などの隙間も念入りに塗り込み5分乾燥させます。
この工程を3回繰り返して6時間電源を切ったままにして完了です。最高で1年間防水効果を持続できます

iPhoneを防水コーティングまとめ

実はこの防水コーティングは筆者がずっと悩んでいるもので、未だ自分で使ってみていません。

筆者は、とにかく水際遊びやスキーが大好きですがiPhoneはロッカーや車に置いたままにしています。以前は防水ケースを使っていた事もあったのですが、ジッパー部分が水圧で開いて水没してしまった事があってからは使っていません。

また、スキー場では完全な防水スマホでも結露で水没してしまう事があるので避けたいですね。それでも、万が一の水害事故から防ぐ為にも防水は魅力的です。

公式サイト

※完全防水という事ではありません。コーティングは自己責任でお願いいたします

参考エントリー:ダイソーの防水クリアケースレビュー

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。

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