【レビュー】「Huawei Nova Lite(PRA-LX2)」で写真を撮りまくってカメラ性能チェック

      2017/06/21

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少し前の投稿で、人気のSIMフリー端末「Huawei Nova Lite(PRA-LX2)」の実機をレビューしました。今回はカメラの性能をチェックするために、横浜でブラブラ写真を撮影してきましたので、カメラ性能をレビューしたいと思います。また何枚か同じ物をiPhone7で撮影して画像を比較してみます。

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Nova Liteカメラ仕様

背面カメラ:1200万画素 (開口部F2.2/AF/BSI)
フロント:800万画素 (開口部F2.0/FF/BSI)

Huawei Nova Lite付属のカメラアプリは、各種モードが設定が可能で「プロ写真」モードでは、マニュアルでAF/ISO/シャッタースピード/露出を調節することができる▼

 

画像レビュー

何も設定せずに、全てデフォルトのオートでピントだけを合わせて撮影しました。画像をタップするとオリジナル画像が表示されます(開く際にはサイズに注意して下さい)

中華街の善隣門(Huawei Nova Lite)

 

朝陽門(Huawei Nova Lite)

 

中華街(Huawei Nova Lite)

 

山下公園の噴水(Huawei Nova Lite)

 

iPhone7と画質比較

氷川丸(iPhone7)

 

氷川丸(Huawei Nova Lite)

 

花壇の花(iPhone7)

 

花壇の花(Huawei Nova Lite)

 

赤レンガ倉庫(iPhone7)

 

赤レンガ倉庫(Huawei Nova Lite)

 

夜の街(iPhone7)

夜の街(Huawei Nova Lite)

 

まとめ

Nova LITEで撮影した画像は、対象物のコントラストがハッキリしていて、どのような環境下でも物の輪郭が鮮明で美しい写真になっています。iPhone7の画像と比較してみると、特徴が顕著にでていると思います。氷川丸の画像では当日は薄曇りで逆光気味でしたので、iPhone7では船の明部にピント(露出)を合わせないとハレーションを起こしてしまい、甲板上の物が潰れて見えなくなりました。
一方Nova liteは測光モードを自動的に切り替えたかのように、どこにピントを合わせてガシャ撮りしても、全て失敗すること無く撮影する事ができました。

(上)Nova LITE/(下)iPhone7露出失敗画像▼

暗い街の撮影でも、自動に補正が入り明るく綺麗な画像が撮影できています。
(上)iPhone7/(下)Nova LITE

 

全ての画像のコントラストが強めに補正され、陰影が強調されますので暗部やダーク色部分が潰れてしまう画像もありました。
(上)Nova LITE/(下)iPhone7

Nova LITEのカメラは、何を撮影しても大きな失敗する事がなく、簡単に撮影できる良いカメラ性能だと思います。しかしながらソレが欠点でもあり、画像が少し大げさにデフォルメされたように鮮やかになり過ぎる事と、暗所での撮影はライトアップされたように明るく補正されすぎてしまい暗さが表現できません。美しい写真が撮影できるが、少し盛り過ぎて肉眼で見た風景と乖離してしうまうという印象です。
※iPhone7もデフォルトのカメラアプリを使用して撮影しています。

 

 

 

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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