VR動画やゲーム・映画鑑賞向きの3Dバーチャル5.1サラウンドイヤホン『dodocool DA131』【レビュー】

   

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dodocool の方からレビュー用に商品提供をして頂いた『dodocool バーチャル5.1サラウンドイヤホン DA131』をご紹介します。

こちらのイヤホンは、バーチャル5.1チャンネルサウンドを再現し、重低音をブーストする事でより臨場感を味わう事ができるゲーム、映画、VR動画向けにチューニングされたカナル型イヤホンです。

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バーチャル5.1サラウンドイヤホン DA131

材質:アルミニウム合金+ TPE
カラー:ブラック
ダイアフラム:PET + UV
ドライバの直径:12 mm(動的)
インピーダンス:32オーム/ 1kHz
出力S.P.L:110dB SPL @ 1kHz
周波数応答:3Hz〜20,000Hz
サウンドアイソレーション:-23dBの周囲ステージノイズ
マイク感度:-42±4dB @ 1kHz
入力コネクタ:1/8インチ(3.5mm)ヘッドフォンジャック、すべてのシステムに対応
インタフェース:1*3.5mmオーディオジャック
認定:FCC、CE、RoHS
インラインリモートサイズ:約 36×7×5mm
アイテムの長さ:1.2m(合計)
アイテムの重さ:約 21g

 

【セット内容】

収納ケース、イヤホンDA131本体、取扱い説明書
替え用イヤーピース(S,M,L各2)、3.5mmスプリッタケーブル

 

製品レビュー

つぼ型のハウジング

 

イヤーピース装着部は一般的な太さ▼

 

サイズ感はこんな感じ▼

 

本体コードがイヤーフックにもなる構造▼

 

リモコンのボタンは1個のみで押す回数と長さで操作します▼

 

裏側はマイク部▼

 

 

収納用のケース▼

 

PCなどのゲーム使用を意識しているので3.5mmスプリッタケーブルが付属▼

 

重さ約21g▼

 

音質について

「あらゆる方向からのわずかな音を正確に特定する5.1チャンネル周波数分割技術を採用」とありましたので、5.1サラウンド対応のブルーレイ映画を観てみました。

このイヤホンは重低音をブーストしているので腹にズシンと響き音に臨場感があり、IMAXシアターのような最新の映画館で鑑賞しているような気分になれました。
VR動画でジェットコースター動画なども見てみましたが、低音が響くので怖さが倍増でした。音の方向性と低音が凄いのでFPSなどのゲームにも向いていそうです。ホラー映画は怖そう…

音楽鑑賞に関しては篭った感じでドンドンのみが強調されてしまい、原音がわからなくなる程です。音楽鑑賞にはあまり向いていませんね。
映画やゲームに関しては、普段使っているJVCの1万円程度のカナル型イヤホンと聴き比べてみても迫力があって断然上でした。今後増えてくるであろうVRゲームやバーチャルサラウンド音楽などに使ってみたいイヤホンです。

※Amazonの商品説明欄にはインナーイヤホンとありますが、イヤーパッドが付いているのでカナル型ですね。

今回はメーカーの方から割引クーポンを発行して頂いております
クーポンコード:S2QH52S8
割引:20%オフ
有効期限:6月22日21時~7月20日まで

 

 

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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