【iOS専用】24bit/48kHzのハイレゾサウンド対応!dodocool Mfi認証ライトニング Hi-Res イヤホン【レビュー】

   

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dodocoolの方からレビュー用に商品提供をして頂いた『dodocool ライトニング Hi-Res イヤホン』をご紹介します。

こちらの商品は、Mfi認証を受けたライトニングコネクタとなっており、24-bit/48kHzのハイレゾサウンドを楽しめる高性能イヤホンです。

 

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dodocool ライトニング Hi-Res イヤホン

コアタイプ:OFCワイヤーコア
接続インターフェース:ライトニングコネクタ* 1
音圧感度:91デシベル+/- 4デシベル@ 1mW以下/ 1kHz
量子化ビット数:最大24ビット
入力電圧:3.3V
イヤホン出力:最大30 mW+ 30 mW(32オーム – 1%THD)
操作キー:音量+、音量 – 、/ FF / FR /シリ一時停止/再生、バスブーストオン/オフ
ケーブル: 1.5メートル(合計)
重量:約 28.3グラム
インラインリモートサイズ:約 51 * 15 * 7mm
製品交換保証期限:お買い上げ後 18ヵ月
生涯サポート保証期限:無期限

 

 

【セット内容】
イヤホン本体、取扱い説明書、替えイヤーパッド(S/L)、ゴムバンドx5

 

外観レビュー

 

イヤーパッド部はカナル型▼

 

イヤーパッドを外した様子▼

ライトニング付近にあるリモコン部はマルチボタン・音量・低音ブースとボタン▼

 

取説は日本語対応▼

 

Hi-Resマークも確認できました▼

 

右耳下のマイクとマルチボタン▼

マイク・マルチボタンで音楽の一時停止・曲送り・曲戻し・通話に対応しています。ライトニングケーブルのイヤホンは、デジタル>アナログ変換回路が必要になりますので、コントロール部が大きくなります。そのリモコン部をスマホ側に付ける工夫を施しているようです。

 

ライトニングコネクタ部▼

 

iPhone7に接続してみます▼

 

音質

1晩エージングして使用してみました。一発目に私がいつも聴いているレゲエをかけると、背筋がゾクっとするほど迫力あるサウンドが頭の中に広がり、レビューの事を忘れしばらくの間聴き入ってしました。
低音がブーストされる「BAS」ボタンを押すと更にゴージャスサウンドになります。ちょうど低音のみのラウドネス機能といった感じで低音域がブーストされます。色々な音楽でBASブーストを試してみましたが、特にライブ・コンサートの音源に向いているようで、ライブ会場の臨場感が伝わって来ました。ただし、ロックやヘビメタなどで「BAS」を使うとボーカルが聞こえ難くなり、学生バンドのライブハウスのような楽器音ばかりが鳴っている状態になります。レゲエ・ロック・ポップス・JAZZを高音質で聴きたい時には、素晴らしいイヤホンだと感じました。ただしクラッシック音楽には向いていないようで、高音に全く広がりが感じられずモヤモヤします。高音全般がダメな訳では無く、X Japanの曲を聴いてみると迫力があって高音ボーカルも際立って素晴らしい音が楽しめました。(BASブースト使用)

moraでハイレゾ音源を入手して聴いてみましたが、このイヤホンはハイレゾでは迫力サウンドがクリアになりました。私は耳が安くできているようで、ハイレゾ音源を聴いていると、音が綺麗すぎて疲れてしまいます。

メーカーさんより期間限定のクーポンコードを出して頂きました

期限:~4/30
割引:30%オフ
クーポンコード:UUT668TL

 

 

 

 

 

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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