【LINE】無料通話ができない、話せない、通じない「権限がありません」と表示された時の3つのチェック項目

   

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スマートホンの通話にLINEを使うと通話料が一切かかりませんので、最近ではシニアの方までが日常的に利用するほどに普及してきました。
しかしながらLINEの無料通話は一般的な電話での通話に比べ不安定で、少し設定を間違えると通話ができない状態に陥ります。そこで今回はLINEで無料通話ができない時にチェックすべき設定項目をご紹介します。

 

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「通話の着信許可」する方法(iPhone/Android共通)

LINEアプリの設定で「着信が許可」がされていない場合、相手側からは通常通り発信できますが、受ける側には音やバイブが鳴らずに通話を受ける事ができません。

トーク内には「○○からの着信がありました。通話の許可がOFFになっているため、応答できません」と表示されます。

 

設定

LINEアプリの設定を開き「トーク・通話」をタップし「通話の着信許可」にチェックを入れる

 

権限が無いと表示される場合

「この機能を利用する権限がありません。お使いの端末の設定から、本機能へのアクセスを許可してください」と表示され通話ができない事あります(受信時/発信時)

これはLINEアプリをインストールした時に良く起こる現象ですが、インストール時にLINEアプリに権限を与えなかった事が原因です。
インストール時、LINEに「電話の発信と管理」を許可しますか?(許可しない/許可)と表示を「許可しない」をタップしてしまうと通話ができません。

LINEのインストール時に連絡帳への権限を与えない事が常識になっています。連絡帳へアクセスを許可してしまうと、LINEでつながりたくない人にまで通知されてしまうので不許可にしている人が多いと思います。この時に誤って電話発信への権限もオフにしてしまう事で陥るエラーですね。

Androidの設定

設定から「アプリ」>>「LINE(アプリ情報)」を開き「権限」から「電話」をオンにする▼

※Androidのバージョンによって若干異なります

iPhoneの設定

設定アプリを開きアプリ一覧からLINEを探しタップ
マイクのチェックをオンにする▼

 

ミュート状態

LINE通話には「ミュート機能」が搭載されており、これをオンにする事でマイクからの音が消音になります
緑アイコンがミュート状態で相手側に声が聞こえません▼

間違えてタップしてしまった場合、もう一度タップしてグレーにして通話します。

その他の方法

多数のアプリがバックグラウンドで起動している状態ですと、メモリーが足りなくなりLINE通話が機能しない事があります。Androidではホームボタン(□)をロングタップし不要なアプリを終了します。それでも重い場合には端末を再起動してください。

iPhoneはホームボタンをダブルタップし、不要なアプリをスワイプして終了します。
※iPhoneのこの方法は、メモリー開放に関して意味がないと公表されていますので、アプリの反応が遅い場合には端末を再起動するのが良いでしょう。

 

まとめ

LINE無料通話は非常に有用ですが電話での通話に比べて不安定で、相手側の端末に通知され始めるにも時間が掛かります。今回ご紹介した設定問題だけではなく、端末とLINバージョンの相性や端末の状況次第では、全く機能しないという事もあり得ます。本当に大切な通話に関してはLINE通話でつながらない時にでも、念のため電話で掛け直してみる事をお薦めします

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タカシ

タカシ

iPhone/Androidをはじめ最新家電が大好きなWebエンジニアです。あまり優等生な記事では面白くないので、少し際どい皆が本当に知りたい情報を記事にしてゆきたいと考えています。二次情報を転載するだけの「スマホ情報ブログ」にならないよう役に立つ情報を発信してゆきます。
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